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評価D50点 ふつう基準 ★3

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ブリジットジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期 D−77 50点<洋画>
2016年 イギリス・アメリカ・フランス合作作品  シリーズ第3弾
「アラフォーになった主人公は、元恋人とIT企業社長に出会い・・」
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「仕事に恋に奮闘し悩み、いくつになっても、幸せを求めることの大変と喜び」

残念なのは、前の2作品を見ておかないと、魅力が半減しているような気がしました。
途中で、若い前の作品の想い出がカットインされるが、そこがいいところなのだろうと想像しかできなかった。1・2弾をいつか見てみたい。

2人の男性に揺れる主人公は、わかるようで、はっきりしてくれ、という気持ちも混ざり、人ってそんな簡単にいかないものだなと感じさせてくれる。
同じような年齢だからか、職場の環境の変化に対しての思いはよかった。
数字さえ取れれば中身がなくてもいい、ということへ反抗するところは共感。

音楽が心地よく、ラストも爽やかに終わります。
これで完結かはわかりませんが、最後のモテ期にふさわしい作品だったと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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ホワイトデーだけでなく、感謝の気持ちを形へ。
気分一新、お買い物はいかかでしょうか。

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機動戦士ガンダム D−76 50点 <日本アニメ>
1981年 初代ガンダムの第1作目
「宇宙世紀0079年。コロニーという宇宙に住んだ人たちがいる世界で、戦争が起きる。アムロ・シャアなどの有名キャラがここから生まれた」
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「ここからガンダムという歴史が作られた。少年・少女たちと敵の描写が、ロボットアニメの歴史を変えた」

急に戦争に巻き込まれ、どんどんと役割が大きくなる。
父と別れ、母と別れ、それも戦争のせいだ。
フラウはたまたま、アムロのところに戻ってきて爆撃を逃れ、家族はやられてしまう。戦争とは、悲惨だ。
ガンダムに乗り込み戦うアムロ。赤い彗星のシャアとの死闘。
赤いやつは3倍の速度なんですよ。強い。
大気圏突入。重力など、初めての地球を感じるスペースノイド。
ブライトとのやり取り、アムロの感情の起伏。
シャアの本当の敵・・ガルマへの裏切り。
新しき敵ランバラルとグフ。
ガンダムシリーズを見るには、まずはこれを見なくては始まらない。

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ホワイトデーだけでなく、感謝の気持ちを形へ。
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【ルーム】 D−75 50点 <洋画> 

2015年 カナダ・アイルランド・イギリス・アメリカ作品
実在の事件を元に書かれた小説が原作。
ブリー・ラーソンがアカデミー賞主演女優賞を受賞している。
「7年間も密室に監禁された女性が、そこで生まれ育った5歳の息子のために命懸けで脱出に挑む」
ネタばれあります。

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「世界という概念はとても難しい。悲惨な事件を通して、子供の視点を通して、なにが幸せで、なにを見るべきで、なにを感じるべきかを感じてと言われているようだ」

先に書くが、評価D というより評価がつけられないというのが本音。
子を持つ親やとくに母親であれば、視点が大きく変わると思うし、孫のいる人でもまったく違うと思うので。
すごく考えさせられる作品であった。
主演の演技は、実在ではないかほどの迫力があった。
子役の演技・セリフひとつひとつにハッとさせられる。

前半の脱出までのルームでのやり取り。
後半の脱出してからの苦悩と未来。

5歳になったから真実を伝えると、混乱し、拒絶する子供。
「4歳になりたい」とのセリフは印象的で、知らなきゃよかったと思うことが多数なのは大人も一緒だけれど、知らなくてはいけないことがたくさんあることも感じた。知らなければ、真実を見なければ、解決もしないし、進みもしない。
彼がその小さい体と心で母を信じ、真実を受け止めて、行動しなければ、解放はなかったのだから。
それでも大きな苦痛と苦悩と絶望があっただろう。
自分の世界でも、自分の知識でもそういうことは多数だ。それでも受け入れて前に進まなければいけない。
現状のゆるい・自分に都合のよい環境に甘えていれば、いつか破滅をまねく。
あのままで脱出しなければ、餓死や火事などで死んでいたかもしれない。

