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野外観察 in HAWAII

ハワイに旅行に行きました。

11月だったものの天気も良く気温も高かった為、野外観察を行いました。
数種のアリと、なんと飛行直後の脱翅雌を発見!


・・・この新女王、飼育してみたかった〜・・・





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ケース作りと動画作りが面白くなってきてしまった今日この頃。
ウメマツオオアリ用の飼育ケースを新調した。
樹上種でどうもこれまでの平面石膏ケースが合っていない感のあったウメマツオオアリ。
しばらく接続チューブにこもってみたりするコロニーの行動を見てもやはり生息環境である枯れ枝に近い『筒状』の細い空間がしっくり来るのかもしれない。

そこで思い切って枯竹を模したケースを作ってみた。
筒内に『節』を作って4つの部屋に分かれている。

今までよりも多少生き生きした姿を見せてくれるだろうか。

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キイロシリアゲアリのコロニー用に製作した新ケースへの引越しが完了した。
全員入ったが少しケースが小さかったかもしれない・・・。

アメイロアリと違い10匹以上の女王がいるこのコロニーにおいてどんな部屋の使い方をするのか興味深いところだ。

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人口爆発のキイロシリアゲアリ用に新しいケースを製作することにした。
今回も前回のアメイロアリ同様の『蟻マシーン型』にしてみることにしたが、ケースのサイズは少しコンパクト設計にした。

アメイロアリと違い、多雌のキイロシリアゲアリがどんな部屋割りで空間を利用するのか、新しい楽しみがある。

引越し完了が待ち遠しい。



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今回新しく製作にチャレンジした『蟻マシーン型』飼育ケース。

中に入ってもらったアメイロアリは日々少しずつ石膏の脆い部分を掘り進み、ついには一番上までぶち抜いてしまった・・・。
製作した際にできた壁面との隙間を埋めるために後付で盛り足した石膏部分が脆く乾燥も不十分だったようだ。
ともあれこれでは観察ができないので修繕をすることにした。

<今回の手順>
1;石膏の上に出てしまったコロニーに再度石膏の中に引っ越してもらう。
2;掘られない素材で隙間無く天井を覆う。

掘られない素材として今回は『石膏プラスター』を使用することにした。
これは初めてアリを飼育した時に現在使っている焼石膏と間違えて買ってしまった素材だ。
しかし、当時この石膏プラスターで製作した飼育ケースはムネアカオオアリにも掘られることなく触感もかなり硬かった記憶があった。

・・・かくして修繕を終えた『蟻マシーン型』。
石膏プラスターは期待通りの効果を発揮してくれるだろうか??

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キイロシリアゲアリQ12コロニー。

越冬幼虫がワーカーへと変わった。
越冬時がW350くらいだったので、500匹はもう超えただろうか。
そろそろケースを増設しないといけない時期に来ている。

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アメイロアリ引越し


2年目のアメイロアリのコロニー。
最近カウントしていないが1500匹くらいに増えただろうか。
2連の飼育ケースでも手狭になってきたので引越しを考えていたが、ここは思い切って新しいタイプの飼育ケースを作ってみようということで『蟻マシーン型』にトライしてみることにした。

ケースを製作するにあたり、そもそもの製作の動機はコロニーの増員による居住スペースの不足なのだが、飼育ケースを『蟻マシーン型』にすることで以下の問題が発生することになってしまう。

①旧来の簡易石膏ケースは床面積全てを居住スペースにすることが出来ていたが・・・
②部屋や通路を型抜きする『蟻マシーン型』にすることでケースの壁面積に対して収容できるアリの数に制限ができてしまう。
③・・・でもあまり巨大なケースにはしたくない。

そこで、ケースの1面ではなく3面に巣部屋を張り巡らせるキューブ型のケースにし、収容キャパを拡げることにした。


・・・キューブ型にしたことで大量の石膏を使うことになってしまったが、何とかイメージに近いケースが完成。

今までのケースでは観察できなかった『部屋の使い分け』などが見れたら面白そうだ。

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昨年新女王からスタートしたウメマツオオアリのコロニー。

2年目に入り40匹程に増えたワーカーの中にやや体格の良い個体が出始めた。
割と何と言うか、頭がずっしりした体格をしている。

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越冬組、集団蛹化

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キイロシリアゲアリQ12コロニー。

アメイロアリに比べ蛹化が遅くなったが、大量の越冬幼虫が”仕切り板の上で”蛹化した・・・。
なぜそこなのか・・・。

ともあれこれでコロニー規模が一段階進化することになりそうだ。

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