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ご存知のとおり,今年度から小学校では道徳教科書の使用が開始され,
来年度からは中学校においても道徳教科書の使用が始まります。

弊社では,信濃教育会編の小学校道徳資料集『わたしたちの道』,
中学校道徳資料集『わたしの築くみちしるべ』を約30年間にわたり発行してきましたが,
教科書の使用開始を受け,今後はこれらの教材の改訂は行われないことが決まっています。

私は何年間もこの教材を担当し,この教材に対する思い入れが人一倍ですので,
今後改訂版が出されないことを大変寂しく感じています。
また,これまで信濃教育会で定期的に行われてきた道徳教育研究調査委員会では,
県内の現役の先生方が日ごろの実践の成果を持ちより,
長野県の子どもたちにとって最良の道徳資料集を届けるために,
毎回本当に真剣に研究や議論をされていたことを思い出し,
今後はそのような熱のこもった場面に立ち会えないことも残念に思います。

今後は,小中学校ともに道徳の主たる教材の座は教科書に譲り渡すことになりますが,
学習指導要領にも「教科書のほかに地域独自の郷土教材も並行して扱うことが重要」と
うたわれております。
今まで実践研究をかさねてきた信濃教育会編の道徳資料集は,
それを担う最良の教材であろうと言えます。
そこで,長野県内の小中学校には県内各地で採択される教科書と
信濃教育会編道徳資料集との「併用資料」を弊社からお配りしています。

『わたしたちの道』『わたしの築くみちしるべ』については,
まだ販売できる在庫がありますので,この機会に各学校に備え付けていただき,
必要なときはすぐに使えるようにされることをおすすめします。

長野県の財産ともいえるこの道徳資料集を,ぜひ今後もお役立ていただきたいと願っています。

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地域参観日

先日,私が住んでいる地域の小学校の,地域参観日がありました。
地域参観日というのは,小学校の通学区内に住んでいる人であれば
だれでも授業を参観してよいという日で,
私も今年から自分の子どもがその小学校にお世話になっているので,
いい機会と思い参加させていただきました。

土曜の午前中,2時間だけの授業で,子どものクラスでは
国語と道徳の授業が行われていましたが,子どもの学校での様子をうかがい知ることができ,
参加してよかったと思いました。
また,せっかくの機会でしたので1年生から6年生まですべてのクラスを回り,
授業の様子を見させてもらいました。

特に印象深かったのは4年生のクラスの道徳の授業でした。
弊社発行・信濃教育会編道徳資料集『わたしたちの道』の中の
「きつねのおきゃくさま」が授業で使われていましたが,
挿絵を拡大印刷して黒板に掲示し,場面ごとに子どもが感じたことを
黒板に書いていくという方法で授業が進められていました。
子どもたちからは大変活発に意見が出され,教材の意図する
「価値観の交流と追究」が存分に行われていました。

道徳といえば,今年から小学校では教科書が導入されているので,
道徳資料集『わたしたちの道』を出している弊社からすると大変寂しくはありますが,
授業はほとんど教科書を使って進められているものと思っていました。
しかし今回,教科書ではなく弊社の教材が活用されていること,
同時に自分がかかわった教材が実際に使用されているのを見て,
非常に感慨深かったです。

来年度からは中学校でも道徳の教科書が導入されますが,
近日中に長野県内の各中学校に弊社道徳資料集『わたしの築くみちしるべ』の
「併用資料」をお届けします。
こちらをご覧いただき,今後とも道徳資料集をご活用いただき,
教科書だけではない多様な資料を使った豊かな道徳教育が行われることを願っています。


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先日,信濃教育会主催の「基礎講座 小学校外国語」に参加しました。

弊社としても,今後小学校外国語で,現場のお役に立てる教材を作りたい
ということを日夜考えておりますので,これはよい機会と思い,
私と後輩と2名で講座に臨みました。

