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久しぶりに、、、
今月のお稽古、利休忌に因みお茶とうをされ床の間にお茶をお供えされました。その後は唐物の拝見のみ、お棚の無い茶通箱点前、お薄の男点前、、、私はお薄の男点前をさせていただきました。
大口水指が畳真ん中に
お菓子は鶯の練りきり、お干菓子は色々といただきました。
お掛け物は 竹に上下の節あり、、東大寺の道善和尚のお筆
お菓子も柔らかく甘さ控えめに美味しかったし楽しかった。
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お茶の稽古
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詳細
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早朝から着物をきてお稽古に、
もう、この時期の早朝は霜が降り、自動車のフロントガラスも
バリバリになってぬるめの湯でもかけないと直ぐには無理
何とか時間にはこれたのでさしあたって良かった。
掛軸は、山の幸 海の幸あり
不老仙
お筆は宗心さん、松の絵は宗完さんの画賛。
風炉先は、山呼ぶ万歳の声
宗心さんの花押 あり
花は白玉椿、紅葉した枝
花入は真塗矢筈形の薄板、唐物花入
茶杓飾り、、、由緒あり先生が大切にされているお品
待ちどおしくもお昼のお弁当
![]() 午後から台飾り
お茶銘はお濃茶 祖母昔(ばばむかし)上林(詰)
お菓子は 雲がくれ 新潟の老舗、柔らかく深い美味しさの上品な食感でした
廻り炭 七人
二巡、二時間位はかかったと思う。
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お稽古に行ってきました。
GW最中というのに朝の通勤電車は人で溢れていました。座席を確保しないままに目的地に着いてしまいました。泣き、、
お席には風炉の構えに火鉢に銀瓶が掛けていました。
昔懐かしい盆点前ですがその前に茶杓飾りとセットになっています。拝見のお勉強です。
次の人は茶碗飾りとセットに、そして皆さんで火鉢の傍に寄り野点風にして野点をしました。
掛け軸はー山花笑緑水ーこの季節の山の花々は咲き乱れて緑の水に映える頃、寒山詩、大徳寺の紫野雪舟さんの一行物です。
籠花入れにはホウチャク草、シラン、山紫陽花、、あとは忘れましたが六種位は用意されたということです。
単衣の着物で行ったのですがこの暑さに帰りはもうヘトヘトに用意していた折畳の雨傘をさして日傘の代用にしました。
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