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私が真にリアルタイムで、ウイングスど真ん中だったのが「ロンドン・タウン」〜「バック・トゥ・ザ・ エッグ」の時代。それだけに、コンサート中止は、言葉に尽くせないショックでしたが、この<卵>ホン トに味のある、パワフルなアルバムで、もっともっと評価されて欲しいのですが、全体像の歴史の中では 埋もれた存在になっていてヒジョーに寂しい限りです。11月に発売予定のDVDでも、この時期のビデ オ(この頃は、ポールも良くプロモを作っていて、MTVの広がりと共に「ゲッティング・クローサー」 「アロー・スルー・ミー」「オールド・サイアム・サー」...などなど、数々の印象に残るプロモが ありました。幾つかは、今はYou Tubeとかで、悪い画像ながらアップされていますが、是非とも 綺麗な画像で見たいものです)は、見事に外されているみたいで、ポール自身もあまりプッシュする気が 無いのかと思ってしまいます... 佳曲多いのですが、前述の「アロー・スルー・ミー」これ最高に大好きで、この時期の音色、この時期の サウンドでこのアルバムジャケットが醸し出すような、不思議なクールな空間を描き出しています。 「アフター・ザ・ボール」から「ラブ・アェイク」に繋がる、4曲のメドレーも、ありそうでここで しか無い世界。何らかの形で、アルバムの一部分でも再度脚光を浴びる事を願っています。
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