NaritaAirport写真館

ようこそ!!成田空港で撮影した飛行機です。

日本と世界を結ぶ機体達

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

成田へ来る巨鳥

皆さんこんばんは最近にKEの380が成田に就航し380を見る機会が前より多くなってきました個人的に好きな機種なので380の特徴を紹介したいと思います
イメージ 1
成田ランウェイ16Rを離陸するルフトハンザの380。 
380はエンジンをロールス・ロイス トレント970かエンジンアライアンス GP7270のいずれから選択します
若干ながら出力はトレント970の方が上となります。機内の配線は全長500キロメートルにもなります
イメージ 2
機体は全長73メートル、全高24.1メートル、翼幅79.8メートル、最大離陸重量560.000㎏、最大速度マッハ0・89、航続距離15.200km、巡航高度13.100m、最大滑走距離2.990m(トレント970使用)、3.030(GP7270使用)、着陸距離2.100メートルとなります
イメージ 3
機体は2階建ての機体ですが、構造は3層構造です。1層目にカーゴルーム、2、3層目は客室となります  
タイヤは合計22本で主にブリジストンですがエミレーツのみミシュランが使われるという話です。
イメージ 4
A380は着陸時に第1エンジン、第4エンジンのリバーサーが使用できません
翼幅が広くなり外側のエンジンのどちらかのリバーサーが効かなくなるとバランスを崩し滑走路から逸脱する可能性があるからですなのでコックピットのリバースレバーも第1エンジン、第4エンジンには無いです
イメージ 5以前に搭乗したA380の主翼ですA380では各動翼にH2E2というものを採用しています。これは油圧系統を2本、電気系統を2本あり1つの系統が使用できなくてもバックアップで動翼を動かす事ができる仕組です
イメージ 6
成田で出発準備をするSQの380です。地上にいるスタッフと比べるといかに巨大であるか分かると思います
しかし380は大きいだけでなく燃費効率も良いと言われています。AIRBUSの発表では乗客1人を100キロメートル運ぶのに必要な燃料は3リットル以下との事です今後はスカイマークも380を導入しますのでまた1機380が成田に増える事になりますまた色々な航空機を皆さんに紹介していきたいと思います。 
最後まで見て頂きありがとうございました
皆さんこんにちは!
突然ですが皆さんはジャンボ機に乗った事ってありますかきっと多くの人が「乗った事あるよ。」と答えるかもしれないですねしかし残念ながらジャンボ機は時代の流れにより減少しています。それはこの航空会社も例外ではないです。そのエアラインとは・・・・
イメージ 1
そうですJALの747−400です。全盛期は世界で一番多くジャンボを保有していたJAL。JALとジャンボは切っても切れない関係であるのは間違えありません。ジャンボは長きに渡ってJALのフラッグシップとなりJALを支えてきた機体です。ジャンボの活躍は国際線以外にも・・・
イメージ 2
BOEING747−400D(国内線専用機)
このジャンボ機は日本向けに作られた特注のジャンボ機です。このジャンボ機はフライト時間が短く1日に何回も離陸・着陸を行う国内線に対応した機体です。なので、足回りが強化されていますこの機体は最大離陸重量と最大着陸重量がほぼ一緒である為緊急時は燃料投棄せずに着陸が可能です。しかし航続距離がとても短くなっています今後は退役後部品のみ再利用され機体が飛ぶ事は無いかもしれません。
イメージ 3
こちらは一足先には運行を終了したJALCARGOの747−400Fです。今後JALは旅客機の貨物室を使って貨物を取り扱うようです
イメージ 4
このジャンボ機というのは1988年4月29日に初飛行をし、1989年2月9日にノースウエスト航空により運用開始となりました。そして2009年9月に生産終了となりました。
イメージ 5
成田空港の整備地区には多くのジャンボ機が売却整備が行われています。既に日本国籍から外されている機体もあったり、まだまだ古いものの飛ぶ事ができる機体だけに可愛そうに思えてきます
イメージ 6
多くの乗客の夢や希望を運んできた747−400・400D今後は他の航空会社に使用される機体もいくつかあるかも知れません。きっとどこに行ってもJALが育てた747−400は立派に空を飛んでくれることでしょうそしていつの日か成田に里帰りしてくれる機体もあるでしょうそれまでの間少しだけのお別れです。ありがとう日本の翼JAL747−400・−400D

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事