50過ぎて悪あがき(往生際が悪い男のブログ)

50過ぎれば知命というはずだが、世の中には例外もあるという見本。

無責任発言

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相変わらず

相変わらず電工試験の練習。酒を飲みながら、の遊びみたいになってきた。なんだかなあ。 この日は、12問めをもう一度組み立ててみる。PF管と呼ばれるプラスチック製の管をアウトレットボックスという金属箱に取り付ける。 この工作は、さして難しくない。しっかり差し込んで、あとは管をねじるだけで固定できる。 あれだけ苦手だった「輪づくり」にもさすがに慣れてきた。ワイヤーストリッパーで輪を作るのだが、少し小さすぎてネジが通らないことがある。そのときは、ラジオペンチで補正するとカンタンである。 ランプ台にネジを差し込むときも、銅線が固いので思うようにいかないのだが、これもラジオペンチでくいっと曲げれば良い。 というわけで、ワイヤストリッパーにラジペンの組み合わせで、大幅な時短を達成した。 この程度ならすべて表示すべて表示

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低欲望社会

2019/7/18(木) 午後 3:07

「低欲望社会」大前研一。 社会人になって最初に就職した会社がコンサル会社だったので、まず大前氏の「企業参謀」を読まされた。 問題解決技法、というものを初めて知り、使うことになったわけである。 あとになって、この「問題解決技法」そのものが一種の知的バイアスであることに気づくのだが、私が就職した80年代においては鋭い切れ味を持つツールであった。 ...すべて表示すべて表示

黒書院の六兵衛

2019/7/17(水) 午後 3:00

「黒書院の六兵衛」浅田次郎。 浅田次郎は「何もしなかった人」を書くのがうまい。代表例は「鉄道員」である。 あれも、淡々と鉄道員の最後の務めを描いたのみの作品であった。 本書も、その系譜に連なる作品であると思う。 ときは幕末、主人公は尾張藩の下級家臣、加倉井である。 江戸城の無血開城が決まり、まず物見ということで場内に派遣される ...すべて表示すべて表示

ヘミングウェイごっこ

2019/7/16(火) 午後 2:12

「ヘミングウェイごっこ」ジョー・ホールドマン。 主人公のベアドは、ヘミングウェイが専門の大学教員である。 バーで飲んでいるときに、怪しい男に話しかけられる。 男は、ベアドに「ヘミングウェイの贋作をでっち上げて大金を稼ごう」という儲け話を持ちかける。男は詐欺師であった。 ベアドは詐欺に乗るつもりはなかったが、かねてからヘミングウェイのパス ...すべて表示すべて表示



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