全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全90ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

日々を大切に

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 子どもの頃の私にとって,年末年始は1年の中でも大きなイベントのひとつでした。しかし,年齢を重ねるにつれて,あっさりと過ぎてしまうようになったと感じています。
 昨年末はいつにも増して,時間が過ぎるのが早く感じました。それだけ私にも仕事が増えたということでしょうか。年末の休暇に入ってからも,家の大掃除や年始の準備などをしているうちに,あっという間に大晦日を迎え,年を越してしまいました。
 年が明けてからは,休みが長かったこともあり,のんびりと過ごすことができました。(ただただのんびりしてしまって,時間を有効に使うことはほとんどできなかったのですが……。)そんな中でも,初詣にはしっかり行ってきました。初詣は,家族と善光寺に行くのが毎年恒例になっています。年によっては雪が降るなかの初詣になることもありますが,今年は天気に恵まれ,雪もなかったので晴れやかな気分で参拝することができました。

 さて,早くも1月の3分の1が終わってしまいました。この調子で,平成もあっという間に終わってしまうのかもしれないと思うと,もっと日々を大切に過ごさなくてはいけないと感じます。一日一日,着実に仕事をこなし,昨年以上に成長できるように精進していきます。
 
 寒さも本格的になってきましたが,体調管理を万全にして冬を乗り切りたいと思います。

この記事に

 春休みの学習帳「春休み1〜6年」とともに,今年は新たに「春休み 3〜6年のまとめ」が発売になりました。それぞれ次のような特長があります。

「春休み1〜6年」
○年度末の解放感あふれる休みも,規則正しい学習習慣を維持できます。
○国語・算数中心の基本問題が充実しています。
(3年生以上は理科・社会も掲載しています。今年から5・6年には英語のページも入りました。)
商品ページhttp://www.shinkyo-pub.or.jp/text/tc0010.html

「(春休み) 3〜6年のまとめ」
○上記の「春休み」の内容に,国語・算数のドリル問題が加わり,充実の問題量となっています。
○3学期から春休みにかけて,じっくりと学年の総まとめを行いたいときにおすすめです。
 商品ページhttp://www.shinkyo-pub.or.jp/text/tc0027.html

 各学校にチラシと見本をお配りしています。ご覧いただき,ぜひご検討ください。

 なお,弊社は12月29日(土)〜1月6日(日)まで,年末年始休業となります。寒い日が続きますが,お体を大切にお過ごしください。
 本年も大変お世話になりました。皆様,よいお年をお迎えください。

この記事に

道徳の教科化や,新しい学習指導要領の告示,昨今叫ばれる教員の働き方改革など,学校教育は大きな転換期を迎えています。そのような状況の中で,先生方に読んでいただきたいおすすめの書籍があります。

米澤光人こと米澤修一先生の著書,『今こそ考えたい学力向上のためにできる新しいこと』です。そのタイトルが示すとおり、教育が大きく動こうとしている今こそ考えたい、学力向上のためにできる施策を考える書籍です。

新学習指導要領で言われる「主体的・対話的で深い学び」や、「小学校英語」、「ICT教育」などの新しい教育関係の動向の解説、教員経験をもつ著者による授業・試験の改善例、全国学力・学習状況調査の結果改善、小中高連携、教員の時間的余裕の無さの改善等、学力向上に関する様々なテーマが掲載されています。

小学校・中学校・高校の先生方や、各学校種の管理職の先生方、教育行政に携わる先生方に向けて、それぞれの立場で実践可能な「学力向上のためにできる新しいこと」を実施するためのヒントが満載です。

ただでさえ時間が無いなかで「新しいこと」を始めるのは大きな苦労を伴うと思いますが、まずは子どもたちの学力向上のために今できることは何かと立ち止まって考えることが、そのための第一歩だと思います。

この年末年始に『今こそ考えたい学力向上のためにできる新しいこと』を読んでみてはいかがでしょうか。本書が、「新しいこと」の実践のきっかけとなればうれしいです。

商品ページ(http://www.shinkyo-pub.or.jp/book/2155.html
広告チラシ(http://www.shinkyo-pub.or.jp/catalog/book_catalog/bc0009.pdf

この記事に

教材の改訂に向けて

季節外れの陽気が続いているためどうも調子が狂っており,
未だに12月という感じがしません。
今週は,各地で気温20度を超える異常な暑さが記録されており,
テレビをみていても,あまりの暑さに木陰で休んだり冷たい飲み物を買って飲んだりと,
季節が逆転していることについて報道がされていました。
しかし,このままお正月を迎えるというわけにはいかないようで,
週末は,西高東低の冬型の気圧配置になり,大雪の予報が出ています。
体調管理が難しい日々ですが,年内をなんとか無事に乗り切っていきたいと思います。

先日,担当している教材の編集委員会が開催され,
次期改訂にかかわって意見を出したり,具体的な作業の段取りを確認したりしました。
改訂内容については,今までの実践や周りの先生方の近況などをもとに検討をしていきましたが,
いちばん推進力のあった意見は,実際に使っている子どもたちの反応でした。
やはり,作り手の想像を超える反応があり,編集委員の先生方も熱心に耳を傾けていました。
また,当日,伺った意見には,誌面のレイアウトなど様々な面に通じるものもあり,
私自身もとても参考になりました。

まだまだ改訂については編集委員会を開催し,
引き続き検討を進めていく予定ですが,きっとよい教材ができると思いました。

新しく改訂する教材がどのように生まれかわるか楽しみです。

この記事に

地域参観日

先日,私が住んでいる地域の小学校の,地域参観日がありました。
地域参観日というのは,小学校の通学区内に住んでいる人であれば
だれでも授業を参観してよいという日で,
私も今年から自分の子どもがその小学校にお世話になっているので,
いい機会と思い参加させていただきました。

土曜の午前中,2時間だけの授業で,子どものクラスでは
国語と道徳の授業が行われていましたが,子どもの学校での様子をうかがい知ることができ,
参加してよかったと思いました。
また,せっかくの機会でしたので1年生から6年生まですべてのクラスを回り,
授業の様子を見させてもらいました。

特に印象深かったのは4年生のクラスの道徳の授業でした。
弊社発行・信濃教育会編道徳資料集『わたしたちの道』の中の
「きつねのおきゃくさま」が授業で使われていましたが,
挿絵を拡大印刷して黒板に掲示し,場面ごとに子どもが感じたことを
黒板に書いていくという方法で授業が進められていました。
子どもたちからは大変活発に意見が出され,教材の意図する
「価値観の交流と追究」が存分に行われていました。

道徳といえば,今年から小学校では教科書が導入されているので,
道徳資料集『わたしたちの道』を出している弊社からすると大変寂しくはありますが,
授業はほとんど教科書を使って進められているものと思っていました。
しかし今回,教科書ではなく弊社の教材が活用されていること,
同時に自分がかかわった教材が実際に使用されているのを見て,
非常に感慨深かったです。

来年度からは中学校でも道徳の教科書が導入されますが,
近日中に長野県内の各中学校に弊社道徳資料集『わたしの築くみちしるべ』の
「併用資料」をお届けします。
こちらをご覧いただき,今後とも道徳資料集をご活用いただき,
教科書だけではない多様な資料を使った豊かな道徳教育が行われることを願っています。


TY

この記事に

全90ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事