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昨日、本屋で世界のよく知られているユニコーンの様な聖獣や麒麟等の幻獣を世界の文献を調べて紹介した本を購入して半分位、読んでみました。
ところで、聖獣では、一角獣のユニコーンの他にも企業名や商品名でもしばしば見聞きするフェニックスや幻獣として、キリンビールのマークの麒麟もイラストと共に紹介されていますが、私は余り知らなかったのですが、グリフィンという幻獣は外国では王家の家紋や国章、県章にも使われているそうです。 そう言えば、下の画像の王家の家紋の様な図案は見た事はありませんか? この様に世界で何かの象徴的に語り継がれて来た聖獣、侮るなかれと思いましたが、この本自体は漢字にルビが振ってあり、子供から大人まで読める程、イラストを楽しみながら理解出来る本で、大人なら一通りこの世界の概観は容易に把握出来そうです。 また、アメリカ映画には、こうした聖獣や幻獣を、しばしば登場させた作品があったと思いますので、それらの映画を鑑賞した際には、聖獣等の背景を知っていますと、より深く鑑賞出来て、また、文化的な理解の一助にも役立ちそうに思いました。(^O^) 機会があれば、本屋で軽くめくってみたら、何か新しい発見があるかも知れませんよ。^ ^ |

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ぬいぐるみみたい...



