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最近、理解出来ない事が幾つかあるのです。大して広くない道路にて自転車で2列3列、ひどいときには道路幅いっぱいに広がって、後ろから車が近づいているにも関わらず知らん顔の集団が目につくのです。どちらかといえば若い人が目立ちますが、成人にも認められることが まま あります。道路は車だけのものじゃないのは当たり前ですが、現代社会において車両の運行を滞らせて成り立つものではないはずなのに、「お互いさま」の感覚がおざなりにされて「自分だけが」のおもいが先走っている様です。なぜ?
最近、理解出来ない事が幾つかあるのです。卒業式や入学式等にて国旗掲揚・国歌斉唱が行なわれている学校がほとんど無く、行政指導により徐々に義務付けられるようになってきつつも、現場である学校においてはあいも変わらず教師たちが拒んでいる傾向がつよいらしいとのこと。なぜ?
最近理解出来ない事が幾つかあるのです。車幅の狭い道路にて、対抗車の一方が手前の広い部分で停車して譲ってくれた時、譲ってくれた相手に手を上げるか会釈によって譲られた者が挨拶をしない人が最近良く目に付くのです。なぜ?
最近理解出来ない事がいくつかあるのです。他の人が浸かっている湯船のなかに水しぶきを上げながらジャンプして飛び込んでいるのにその父親はなにもいわない、湯船の入り口で子供同士で遊んでいて他の人がはいる邪魔になっているのにその父親は知らん顔。なぜ?
最近、理解出来ない事が幾つかあるのです。高校生以下の女子生徒達の分際(あえてこういう言い方をしますが)で有名ブランドのバッグ・衣装・小物・装飾品等を所持することを望み、購入し、また親御さんもその要求に答える人たちがいるらしいのですが(話によれば、男子生徒にもそういう傾向が見受けられ始めているというので更に驚愕しています。)親の保護下にあって自分自身というものを形成、成長させる時期の、自活できていない者たちに 何故に それらを所有することを許容させるのか。なぜ?
最近、理解出来ない事が幾つかあるのです。学校の名簿表記に於いて、男女を分けないで混ぜ込みのままあいうえお順で記入しているらしいのですが、何故そこまで お と こ と お ん な の ち が いを否定したがるのでしょう。なぜ?
最近、理解出来ないことが幾つかあるのです。若い女の子たちが(10代、20代ぐらいか?)おっさんにしてみるとびっくりするようなすごく荒っぽい言葉で会話しているのです。あのような言葉での会話が心地よいと感じるのはどういう感性を持っているのでしょう。摩訶不思議?
最近、理解出来ない事が幾つかあるのです。いまの学校には教壇というものが存在していません。なぜ?
ブログを書きはじめたころの記事を振り返ってみて自分が何故このようなものを記録しようと思い立っ
たのか? 改めて考えてみた。その根元にあったのは只ひとつ、戦後の間違いだらけの教育によって引き
起こされたこの半世紀あまりの日本の歪みに対して、日本人の一人としていいしれない思いを抱いたこと
に尽きる。
このままの状態が続くことがあってはならないし、其の為にも正常な日本人は確かな賢人を探し、支持
し、なんらかの活動をする必要があるのではないか?僕の思いとしては、桜井よしこ氏をリーダーとする
政党の誕生と、その政党が今の自民党に対する第二の政党に育つことがあればなどと考えている。(桜井
氏にそのような意思があるかどうかを無視しての誠に自分勝手な思いではあるが。)
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自転車は「軽」車両です。免許がいらないというだけで法律上車両である事に変わりは無いんですが。学校でも交通安全は教えても、「車両だから、法律を守らないとおまわりさんに捕まるよ」とは教えてきませんでしたね。法制度の問題はあるんですが、ようやく法律を実行する行動を警察が始めました。あとは、学校がやるかどうかですね。
[ ぬくぬく ]
2006/12/7(木) 午前 11:11
最近の理解できない事の多くは、戦後教育の歪がもたらしたものが多いのです。原因は・・「自由のはきちがえ」・・権利には義務があり・・自由には責任があることを理解してないからです。これからは、子供に迎合することではなく。最近の理解できない不条理を、貴方のように声を上げて叫ぶ個多が大切です
2006/12/7(木) 午後 0:47
宮司さん、仰るとおりだと思います。義務と責任を無視した権利と自由の主張を幼少より刷り込んできた ある一団 が日本国に与えた損益の多さと重要性、これらを取り戻す動きを一刻もはやく起こしていかないと日本国の存在が脅かされ続けられるばかりです。
2006/12/10(日) 午後 0:26
義務や責任を軽視し、自由と権利を主張し、権威を否定する事を是とする・・・やはり今の風潮はおかしいですよね・・・
2006/12/23(土) 午前 0:18
そうですよね、もあいさん。理屈だけ、観念論だけを並べ立てて、自分達の主張を 押し闘争 (おし通そう)とする人達がはびこり過ぎないような日本であるべきだと思います。
2006/12/23(土) 午前 1:08
結局、なんでも米国の真似をしてきた日本人。しかし、明治維新以来常に西洋文化を模倣しながら、近年までは「日本人の良き伝統」があったと思います。仰るとおりの疑問は私も感じます。 「親父の威厳」を失った家庭からは「日本人」は育たない!!
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2006/12/23(土) 午後 4:03
桜木さん、仰るように「親父の威厳」が失墜してきた(そのように画策されてきた)結果が今の状況を生んでいるのだと思います。
2006/12/23(土) 午後 5:46
初めまして。ヨクパパといいます、私のブログで、今後藤原正彦先生の(国家の品格)について、意見などを投稿していこうと考えている者です。 http://blogs.yahoo.co.jp/yokuutsupapa/MYBLOG/guest.html 是非お越しください。意見交換いたしましょう。ファンポチしておきました。
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2007/1/11(木) 午前 0:59
ヨクパパさん御訪問・コメント有難う御座います。僕も藤原先生が述べられている武士道精神と惻隠の情の再教育が、是非とも今の日本に必要なのだと思います。
2007/1/11(木) 午前 7:09
こんな記事ありますから来ました
TBさせていただきますね
2008/10/3(金) 午前 3:19