全体表示

[ リスト ]

ウルトラCの発見

早期で不動産の売却が進まないと、商工ローンの対応がきっかけとなり倒産してしまう状況でした。

不動産の売却できるまでが、綱渡りでした。初めに、東京の家族が住んでいた自宅の近辺の知り合いの業者からの見積もりは、あくまでお客さんあっての査定や言い値、買値の世界でありますので、結果は、路線価等、最低ラインにほぼ近い形での見積もりでした。その金額では、保証協会つき銀行系債務を返済するだけで終ってしまい、銀行や信用金庫が一部を運転資金に回すことを承諾しない金額でした。

この東京の家族からは、信用している業者のいう事だからこの見積もり以上は無理だから、この金額での売却に早く了解しろとの催促がありましたが、売却しても全体としてのバランスと次なるシナリオを私が描けない以上、承服しかねるという押し問答が続いていました。

一方ではインターネットを用い、複数の不動産業者と一般媒介の契約をいくつも結び、一番最高値のところに売却する動きをとっていました。

そこで、約2ヶ月間程、商工ローンの支払を延期させる手段や方法、判例なんでもいいからと日夜ウルトラCのような策はないものかと探していました。

システム金融の対応の時もそうでしたが、もうこのままではお手上げだという時に限って、そのウルトラCもしくは、ウルトラQのような策を見つけるのです。

商工ローンからの手形の一括の取立てや債務不履行後公正証書による債務名義確定後の執行を裁判官の命令で数ヶ月間止める方法が。

これは、商工ローンの借金に苦しむ債務超過の自営業者には、うってつけの方法です。

次号で詳しく、実践方法書きます。

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(1)


.


みんなの更新記事