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今年も満開の大島枝垂れですが去年よりは花が疎らです。しかし、此の春又、咲いてくれるという事に意味のあるような、、、桜と供にですね。
此方は梨の木、可愛い花です。 |

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こんにちは、ゲストさん
季節に因んだ豆知識
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今年も満開の大島枝垂れですが去年よりは花が疎らです。しかし、此の春又、咲いてくれるという事に意味のあるような、、、桜と供にですね。
此方は梨の木、可愛い花です。 |
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昨年の暮れ、ある人から頂いたシクラメンは健気に咲いていますよ。
久々に桃と李とアマリリスの生け花です。庭には一重の山吹も咲きそろう
気温が上がると待っていたかのように春のお庭
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一陽来復平成25年(2013年)の冬至は12月22日(日)です。
冬至は1年でもっとも昼が短くなる日です。
そのため、太陽の力が一番弱い日=陰の気が極まる日とされ、それ以後は太陽の力が再び強くなっていく日=陽の気が強くなりはじめる日ということから「一陽来復」の日とされます。
冬至は陽が復する「始まりの日」であり、かつては冬至を含む月が1年の始まりの月ということから月を十二支で表わすときは冬至を含む月が子の月とされました。
その後、寅の月が年始・正月とされたため、子の月は11月となりましたが、暦を作るときの基準は冬至であり、冬至の日の直前の新月(朔)の日=11月(子の月)の1日(ついたち=朔日)とされ、11月1日は翌年の暦を天皇に奏上する「御暦の奏」の儀式の日となっています。
また、冬至の日と新月(朔)の日が重なって冬至の日が11月1日にあたることを朔旦冬至といい、とてもお目出度いこととされました。
旧暦を作る場合、まずは暦を作りたい年の前年の十一月がいつなのかを求め るところから、その作業が始まります。 旧暦の十一月にはいったい何があるのでしょうか?◇暦の計算の起点は「冬至」 太陰太陽暦である旧暦の「月」は新月から次の新月の日の前日までなので、 新月の瞬間がいつかを求めると、自動的に「月」の区切りができあがり。 ここまでは、何の問題も無いのですが、こうして出来た「月」が何月になる のかは、この時点では決まっていません。 旧暦の月名は基本的に或る「月」の中に二十四節気の中のどの「中気」が含 まれるかで決まります。雨水が含まれれば一月(正月)となり、春分が含ま れれば二月となるという具合。冬至が含まれる月は十一月となります。こう やって割り振ると、時折(およそ3年くらい)中気を含まない「月」が現れ ます。一般にこうした中気を含まない月が現れると、この月は閏月(うるう づき)となります。 やっと「朔旦冬至」の話 さて、やっと朔旦冬至の話です。 冬至を含む月が十一月という話は、既に書いたとおりですが、では冬至の日 付はというと、これはまちまち。その月の中に冬至を含みさえすれば、冬至 の日が月の何日に有るかは決まってはいません。 ですが、人間、「きりのいい数字」が好きですから 十一月の一日(朔日)が冬至 というとってもきりのよい日だと、なんだか嬉しい。 ついでに計算する人間にとっても、こういうきりのいい日付は覚えやすくて 助かります。よって、旧暦時代に使われた多くの暦は十一月の朔日が冬至と なるような年(架空の年でもいい)を求め、この年の十一月朔日をその暦の 計算の起点として用いていました。 そうなると、実際の暦を計算してみて、十一月一日が冬至となるような年が 現れると、その年は暦の本来あるべき姿に戻った目出度い年と考えるように なりまる。そして十一月一日が冬至となることを「朔旦冬至」とよんで、祝 うようになりました。 ちなみにこのお祝いを「朔旦冬至祝賀」といいました。 朔旦冬至は19年と7ヶ月の計算です。昨年の伊勢神宮の式年もこの朔旦冬至を用いて、持統天皇が20年に一度の式年と定めました。
冬至カボチャ
冬至にカボチャを食べるのは、南瓜(なんきん)で「ん」が2つつく運盛りからという理由のほかに、カボチャは夏が旬の野菜であるというのもあります。
陰陽思想では冬は陰、夏は陽とされるため、陰の極まる日に陽の季節のものを食べて陽の気を補なうということですね。
また、カボチャは南瓜と書くように南方から来た野菜であることや、少し赤味がかった色をしているからとする説もあります。
これも陰陽思想ですが、色や季節や方位を陰陽にわけると、玄(黒)―冬―北―陰、朱(赤)―夏―南―陽となります。
したがって、南方から来た夏野菜で赤味がかったカボチャは陽の気を補なうのに最適ということですね。
なお、カボチャはビタミンAを多く含むため風邪にいいからという説もありますが、風邪にいいことは経験的に知られていた可能性はあるとしても、ビタミンが発見されたのは20世紀のことですので、江戸時代にビタミンAを多く含むからという理由はありませんね。
冬至がゆ(小豆がゆ)
冬至がゆは小豆の入ったお粥です。
お粥に小豆を入れるのは、小豆の赤い色が災厄除けになるという意味があります。
冬至のゆず湯
食べ物のところでも書きましたが、冬至にゆず湯に入るのは、柚子の強い香りで邪気を祓い、「一陽来復」の日に体を清める「みそぎ」という意味があります。
穴八幡宮の冬至祭
冬至といえば早稲田の穴八幡神社の「一陽来復御守」が人気のようです。
この御守りは貼り方に決まりがあり、貼る日時は冬至の夜12時、大晦日の夜12時(=元日の0時)、節分の夜12時(=立春の0時)のうちのいずれかで、新年の恵方に向けて貼り付けるというものです。
御守りの中には前述の運盛りの冬至の七種のうちの金柑と銀杏の実が入っていて、金銀融通のご利益があるとされています。
ちなみに平成26年(2014年)の甲午年の恵方は甲の方角=東北東微東(75度)です
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