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もう許状は数年前に頂いてはいたのに機会がなくて出来ない儘でした。
今日、初めての相伝物の茶通箱を教わりました。長板の総飾りでしました。
お客様に連座された三名の方もお疲れかと、、、二回もお濃茶を飲むのですから。
準備に抹茶を漉して二つの茶入にはく、そして桐の利休箱に入れて出します。
箱の扱いを覚えます。
掛け軸は、早蕨の草の戸叩く拳哉 (宗心)先代の
さわらびのくさのとたたくこぶしかな
花入は、うずくまる(瑠璃色)赤芽柳に椿
御菓子は、静岡の黒奴
色々と思うところがあって今迄の先生のお稽古を辞めました。
十年でした。今迄の十年のお稽古の日々に感謝して新たな十年の茶の湯を信じたいのが正直な気持ちです。
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決めるまでは眠れない夜もありましたがお花も辞めなくてはならないので色々な事が浮かんだりしました。茶の湯だけにすることにしてスッキリしました。こういうのは難しいですね・・・
[ 宗春 ]
2017/2/20(月) 午後 2:29