当日は土曜日にもかかわらず,大勢の先生方が受講に見えて,
小学校外国語への関心の高さ,先生方のやる気を強く感じました。

講師の小泉清裕先生は,小学校から大学院までの英語の授業をされていたという方で,
学校での授業のほかにも,教科書の編集委員をされたり,NHKの教育番組の制作に携わったり,
文科省関連のお仕事もたくさんされていた方です。
講座では,日本の英語教育の歴史に始まり,これからの英語教育に求められていること,
すぐに教室でできそうな活動や,小学校の先生が英語の授業を行う際に気をつけたいポイントなど,
盛りだくさんの内容で,大変充実した時間を過ごさせていただきました。
新しい英語教材の発想は,なかなか簡単には出てきませんが,
今回いただいたたくさんのヒントを今後の仕事に活かしていきたいと思いました。

それにしても,1コマ75分の講座を4コマ,計5時間にもおよぶ講義をしていただき,
講師の小泉先生には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
また,これだけ内容の濃い講座を会員に無料で提供している信濃教育会の存在や事業について,
どんどん県内の先生方に広まればいいのになと感じました。

8月には第2回の講座がありますので,しっかり復習をして備えたいと思います。

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卒業式

先日,息子の幼稚園の卒業式がありました。
親バカとは思いましたが,せっかくの一大イベントでしたので,
私もスーツにネクタイで式に参加しました。
幼稚園の卒業式とはいえ,内容は思いのほか凝っていて,
見ている親にとってもなかなか見ごたえのあるものでした。
例えば,卒業証書をいただくときは,一人ずつ壇上に呼ばれ,
園長先生から証書を渡してもらったあとには,客席に向かってガッツポーズをしたり,
卒業生の歌にしても,歌の途中から呼びかけに変化してまた歌に戻るなど,
きっとたくさん練習したんだろうなあと想像しました。
私の子どもも,なんとか練習の成果を発揮して,一連の内容をとどこおりなくこなすことができ,
親としてもほっと胸をなでおろしました。

仕事柄,と言うと大げさですが,子どもたちを見るとそこはかとなく緊張感というか,
使命感のようなものを感じてしまいます。
来年度から小学校へ入学する大勢の子どもたちを見て,
「この子たちも,もうじきうちの教材や教科書を使って勉強するんだ。
 この子たちのためにも,より一層しっかりとした仕事をしなくては。」
と思いを新たにしました。

さて,30年度は小学校では新学習指導要領への移行1年目となりますが,
弊社発行の各種教材も,移行内容にきちんと対応しておりますので安心してお使いいただけます。
30年度は,教科としての道徳が始まったり,英語活動が3年からに前倒しされ,
5,6年からは教科になるなど,現場の先生方は今までになく大変な状況かと思います。
私たち信教出版は,30年度も先生方を全力でサポートしていきます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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ご存知のとおり,来年度(30年度)からは,小学校道徳において教科書の使用が開始されます。
今までは道徳教材といえば,各出版社で発行していた道徳資料集が主なものだったのですが,
今後は教科書が使用されることにより,資料集の出番がどうなるのか心配しています。

しかし,新学習指導要領には「教科書のほかに地域独自の郷土教材も並行して扱うことが重要」
とありますし,弊社発行の小学校道徳資料集『わたしたちの道』は,30年近くにわたって
長野県の先生方が,子どもたちのことを考えながら一生懸命つくってきた教材で,
これは長野県の先生方にとっても,子どもたちにとっても大きな財産であると考えます。

そこで,弊社では,今後教科書が使用されるようになってもこの資料集をご活用いただくために,
「道徳教科書との併用資料」を作成しました。
すでにしんきょうネットを通じて,長野県内各小学校に配布されていますので,ぜひご覧ください。

この「併用資料」では,より多様性に富んだ道徳教育を行っていただくため,
教科書で扱う内容項目に対応した『わたしたちの道』掲載の資料を厳選して提示してあります。
道徳教科書に載っている全国的に有名な資料や名作を扱うことも大切かとは思いますが,
『わたしたちの道』にある郷土資料も併せて扱うことにより,子どもたちの
「伝統と文化の尊重,国や郷土を愛する態度」をはじめとした,さまざまな道徳的価値観を
より大きく育てることができるのではないでしょうか。

今後ともぜひ『わたしたちの道』をご購入いただき,併用資料と併せてご活用ください。

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