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【ひと】は[ことば]を用いて想いを語り[文字]を用いてそれを留(とど) める。
想いを思い、
【ひと】は我なりの[おもひ]をめぐらせる。
この円(まる)き地に幾多の血の滾(たぎ)りが現われ来て、やがては幾多の[しかばね]が累々と刻まれて行く。
今、この地にありて、この地をわがもの顔に闊歩し
『うごめく・・・【ひと】』
【人】は、生まれ来てそのままにては【人間】として在るものならず。言葉と文字を用いて脳の皺(し わ)を増やし続けて【人間】となってゆく。
しかして、その言葉と文字の用い様は【生】を授けられた時点にて、おのずから備わっているものでは無い事は、明らかなること。
そう、古(いにしえ)より[先人]が遺して下さり蓄積されつづけた[英知の記録]を己の糧とし、そ れらを[基]として、初めて、自らの想いを構築出来得るようになるものである。
さて、さればこそ、そこに於いて注視せねばならぬ大きな要素が潜んでいることに気づかねばならぬ。
そう、それは、何れを糧とし己の基とするかによって、己の想いが決定されて行くという事である。
小難しき言葉の羅列にて、終の主張として記してきた事
これまでにも、この場にて記してきた根元の[ところ]
つまりは【教育の重要性】
すべてはこれに尽きるものである。
『日教組は教育のガンだ』という言葉といくつかの独自の想いを述べられて
辞任に追い込まれた中山国交相であるが、この言葉に対して安易に賛同するだ
けで終わってはいけないのでは無いかと思うものである。
【教育のガン】・・・そんな生易しい言葉にて済ませていい筈が無いのでは 無かろうか。
改めてここに書き記したい『日教組は日本のガンである』
昭和22年6月8日・GHQによる日本人弱体化政策の一環としてその政策方
針に基づき、日本国文部省による教育への影響力を遮断させんがために、労働
組合の育成を促すところにて育てあげられたという経緯を経て今の日教組は存
在しているものである。昭和30年〜50年ぐらいまでか、高い組織率を誇っ
ていた彼等も組織率という面に於いてはかなりの低下を招いたものの、いまだ
に教育現場の前線に於いて、教育委員会の事務局に於いて、果ては中央の文部
省にまで、その影響力を駆使しながら現代教育を惑わせんが為、愚かな国民を
量産せんが為、ひとえに、てめえ達の楽して安穏とした生活を確保せんが為、
日夜その陰謀術策の限りを尽くし、うごめくモンスター集団。
この場にて彼奴らの非道の事実はこと細かく記すまでもなく、広く世間に知 れ渡っていることである。
前述したように【人】は教育によって、その成長過程に於いて、己の想いと
いうものを構築するようになるものであり、この60年の間、己が暮らす国を
愛しく誇れないような考えを植え付けられ、ひたすら、自国を卑下するような
歴史を刷り込まれてきてしまった人々が、国の舵取りをする世代となってしま
った現代に於いては、国が乱れ果つり行くのも当然の成り行きと言うほかは無
いのであろう。
自国の国旗を蔑(さげす)み国歌を蔑(ないがしろ)にする様にと子弟の想
いを操り、権利を求めることのみ教え込み[義務を果たし、責任をとることを
放棄するように教育し〕・自由の主張が重要なのだと嘘ぶき〔誤った平等を美
辞麗句で飾り付け、現実の厳しさに対する術を、ひた隠し〕己の保身を第一と
した姿を若者に見せつけて来る(きたる)結果が、現況の有様を呈させている
ところに、他ならない。
【小賢しい理屈はどうとでもつくのである、過去の歴史も評論もっ】
かの悪名高き、元委員長の槇枝元文氏が、今や、誰の目にも明らかとなり、
世界最悪のならず者国家であることを全世界に曝け出した北朝鮮を『理想国家
と絶賛し、世界の中で真っ先に尊敬する人物は金日成である』と公言したこと
は紛れも無い事実である。
かような輩が君臨していた組織が正しかるべき道を歩むべくも無く、正しき教育を為せぬ事は、【自明の理】と言う他は無いであろう。
今、ここにもう一度、繰り返す。 【日教組は日本のガンである】
国を正す為には、日教組を解体して、自虐史感を持たぬ良民の育成に勤める以外に道は無い。
【日教組解体 教育の正常化 自治労組是正 マスゴミの立て直し】
これ等の実現には、日教組による誤った教育に汚染されていない・誤洗脳の
呪縛から解き放たれた人物を、政治家として起てる以外に光明を見出す術(す
べ)は無いのである。
小賢しい理屈を並べ截てれば、述べ出せば、限(きり)が無い。
いかようにも、反する屁理屈など作文(造り出す)することなぞ、わけも無い。
現実が厳しき世界であることを見据えたとき、耳触りの良い美辞麗句を撒き
散らす者達が、似非集団であることは見違うべく筈も無い。やれ『自由だの・
平等だの・平和だの・差別の撤廃・権利の希求だの』
今一度!【日教組は日本のガンである】!
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