脱出までを描く作品だと思っていたし、脱出した先の世界は、荒廃やゾンビの世界と勝手に思っていた。実際には違う。

後半は、脱出後の「世間」「常識」という世界だ。
順応できないこと、対応できないこと。変わっていた元居た場所。
とくに主人公の父・母の別離は、苦しい状況であった。
自分も変わると同様に、他人も変わる。それは家族でも一緒だ。
常に自分にとっていい状況が続いているとは限らない。病気したり、別れたり、家族もそれぞれ一人の人間だから。
母が言う「人生が変わったのは自分だけだと思って・・」
その7年間に母も父も相当人生が狂っただろう。本人はもちろんだが、事件はすべてを不幸にする。
悩む主人公、子供のために生きる自分と自分のために生きる自分。
子供の視点がそれを救ってくれる。
自分なりの対応し、順応し、世界を見て、取り込んでいく。
気づかされる、壁をつくっているのは自分だ、大人だ。
子供が教えてくれる、世界は広くて、待っているだけ。
どう見るか、どう生きるか、それを作るのは自分だと、幸せを感じるのは自分の心だと。

 おいしいものを食べるってのも幸せではありますね。

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ソングオブザシー 海のうた D−74 50点 <洋アニメ>
2014年 アイルランド・ルクセンブルク・ベルギー・フランス・デンマーク合作
「母は2人の子供を残して海へ行き亡くなってしまう。妹はなぜか話すことができず、兄は妹に意地悪ばかりする。父は一人で育てることにうまくいかず。そんなとき、妹は、家の宝箱に魔法の羽衣があるのを発見し、身にまとう・・」

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「兄のダメぶりはわかりやすく、そして、応援したくなるほどの成長。その成長が妹を助け、父も助ける」

ディズニー・日本風とはちょっと違ったテイストで、美しく柔らかいタッチの映像。
シナリオは神話を元にしているということで、ちょっと最初わかりにくいのですが、妖精のみなさんが出てきてからは、流れが見えてきます。
個性的なキャラもいて、不思議ワールドに舞い込むのですが、ファンタジーというのはこういうものだ、と久しぶりに感じました。

変化球はなく、兄の成長・妹の秘密・母の思い・父の復活など、よくできています。
とくに兄は最初全然ダメで、ほんとしっかりしてほしい。
後半は、妹を守るため、成長し、自分を変えて、1人前の行動をとります。かっこよくなります。

途中、犬のもふもふ君が移動のために、兄を乗せるのですが、
風の魔法をかけられて疾走していきます。ここが可愛くてかっこいい。
もふもふ頑張れーと応援してしまいます。

最後まで、期待通りに進む王道のヨーロッパファンタジーでした。

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告発のとき D−73 50点 <洋画>
2007年 アメリカ作品
「トミーリージョーンズ主演。イラク戦争から帰ってきたはずの息子が行方不明と父のジョーンズは軍から連絡を受ける。現地へ行き調べていると、息子は焼死体で発見される。果たして、犯人は・・」

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「戦争という行為は、人としての在り方を破壊する」

サスペンスでありながら、イラク戦争へ対する社会派のドラマの作品です。
実際にあった事件をもとに製作されています。

父は軍人なのですが、無事に退役することができましたが、
2人の息子は、どちらも亡くなってしまいます。
母が言うのです。どちらも残してくれなかった。と。
どういう経緯で、父と同じ軍人の道を選んだのかはわかりません。
父の背中を追ったのか、本人の意思か、父の願いか、なんにしても2人は軍人となり亡くなってしまいます。母は父へ強く当たります。
軍人だから、戦争するのは当たり前といえばそうですが、
抑止力であって、戦争がなければ、過度な訓練がなければ、軍人でも母より先にいくことはなかったでしょう。
戦争は不幸しか生みません。

焼死体となった息子の犯人捜しをする父。
真相に近づくように、息子の携帯動画の復元もされ、イラクでの生活を見ることになります。そこにあったのは悲惨な状況でした。
人が人でなくなる、そんな世界でした。

息子が父へ電話します。なにか聞いてほしかったのでしょうか。
でも父はがんばれと一言で、心の声を聞いてあげれらませんでした。
父の後悔・母の辛さ・息子の精神破壊など、戦争によって引き起こされた悲劇・切なさが見えました。

相手がなにか言いたいときに限って、忙しかったりして適当にしてしまったり、聞いてあげれらなかったり、できるだけないようにしたいのですが、うまくいかないものだというのも痛感させれらました。

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