一人の人間は牢獄であり片隅である。ーーニーチェ

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ヨツボシヒナカブト

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昨日、ヨツボシヒナカブトを掘り出してみて一匹だけ雌が羽化していましたが、今日、その雌を確認してみたところ、羽化してから六ヶ月の休眠期があると説明をみた事が有りますが、その説明は当てになるのかどうなのか、羽化してそれ程、日数は経ていない筈なのにもう餌を食べている様に見受けられました。

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また、このカブトは普通、高額なカブト虫で、私が見たところ、成虫のペアでは安くても三万以上はしたと思いますが、もし、雄の単品で安く入手する事が出来たなら画像の雌とブリードに挑戦してみたいなぁと思います。

それにしても、もう一匹も雌でしたが、脚や頭の蛹も脱いだ状態で生き絶えていたのは誠に残念でしたね。あと、もう少しで成虫に成れたのに(-。-;

今回のヨツボシヒナカブトの幼虫からの飼育を今後に活かせたら良いなぁと考えています。

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どうしても飼育してみたいと考えて幼虫から飼育していたヨツボシヒナカブトの状態を確認してみましたが、最終的に新成虫になったのは羽の先が少し開いて仕舞いましたが、画像の雌の一匹だけでした。

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この幼虫の一匹目は、前蛹状態で蛹に成れきれずに★になりました。また、もう一匹は羽化の途中で★になった様子でした。

若しかして、復活して成虫になって欲しいなぁと現在、人工蛹室に入れていますが、残念ながら結果として雌の一匹ですね。

この幼虫の一匹だけは、少し小さい飼育ボトルで飼育していましたが、飼育してみて幼虫に対して大き過ぎる位の飼育ボトルで飼育した方が羽化の成功の確率は高い様に感じました。

まぁ、一匹だけでもヨツボシが羽化してくれてボウズよりはマシだったと、今回は残念でしたが機会があれば、またヨツボシヒナカブトを飼育してみたいなぁと思います。^_^;
ヨツボシヒナカブトの幼虫三頭を飼育してからもう一ヶ月超えますが、一頭、飼育ボトルに分かり易い場所にいたので画像にして掲載してみました。(*^^*)

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こちらに到着した時から、比較的に成長している幼虫達だなぁと思っていましたが、更に成長したかも知れません。

特にこのカブトはブリードが難しいのでしょうが、取り敢えず元気そうな幼虫の状態を見て安心しています。(^◇^)

このカブト虫の適切な成虫画像が
あったので、その雄がどんなカブトになるのか載せてみました。

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現在、羽化しているパプアキンイロクワガタもクワガタとしてはユニークな存在だと思いますが、このカブト虫も色と模様があって、しかも普通、短い胸角があるべき所になくてツルツルになっているのがカブト虫としては非常にユニークだと思います。

大きさは、小型種のサビイロカブトと同じ位だと思いますが、ヨツボシはサビイロと較べたらかなり目立ちそうに思いました。

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このカブト虫は、早くて羽化まで六ヶ月という事なので、若しかしたらそれ程、羽化まで長い時間は掛からないかも知れません。

その時を楽しみにしています。(^O^☆♪
昨日、待望のヨツボシヒナカブトが到着して、その様子を観察してみました。

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三頭の幼虫の内、一頭だけ小さい飼育の幼虫がそこで気持ち良さそうに餌のマットを食べている様子なので、一先ず安心しています。

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今日も暑いので、発砲スチロールに保冷剤を入れて25℃を越えない環境で飼育する様にしていますが、この画像の時の管理温度は23.5℃でしたが、この時以前に見た時にはもう少し温度が低く幼虫が飼育ボトルの底にはいなかったので、23〜24℃位がヨツボシヒナカブトにとっては快適温度かなぁと思いました。

今後も、引き続き飼育記録等ヨツボシに限らず掲載してみたいと思います。

ところで、下の画像はカブト虫の種類みたいですが、テオドシア、またはカブトハナムグリというハナムグリの種類だそうです。

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これ以外にも、カブト虫みたいなハナムグリは画像でなら見た事はありますが、このハナムグリこそ本当に飼育が難しく、それこそ限られた飼育者しかブリードが成功した人はいないみたいですね。

こうした、カブト虫みたいなハナムグリは、あるカブト虫がハナムグリに進化でもしようとする途上にあるのか、またはその逆なのかは分かりませんが、興味深いハナムグリだなぁと思いました。
一昨日、注文したヨツボシヒナカブトの幼虫三頭が到着しました。(^O^☆♪

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他にも、飼育が難しいと言われていたこのカブト虫の為に開発された様なマットも購入しましたが、ニケだけこのマットが投入されている2L入りの飼育ボトルも水分等が調整済みという事なので、安心して飼育出来そうで利用してみる事にしました。

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しかし、ヨツボシヒナカブトの大きさからしたら、この飼育ボトルは大き過ぎるみたいですね。
この大きさの飼育ボトルで角が長くなるヘラクレス以外は羽化まで可能だそうです。

でも、元のプリンカップには、結構、沢山の糞をしていたので、若しかしたらこの大きさでも直ぐにマット交換が必要になるかも知れません。

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また、もう一つの幼虫には、小型サイズのカブト虫の飼育に適した小さい飼育ボトルに投入しておきました。

今日は暑いですが、このカブト虫は若干、低温を好むらしいので、現在、発砲スチロールに保冷剤を入れて25℃を越えない様に温度管理をしています。

更に、このヨツボシは早くて孵化から半年位で羽化するのもいるらしいのですが、予想したよりも幼虫の成長が大きかったので、若しかしたらずっと早く羽化するかも知れないと思いました。

ともあれ、到着した三頭の幼虫が元気でなによりでした。

ヨツボシの幼虫は、少し凶暴みたいで小さいのに飼育ボトルに入れ替え様とした際には手に噛みつこうとしましたが、国産カブト虫の亜種のオキナワカブトもそうでしたが、この成虫も前脚を広げて威嚇するポーズをするらしいですね。

それで、通用しない場合は死んだ振りをするらしいです。

そういう習性が、より一層、このカブト虫を可愛いらしく見せてくれるかも知れません。

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