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茶の湯の日々
お茶の事、つぶやいてます。

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明けましておめでとうございます
  今年も変わらずのお付き合いのほど宜しくおねがいいたします。
お正月はのんびり新春駅伝をみて過ごしています。夫と二人の静かなお正月ですが
穏やかなのがいいですね。
お正月の盛花を生けました。まだ百合の咲かないのが淋しくみえますがどうでしょう
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廻り炭

早朝から着物をきてお稽古に、
もう、この時期の早朝は霜が降り、自動車のフロントガラスも
バリバリになってぬるめの湯でもかけないと直ぐには無理
何とか時間にはこれたのでさしあたって良かった。

席入りして
掛軸は、山の幸 海の幸あり
               不老仙
     お筆は宗心さん、松の絵は宗完さんの画賛。

風炉先は、山呼ぶ万歳の声
     宗心さんの花押 あり

花は白玉椿、紅葉した枝
花入は真塗矢筈形の薄板、唐物花入

茶杓飾り、、、由緒あり先生が大切にされているお品
待ちどおしくもお昼のお弁当
午後から台飾り

お茶銘はお濃茶  祖母昔(ばばむかし)上林(詰)
お菓子は  雲がくれ  新潟の老舗、柔らかく深い美味しさの上品な食感でした

廻り炭 七人
二巡、二時間位はかかったと思う。







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