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このシンガーを初めて知ったのは、10年以上前にNHKの日曜の夜に「エド・サリバン・ショー」を 帯でやってて黒柳徹子とデーブ・スペクター、荻野目慶子が司会だったでしょうか...その中で ある日の番組の中で他のバンドか何かと一緒にこの人が出ていて、このジャケットのCDにも入って いる「With Pen In Hand」と言う歌を歌っていたのですが、それが強く感傷的な歌で心に残り彼女の 名前を覚える所になった頃、このカバーを知りました。曲はしっくりとジャジーに歌い込まれていて 本当に「上手い」(「旨い」か「美味い」の表現の方が適切かも知れません)歌を聴く事が出来ます。 ☆ 元の曲の一番のツボは、最後でポールが「Making All His Nowhere Plans For Nobody〜♪」と 高く、高く跳ね上がる所!最高のハーモニーの瞬間です!!
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最後のポール、いいですよね。頭のジョンの 3声だけで始まる所も何度聴いても素敵です。大好きです。
2007/3/3(土) 午前 7:50
「恋をするなら」の間奏部分でのジョンの切ないハモ、「ノルウェーの森」のBメロでのポールのスペイシーなハモ等、ラバー・ソウルは魅力的なコーラス・ワークが満載ですね!
2007/3/3(土) 午後 6:24