50過ぎて悪あがき(往生際が悪い男のブログ)

50過ぎれば知命というはずだが、世の中には例外もあるという見本。

無責任発言

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二回りめ

「50の手習い作戦」2種電工試験の実技練習。 候補問題が一巡したので、二巡目に入る。 少しは覚えている、、、のだが、手が動かないなあ。 タイムを測っていると、この候補問題1で、早くも5分オーバーで45分かかっている。 まあ、この問題1は結構難しいのである。スイッチの数が多いからね。 筆記試験のときも、最初の10問が時間を要する計算問題ばかりだったが、同じことで、最初の問題1では難しい問題が出してあるんだろうな、などと思う。 それにしても、やっぱり時短が勝負である。 働き方改革じゃなくて、作り方改革をしないといけないな。 最初は4時間かかったことを思えば、ずいぶん上達したが、1時間を切ってから後が苦しい。 まだ少し時間があるわけで、毎日シコシコ練習するしかありませんなあ。すべて表示すべて表示

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プリズンの満月

2019/6/24(月) 午後 4:50

「プリズンの満月」吉村昭。 吉村昭といえば「戦艦武蔵」や「零式戦闘機」などが名作である。 資料にもとづき、淡々とした筆致で戦争の側面をえぐる迫力があると思う。 「零式戦闘機」の、完成機を各務原工場から運び出すのが「牛車」だった、という描写には驚かされた。 当時の三菱の戦闘機工場には滑走路がついておらず、飛行場まで運ぶのに、道路事情が悪い ...すべて表示すべて表示

さて、いったんFC2ブログを開設した私ですが、そこを本拠とは決めておりません。 気にいるかどうか?と思っていたのですが、なんとなく、合わないかな、と思っています。 どこがどうとは言いづらいですが、まあ、若い人向けかな、という。 私のような50過ぎた男のテイストではないような。 で、あちこち見ていくと、なんとなくですが「はてな」が ...すべて表示すべて表示

忍びの国

2019/5/9(木) 午後 4:15

「忍びの国」和田竜。 この作者は「のぼうの城」で大ブレークした歴史作家であるが、この作品も映像化を前提とした作品のようである。 舞台は戦国期の伊賀である。 当時、伊賀の隣の伊勢では織田家による乗っ取りが成功し、信長の次男の織田信雄が国主となる。 前の国主の北畠具教は暗殺されている。 伊勢を手中に収めた織田信雄であるが、当時からデキが ...すべて表示すべて表示



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