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お茶会に二席お邪魔しました。最初の立礼席。
目にも鮮やかな唐松大棗 山中塗の甫斎作、唐松の蒔絵が黒色に映えて重厚な物でした。掛花入れには嵯峨菊と木の照葉
次の茶席は和室で落ち着いて抹茶をいただきました。
掛け物は「松菊萬年歓」かんかいそうしゅん しょうぎくまんねんのよろこびです。御目出度いお軸なのです。
お道具の茶杓にも銘が「翠」とついていてお話によると、松は古今に色なし、そして松樹は千年の翠ということで
香合は六角香合の「聴松風」
棗は住吉蒔絵金地大棗
花入には白玉椿と照葉が入っていました。
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