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 ホワイトデーまで、悩んだら、ぜひこちら

オデッセイ
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G占い「運を味方につけられる日。今日の出来事は結果的にいい方向にすすんだり幸運に変化するので、失敗を恐れずに積極的に行動してみることが大事です」
仕事で、踏ん張って、解決にあたりたいと思います。

<117日目> 映画:オデッセイ
失敗を恐れずに、帰るために積極的な行動を起こす、この作品の主人公のあきらめない心がいいです。

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与え・与えられ 感謝しあうこと

こんな夜更けにバナナかよ E−23 40点 <邦画>
2018年 大泉洋主演 愛しき実話というタイトル通り、実話を元にしている。
「難病の筋ジストロフィーの主人公を大泉洋が、ボランティアを三浦春馬・高畑充希らが演じた。わがままな主人公は、高畑に真夜中過ぎにバナナが食べたいと言う・・」

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「支えられていることで生きている。支えることで、自分の生きる意味を教えられる。どんな人でも一人では生きられない」

大泉洋の好演が光る作品。病気の症状での演技を見事にやりつくしている。
わがままな主人公というが、そうせざるを得ないのだ、自分ではできないのだから。
多数のボランティアが彼にかかわるが、かかわることで、いろんなことを教えられる。
生きるとは、人に頼るとは、一人では生きてはいけないのだ。
介護の難しさ、リスクなどを表現しながらも、明るさ・楽しさも見せてくれる。
人生はそれぞれであり、幸せの尺度もそれぞれ。精一杯生きるか、自分らしく生きるかが大事だと考えさせられる。

評価が低い理由は、死という部分への描写のないところと、バナナという描写での部分。
違和感を感じたので、本は・・というと、買いに行くのではなく、家にあるバナナを2本しぶしぶ食べさせるという。そして、そこで頼まれた人が嫌だったという結論ではなく、
<この人は夜更けにすぐそこにある、バナナすらも食べようと思っても、まったく自分ではできないのだ>
とボランティアの人が思うという内容だった。それならタイトルに納得いく。
タイトルとのギャップがあったのはもったいなかった。

死という描写はほしかった。最後、どう周りが支え、本人はどう思っていったのか。
つらい描写になり、見ているのもしんどいかもしれないが、それでもそれが人生ではないだろうか。

どこまでが実話でどこからが実話でないか、といい始めたらキリはないが、高畑充希との絡みは、なんともいえない。
退院して復帰パーティーでプロポーズして振られる・・。主人公はそこまでの変わった人だったのだろうか。映画として、ヒロインを設定しないといけない、という意図が見えたような気がする。
声が出て抱き合っている姿とかは、ちょっと極端な演出のように思えた。
実話が実話のままやったら、ドキュメントでいいし、楽しくないだろう。
でも映画だから、印象のあるキャラを二人作って、盛り上げるというのもまたちょっと違うのかなと思います。

個人的にぐっときたのは母とのやり取りですね。
なかなか会話のかみ合わない二人ですが、入院したときの会話ではない、手をつなぐシーンは打たれるものがありました。

冷凍のは急には食べれません。急にでなく、前もって行動していたいですね。

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 ホワイトデーも大事ですね。特集してます。

マイティボンジャック 2007.1.10

3回にわたり戦ったマイティボンジャック
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「ゲームセンターCXの人気を高めた伝説の回。ファミコンをみんなの前で生挑戦というチャレンジを見事成功させた」

このソフトは、かなり子供のころやりました。とにかく難しいんです。
警戒な音楽・操作性が心地よいのに、まったくクリアに近づくこともできませんでしたね。

数多くのファンの前で生挑戦を実施のドキュメント放送。
1回は全滅するという恐ろしい状況。
ファンのお子さんとのやり取りや、セーブ・ワープの声がけなど、会場ならではの雰囲気がいい。
AD井上さんの無限増殖も含め、伝説の会ですね。ぜひ見てほしいです。

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映画:ゲームセンターCX THE MOVIE<18ゲーム目>
この作品を中心に映画まで作ってしまいました。
とはいえ、映画より、このドキュメントのほうがおもしろいですよ。

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【ルーム】 D−75 50点 <洋画> 

2015年 カナダ・アイルランド・イギリス・アメリカ作品
実在の事件を元に書かれた小説が原作。
ブリー・ラーソンがアカデミー賞主演女優賞を受賞している。
「7年間も密室に監禁された女性が、そこで生まれ育った5歳の息子のために命懸けで脱出に挑む」
ネタばれあります。

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「世界という概念はとても難しい。悲惨な事件を通して、子供の視点を通して、なにが幸せで、なにを見るべきで、なにを感じるべきかを感じてと言われているようだ」

先に書くが、評価D というより評価がつけられないというのが本音。
子を持つ親やとくに母親であれば、視点が大きく変わると思うし、孫のいる人でもまったく違うと思うので。
すごく考えさせられる作品であった。
主演の演技は、実在ではないかほどの迫力があった。
子役の演技・セリフひとつひとつにハッとさせられる。

前半の脱出までのルームでのやり取り。
後半の脱出してからの苦悩と未来。

5歳になったから真実を伝えると、混乱し、拒絶する子供。
「4歳になりたい」とのセリフは印象的で、知らなきゃよかったと思うことが多数なのは大人も一緒だけれど、知らなくてはいけないことがたくさんあることも感じた。知らなければ、真実を見なければ、解決もしないし、進みもしない。
彼がその小さい体と心で母を信じ、真実を受け止めて、行動しなければ、解放はなかったのだから。
それでも大きな苦痛と苦悩と絶望があっただろう。
自分の世界でも、自分の知識でもそういうことは多数だ。それでも受け入れて前に進まなければいけない。
現状のゆるい・自分に都合のよい環境に甘えていれば、いつか破滅をまねく。
あのままで脱出しなければ、餓死や火事などで死んでいたかもしれない。

脱出までを描く作品だと思っていたし、脱出した先の世界は、荒廃やゾンビの世界と勝手に思っていた。実際には違う。

後半は、脱出後の「世間」「常識」という世界だ。
順応できないこと、対応できないこと。変わっていた元居た場所。
とくに主人公の父・母の別離は、苦しい状況であった。
自分も変わると同様に、他人も変わる。それは家族でも一緒だ。
常に自分にとっていい状況が続いているとは限らない。病気したり、別れたり、家族もそれぞれ一人の人間だから。
母が言う「人生が変わったのは自分だけだと思って・・」
その7年間に母も父も相当人生が狂っただろう。本人はもちろんだが、事件はすべてを不幸にする。
悩む主人公、子供のために生きる自分と自分のために生きる自分。
子供の視点がそれを救ってくれる。
自分なりの対応し、順応し、世界を見て、取り込んでいく。
気づかされる、壁をつくっているのは自分だ、大人だ。
子供が教えてくれる、世界は広くて、待っているだけ。
どう見るか、どう生きるか、それを作るのは自分だと、幸せを感じるのは自分の心だと。

 おいしいものを食べるってのも幸せではありますね。

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ホワイトデーの一品にどうぞ
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どちらも、重たく、精神的にぐっと来る作品ですので、結構覚悟してみないといけないと思います。お子様には向きません。

一度は見たほうがとも思いますが、自分は2回目というのはきつい作品でもあります。それでも、世界大戦が生んだことを記憶にとどめなければとも思います。

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