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 バレンタインまであと3日ですね。

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アジアカップ 2019 決勝戦 2019.2.1
日本 1 VS 3 カタール

「素人(自分)が予想できる通りになったことにがっかり」

勝つことに意義・意味もあるし、試合内容が大切なこともあるけれど、
どちらもなかった試合。
なんやかんや評論家・本人たちなどなど、自分も含めて、周りから言うのは簡単ではあるが、それでも悲しかったのは予想通りであったこと。

初戦から書いたが、ボランチの不足。
メンバー選出時に4人候補がいて(すでにこの時点で不足していると思う)
1人は怪我で離脱 1人はシーズンでも怪我に不安の青山
1人は試合勘のない柴崎 1人はベルギーの遠藤
プラスワンで保険の塩谷司・・彼はサイドバックが本業
遠藤にしわ寄せがいくに決まっている。
で結果、準決勝で奮闘し、離脱。

オーバーヘッドのゴールは不運とかいう時点でがっかり。
しっかりセンターバックが詰められなかったの前に、あそこにパスを通され、キープされた問題はボランチとバックラインとの距離感。
塩谷のボランチでの守備力の弱さとバックとの連携の時間不足。
(塩谷をフルタイムで出したときはセンターバック2人は槇野と三浦)
総力戦で決勝戦まで行く気なら、遠藤と柴崎を決勝で使えるようにコントロールしてほしかった。
塩谷をボランチで使うのであれば、3人の試合時間を調整し、バックと塩谷との連携時間を増やしておかなければならなかった。
最近はトップ下をシャドーと呼び、言い方悪いけれど、自由奔放、好きな位置にポジションを取りまくる。攻撃・守備の範囲も広くなり、負担も大きくなると同時に、その下のボランチのカバー範囲もますます広がっている。

怪我については、大迫について、チームよりクレームが来ていた。
他の選手も日本代表になって怪我して戻っていく。
真剣勝負だから、といっても許されない。怪我・コンディションのコントロールまでもが長い戦いを勝ち抜くことに必要だ。

アジアNO1のチームならば、選手層の厚さで
予選ラウンド、ベスト16でも余裕をもって勝利し、コンディションを整えないと。
それが、予選から決勝まで1試合以外はほぼ同じメンバーで、交代は予定通りではなく、怪我の影響というのだから、アジアNO1とは程遠い。
ボランチの青山は1試合で離脱。でもこれは招集時に予測できたはず。

優勝・NO1を当然の目標としているならば、それに見合った決勝までの道のりがある。
決勝のメンバーがベストメンバーでベストコンディションにもっていくのが、チームの仕事。
今回は決勝まで戦うチームとしての体力コントロールがなかったことが敗因。

ついでに、、(ここからは長いので読むのは大変ですが)

3バックを決勝でできれば・・という記事もよく見るが、
あのメンバーでどうやって3バックにするのだろうか?
森保監督が4バックが得意でなくて3バッグ戦術が得意と言われても、日本代表で3バッグセンターできる人なんていないです、今は。
いまさら、長谷部でも戻す気なのか??

3バッグの真ん中に誰をするの?吉田?冨安?どちらもチームでは4バック。
仮に真ん中に1人いて、横2人吉田・冨安とサイド2人長友・酒井として、5人が後ろに構えて5バックの状態を保てる?
長友・酒井のサイドからの崩しが決定力の日本なのに、その2人をじっと後ろに配置できるか、、それでは今の日本では得点はないということ。

3バッグのメリットは5バック状態をキープして、一気にカウンターできる点。
一流チームであれば、体力コントロールと集中全員での上がりで得点できるが、ショートカウンターが下手な日本では、無駄な体力を使うだけ。
1人で勝負して得点できるタイプのアタッカーもいない。
大迫のポストプレーからの形とサイドアタックが日本の持ち味であり、基礎。
(大迫に徹底マークされ機能しないときの策は絶対に必要だが)
3バッグのボランチは今以上に体力が必要。いまでも間に合ってないのに、これ以上のボランチを探し出さないと。

カタールは、運動量があり、1人で突破・勇気ある枠へのシュートができるチームだから3バッグであり、3バッグだからどう攻めなくてはいけないのかを知っていた。
いまの日本に3バッグを急に導入しても、4バックと同じように攻めを組み立てるから勝手に疲弊して、中盤が空いて、サイドが上がりすぎて、やられるのは目に見える。

なので、いまの4バックでの精度を上げることが1つ。
(3バッグを選択に入れるなら、その選手を見つけて、チームとして育てること。)
4バックはいじらずに、ボランチの層を厚くして、センターフォワードが封じられたときのフォーメーションを考えたほうが未来があると思います。

問題点をすり替えるより、日本のストロングポイントをより強化することが大事であり、こんなにボランチ・ボランチというのは、
日本のボランチは長谷部が育て上げた、「精神的にも、ロングパス攻撃にも、ロングシュートにも、ショートカウンターのためのインターセプト」でも、日本のストロングポイントだと思うからです。
ボランチに安定感と素晴らしい人材が豊富になったとき、日本は強くなったといえるのではないでしょうか。

ベルギーの遠藤・ベルギーの冨安で、及第点では世界では戦えません。
世界ランク10位以内のリーグ(ベルギーリーグは26位・日本Jリーグは31位)でスタメン活躍している人がもっともっといなくてはいけません。とくにボランチ。
今は、大迫(ドイツ)・酒井(フランス)ぐらいが世界で通用しているぐらいで、トップリーグにいてもチームが低迷(原口・武藤など)、試合に出てない人が多い。
そんな人アジアにいるのか・・と思うでしょうが、韓国のソンフンミンは世界2位のプレミアリーグで大活躍しています。所属のトッテナムはイギリスで今3位であり、そのレギュラーです。

Jリーグがアジア1位になり、もっとランキングが高いことも必要です。
今は韓国28位・サウジアラビア29位よりも低いランキングでアジア3位です。
レベルの高い国内リーグの確立と最高位のリーグでの活躍、どちらもできてくれば日本が本当に強いとなるのではないでしょうか。

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