皆さんこんばんわ もうすぐで羽田空港の国際線ターミナルがオープンですね 中でもLCCキャリアのエア・アジアとても気になります 機会があれば搭乗してみたいです。
ここでは自分が所有するエアラインの1/200の模型を紹介していきたいと思いまーす
ジェットスターのA330−200です。 2008年12月18日に成田に就航し成田とケアンズ・ゴールドコーストを結んでいます。設定クラスは2クラスでエコノミー、スターとなっていますね 主要スペックは全幅60.3m 全長59.0メートル 全高17.89m 標準座席数は2クラスで293席 最大離陸重量230.000kg 航続距離11.950km 巡航速度マッハ0.85となっています。成田でもお馴染みになりましたね
QANTAS航空のA380です。カンタスは2001年3月に旅客型を12機を発注し2006年12月にさらに8機を追加発注し合計20機を導入となります エンジンはロールスロイス・トレント900です。カンタスのA380の初号機のVH−OQAはNancy-bird waltonという愛称がつけられています。
こちらもA380ですが成田ではもう見向きもされなくなってしまいました  SQのA380です。成田には 2008年5月に就航しました A380のスペックは全幅79.8m 全長72.7m 全高24.1m 標準座席数は3クラスで525席 最大離陸重量560.000kg 航続距離15.200km 巡航速度マッハ0.85となっています SQの設定クラスはスイート、ファースト、ラッフルズ、エコノミーです。
エジプト航空B777ー300ER 新塗装  エジプト航空は1962年3月に日本に就航し成田とカイロを結んでいます  以前はA340−200型機を使用していましたね。設定クラスはファースト、ホルス、エコノミーです。
カンタス航空787−9 ANAがローンチカスタマーとなった787 ちなみに実機は機体の35パーセントが日本製で、川崎重工、富士重工、三菱重工が機体の一部を作っています。
AF 777−300ER 旧塗装 日本に乗り入れを開始したのが1952年11月 欧州航空界リードするフラッグキャリアと言えるでしょう 設定クラスはエスパル・プルミエール、エスパス・アフェール、テンポとなっています。
JAL 777−300ER この飛行機は1995年ユナイテッド航空が初就航させました。主要スペックは全幅64.8m 全長73.9m 全高18.8m 標準座席数は3クラスの場合は365クラス 最大離陸重量351.535kg 航続距離14.595km 巡航速度マッハ0.84です
ノースウエスト航空の757−200です。日本では残念ながら存在感が非常に薄いですね。アメリカの国内線では多く使われています。成田は現在のデルタ航空や中国系のエアラインが使用していますね  スペックの紹介です。 全幅38.05m 全長47.32m 全高13.6m 標準座席数2クラスの場合200席 最大離陸重量115.680kg 航続距離7.222km 巡航速度マッハ0.85 となっています。
ANAの737−700 短距離用ジェット旅客機として1968年にルフトハンザドイツ航空が就航させました  新世代の737型機はETOPSを取得し中距離国際線にも進出しています。スペックですが全幅35.8m (Wing Let装着) 全長33.60m 全高12.50m 標準座席数1クラスの場合149席 最大離陸重量70.143㎏ 航続距離6.037km 巡航速度マッハ0.82となっています
カンタス航空 旧塗装 737−400 これは旧塗装の飛行機ですね  カンタス航空は1920年に設立し1952年1月に日本へ就航。1980年にはシドニー、ブリスベン以外にも西海岸のパースへの直行便も運行しました  現在は成田以外の路線はJET STARの運行となりました  尾翼のデザインであるカンガルーは飛び跳ねて移動する時前進しかできず、方向を変えるときは一度止まり方向転換をした後に飛び跳ねて移動します。カンタスは「我々の航空会社もカンガルーと同じ。常に前進あるのみ」という意味でカンガルーを描いているようです  中々深いですな
今回の更新はこれで終了です。見て頂きありがとうございます  今度は1/400の模型をUPしたいと思います。それだは失礼いたしました。
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