一人の人間は牢獄であり片隅である。ーーニーチェ

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ゴロファ

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外国産カブト虫のゴロファspが掘り起こしで二ヶ月余りで後食をしました。

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国産カブト虫なら羽化から後食までは早いのですが、このゴロファspは期間が比較的に後食までが長いですね。

これで、ゴロファspの件は安心しました。

また、幼虫から成虫にした国産カブト虫の雌が二匹いたので産卵を試みてみましたが、こちらは全然、駄目でした。

国産カブトだから上手く行くだろうと楽観していましたが、今回は残念ながら不発でしたね。

機会があれば、この外国産カブト虫の魅力でも記事に出来たら良いなぁと思います。(^ν^)
ゴロファspは三匹の凄く小さい幼虫から飼育して成長過程も順調で期待していましたが、三匹中一匹は蛹になる前に★になり、二匹目は蛹から人工蛹室から飼育していましたが、羽化不全で、間も無く雄でしたが亡くなって仕舞いました。(~_~;)

そして、昨日の夜に三匹目を確認して見て、見た瞬間に、これは完品の雄だと思ったのも束の間、両後脚の樹等に引っ掛ける部分が欠損していました。(≧∇≦)

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多分、羽化して間も無く、身体が柔らかい時に脚の先を引っ掛ける等して動いた時に取れたんだろうと思いますが、残念な思いがしました。

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未だ休眠期間で未後食ですが、両後脚以外は問題はなさそうで、元気みたいですが、木に登ったりするのは難儀するみたいですね。

それにしても、ゴロファ属のカブトムシの特徴だと思いますが、前脚が長いですよ。

可能なら、次回は、ゴロファ属のカブトムシで、ゴロファクラビゲールを幼虫から飼育してみたいと思いました。

今回、国産カブトムシなら、雄雌が三匹は完品でしたが、外国産は細かな配慮がないと完品は難しい場合が多そうに思いましたが、今回のゴロファの幼虫からの飼育体験を通じて、次回は完璧に羽化させるべく飼育研究と反省点等を洗い出して行こうと思います。
外国産カブトムシでゴロファspという少し変り種のカブトムシを去年に凄く小さかった幼虫から飼育していましたが、三頭中、一頭は蛹になる前に星に成ったものの、二頭は現在、蛹状態でいます。

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ゴロファspに対応出来る大きさの人工蛹室があったので、一頭は人工蛹室に移して羽化を待つ事にしましたが、上の画像では人工蛹室に移す前の雄のゴロファですね。( ^ω^ )

蛹状態になる前に亡くなったゴロファは身体が小さかったので、恐らく雌ではなかったのではなかろうかと考えていますけど、このカブトムシは殖やしてみたいと考えていたので、その幼虫が★になったのは、もう一頭の蛹も大きさから予測して雄の可能性が高そうに思えるだけに大変に残念に思えて来ます。

このカブトムシは去年の五月に卵から孵化したらしいのですが、早く羽化するゴロファは半年位で成虫になるのもいるらしく、普通は一年間位で羽化するらしい事を考えると、大分、ここまで成長するのが長かった様に感じています。

このカブトムシについては、羽化を開始したり、羽化して成虫になった暁には、また、掲載してみたいと思います。

そして、ついでにメダカの混合鉢から白を基調とした様な三色メダカが誕生して来たので撮影してみました。

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このタイプの三色メダカは何匹か誕生して来ていますが、色が少し薄いのですが、頭の方が朱色で、他の体色が白に黒い色が被さって綺麗なメダカちゃんだと思いました。

前に、スマホ用の拡大レンズを購入した事があるので、次回、それを利用してみて、上の画像よりは鮮明に撮影してみる事を試みてみたいと思います。
格安で入手していた外国産カブト虫のゴロファspという小型種の幼虫を三頭飼育していましたが、これは去年の五月頃に孵化したという事で、後、三ケ月位で順調に成長して行けば羽化するのではないかと期待していますが、一匹のゴロファの飼育ケースが水分が抜けてカラカラだったので加水したところ、かえって住み心地が悪く成ったのか、いつもマット上に登って来る様になりました。

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昨日は、温室の温熱の関係で、その様になるのかなと考えて場所移動してみましたが、ちゃんと落ち着いて来たみたいでした。

これで何らかの問題が解決していれば良いのですが、幼虫が羽化するまで見守って行こうと思います。

画像の幼虫からでは、幼虫はどれも同じ様に見えると思いますが、このゴロファは、少し良い意味で変わった種類なので無事に成虫となる事を切望しています。

未だ、このカブト虫の成虫自体を見た事もないですしね。

お殿様のカブトムシ

先日、迎え入れたゴロファspの幼虫三頭の内、一頭の様子が見れたので写してみました。

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この幼虫は、寒い地域に生息しているネプチューンオオカブトの幼虫がいるので、保冷箱に二十度以下に一緒にして飼育していますが、まだ二令幼虫と小さいですが、元気そうでなによりですね。
昆虫の幼虫は嫌いな人も多いと思いますが、これがあのゴロファになるかと思うと可愛いらしいと感じて来ます。

ヘラクレスの様な外国産のカブトは、通常の温度は25℃前後で飼育して来ましたが、先日に掲載したネプチューンは20℃以下が好ましいそうなので、その温度で幼虫飼育しています。

とろろで、画像の幼虫はゴロファspの幼虫ですが、ゴロファ族のカブト虫には、色んな種類がいて、その中でもゴロファクラビゲールというのが、胸角が菱形みたいで、何の為にあんな風になっているのか興味深く感じています。

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このカブトは、正面から見た時に、殿様みたいに見える事から、お殿様のカブトムシとよく表現されているみたいですね。

角の形を見ると、喧嘩で角を使う機会が無くなって来て、無駄に進化して来たのかなぁと考えています。

今回は、このゴロファクラビゲールは飼育出来ませんでしたが、機会があれば、クラビゲールも幼虫から飼育してみたいなぁと予定しています。

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