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永青文庫に行ってきました。
武蔵野の面影残る目白台の静かな住宅地の一隅にありました。
細川家は室町幕府の三官領として武門の誉れ高い家柄で初代細川幽斎
とする戦国時代の武人、藤考は優れた歌人・国文学者として
また、信長の雑賀征伐に若干15才で初陣した忠興(三斉)は千利休の高弟としても名高く
その室明智光秀の娘玉は武将の妻として、キリスト者としてガラシャの洗礼名で知られています。
3代忠利のとき肥後熊本54万石を与えられ、強力な外様大名として幕末に至る
今回は浅野家ゆかりの唐物尻膨茶入、細川家の大呂茶碗、五彩花器印合、青磁太鼓香炉等
中国明時代の香合が展示されてました。掛け軸は白隠慧鶴筆の江戸時代のものがありました。
細川家で世話役を勤めた堀内伝右衛門の「赤城義臣対話」などを展示し
討ち入りから切腹まで(四十九日目)の浪士の様子や細川家(当主の綱利)のもてなしが伺えました。
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