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ゴルフする人はコンペに参加された方いらっしゃるけもしれませんけど
アメリカのゴルフコンペは合理的、考え方もシンプル
日本では殆ど見かけないショットガンスタート
日本でこのスタ−トは一度も経験有りません アメリカ風だからスタ−トで主催者がショットガンを
ぶっ放して T ショットする見たいなイメ−ジでは?
日本のように
時間がきたら1番(OUT)か10番(IN)からスタートする通常の方式とは異なり、
前もって18ホールへ、それぞれ一組ないしは二組が移動し
(プレイヤ−はカ−トに乗って各ホ−ルに行くのに待機中)
予め決められた時刻が来たらヨーイドンで同時に打ち始めるというものです。
18ホール・スループレーには変りなく、たとえば7番ホールからスタート
したら、8、9、10番...と普段通りにプレーして、最後は6番ホールで締めくくりです。
この方式だと1番スタ−トと最終スタ−トのホ−ルアウトする時間差無いので
表彰式の待ち時間が無駄なく始められるんです。
それからビックリしたのは
ラウンド中のプレイヤ−がOBを打ったら「モルガン!」って叫んで
打ち直したのにはびっくりしました。
オイオイ、アメリカのコンペは打ち直し有りかよ〜
日本のコンペで打ち直しなんて絶対に無い
そんな事やったら人間見られぜ!
アメリカ人はトンでもないって思ってると どうも、これは「マリガン」(mulligan=打ち直し)
という独自のル−ルで
「マリガン」と書いたカードを受付で買って
1ラウンドの間に5回のマリガンが許されるシステムだそうです
1枚5ドルが一般的だそうです(当時500円)
そのお金は寄付に回されるっていうから
いや〜これって社会に貢献してるじゃんって思いました
一同が同時にホ−ルアウトしてル−ムに集まり 勿論日本みたいな主催者の堅苦しい挨拶は一切無し
各人のテ−ブルにハンバ−ガ−とジュ−スと軽いスナック程度
成績表を配られハンバ−ガ−をかじりながらそれを見て各人、今日の出来を雑談
15分程度やってじゃ今から始まるのかって思ったらその場で賞品は一切無し
最後一言「コンペこれで終わります」
品物は後日送ります。
なんというシンプルなコンペだろうって思いましたね
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へー
そんなスタートをされるんですね。
ずいぶん前にチャリティの大会でやったことがありますがほんとに合理的ですね。
マリガンは面白いですね。
2011/7/6(水) 午前 8:38 [ あいちゃん ]
あいちゃんさん=日本ではまだ経験が無いです。100名だと25組×6分間隔で150分OUT・IN同時で半分の一時間以上は空きますから、堅苦しくないないのが一番良いです(笑)
2011/7/6(水) 午前 9:24 [ siniti72 ]
米国人は純粋にゴルフを楽しんでいる訳ですね?
日本の接待ゴルフは疲れますもんね…。
2011/7/7(木) 午前 9:36
定借さん=おしゃる通りアメリカ人は人生を楽しんでるなって実感しました。上司やお客さんと廻るのって何かと気を使います。
2011/7/7(木) 午後 1:44 [ siniti72 ]