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蟻のエンサイクロペディア
社会的生活を営む小さな生物『蟻』の生態に迫る vol.1

第一幕 終焉

ブログ容量が限界に達してしまいました・・・。

『TOPページ』のサイト『蟻のエンサイクロペディア』より新ブログ等お楽しみ下さい。よろしくお願いいたします。

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幼虫

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ヒラフシアリの越冬女王。
産卵された卵は無事に孵化し、大きな幼虫に成長し始めている。
ここから先、繭化、ワーカー孵化となれば、ついにコロニー創設となる・・・。

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クロヤマアリ2年目コロニーのカペラコロニー。
繭の生成が始まってしばらくするが、ワーカー数47のコロニーに現在40以上の繭がある。単純に倍増は必至である。さらに幼虫はかなりの多数。
極めて順調なコロニーである。

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展開がゆっくり

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産卵開始が確認されたクロナガアリの隣にあるケースに住むスペイン産クロナガアリ。どうやら『バルバルククロナガアリ』ではなく、『バルバルスクロナガアリ』と言うそうな。
もう最初の産卵からだいぶ経つが、なかなか卵から先のステージに進まない。じれったいし、何故なのかよく分からないが、女王ビアヘロの咥えている卵塊は今までで最大になっている。
早く幼虫になってほしい・・・。

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展開が早い

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さて、順調にいけば2つのコロニーが創設できるかもしれないことになったクロナガアリ。最初に採集した新女王1匹の方だが、どうやらケース間のチューブ内に収まったようだ。
丸いチューブ内にいる女王は少々見ずらい。元気だろうか?弱っていないだろうか??じっくり見てみると何と既に卵を咥えているではないか!
答えは出た。至って元気。

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クロナガアリ飛行日和

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昨日の雨から一転。今日は前日比プラス8度、最高気温25度に急上昇するというまたとない飛行日和になった。午前中栃木市内に出かける用事があり、目的地駐車場にあるクロナガアリの巣をのぞいてみた。
やはり今日はいつもと違う賑わいを見せるクロナガアリのワーカー達。それに後押しされるように・・・出てきた!雄アリのようである。その後巣口を出たり入ったりする雄アリや雌アリを確認したが、飛行には至らない・・・。
午後からは仕事があるので戻らなければならない。休みの日であればしばらく待っていられるが、今日はそんなことはできない。後ろ髪引かれる思いで帰路についた。やはり平日は厳しい・・・。

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LUCK

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しかしながらその後、立ち寄った自宅近くのコンビニに有翅雌の死骸が!そのすぐ近くの目立たない空き地の脇で、有翅雌2匹を捕獲!
この場所はクロナガアリが生息しているとは知らなかった場所であったのでまさにラッキーであった。2匹はその後すぐに脱翅し、2匹の新女王になった。

これで先日捕獲した脱翅雌1匹の単雌創設と今日の脱翅雌2匹の多雌創設の様子を比較観察することができるぞ!

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クロオオアリ2年目のリゲルコロニー。
越冬後の産卵で生まれた幼虫はもうだいぶ成長し、かなり大きくなった。そして少し前からまた一気に産卵したようで、凄まじいボリュームの卵塊が出現した!
どうやら女王リゲルのお腹のエンジンが点火されたようである。

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アメイロアリ2年目のミザルコロニー。
裸蛹が孵化し、色の薄いワーカーが見られるようになってきた。しかし、ワーカー総数は177匹。増減がない・・・。数日前に多少の脱走が見られたが、そのためであろうか?単にそれだけならいいのだが・・・。

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”弦UP

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今日は2週間ぶりの休日。
時間があるときには普段いけない場所に行くべきである!普段とは違う環境を観察し、いろいろなアリの生息を確認するために、今日は標高の高い(普段の活動地域よりは)ところに行くというコンセプトで出かけてみた。

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