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とうとう来てしまいました… キンシコウ、39度を越える発熱。そうです、巷で流行りの…
陰気な便座
インキナベンザ
違う、インフルエンザ に。
チョッピリ似ていますよね? 響きが。 (笑)
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こんにちは、ゲストさん
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とうとう来てしまいました… キンシコウ、39度を越える発熱。そうです、巷で流行りの…
陰気な便座
インキナベンザ
違う、インフルエンザ に。
チョッピリ似ていますよね? 響きが。 (笑)
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8月も終わりに近いとはいえ、相変わらず暑い日が続いています。昨年に比べると2度程は高めだったとか。こうも暑いと夕立とか来てくれないかと思っちゃったりしますね。
少し納涼気分で、アホな小話を。
夏休みと言う事で、キンシコウにサクランを連れて我遜宅へ立ち寄りました。この所、我遜との話題に、視覚障害者や柔道の話と言うヴァリエーションが加わり、共通の話題が増えた所です。で、二年後に行われる大きな大会において、現在の希望で森羅と我遜の二名をスタッフとして招聘したいとの意向を BVI 柔道連盟から伺っています。もっとも諸事情がありますので、実現出来るか否かは別次元の話となっちゃうのですが。で、森羅と甥っ子 AD君との会話。
森羅 :「あのさ、君のお母さんと私、パラリンピックの選手団になるラシイよぉ〜」
AD君:
「え? 森羅おばちゃんとママ、選手なの?」
夏の風物詩の一つに怪談がありますよね。登校時間の縛りの無いキンシコウにサクラン、すっかり宵っ張りとなっております。 (−−;) 特に策乱、布団に入ってからも物音が気になるらしく、アララ? と思う時間にシッカリとした物の言い方をしてきたり。布団に入って目を閉じていただけの様子。遅い就寝時間は即ち遅い起床時間となりまして。学校が始まるまでに如何に起床時間をノーマルに戻すか―― チョットした命題になっています。
怖がりのサクラン、一つ怪談でも夜伽に話してやろうか… と怪談をチェックする森羅。意外な物で、有名どころの怪談のタイトルや登場人物は判っていても、ストーリーとなると今一つ明瞭な記憶がありません。それでも番町皿屋敷の戦慄のシーンくらいは記憶にあって、ブツブツと一人で話しておりました。
それを聞き付けたキンシコウ、「お母さん、それ何?」 と近付いて来たので、編集:森羅って事でポツリポツリと聞かせ始めました。
「夜ともなると、古井戸のある庭から、寂しげで悲しげな女の声が
響いて来たのでございました。
『いちまい…
にまい…
さんまい…
・
・
・
足りない… ウッウッウッウ…』 とそれは不気味に聞こえたのです。
毎夜、
『いちまい…
にまい…
さんまい…
・
・
・
足りない… ウッウッウッウ…』
すかさず、そこでキンシコウ、 「 ドンマイ!」
おいおい、お前さんに掛かると格調高い日本の怪談が、とても怪しい物になっちゃうわねぇ〜。
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PTAの役員の任は終わり、穏やかな日々が戻って来たと思っていたのはどうやら幻想だったようです。 (苦笑)
お掛け様でキンシコウの担任はソツなく物事をこなして下さる女性がなってくれました。今一つ、会話の中で本心が見えず、まだまだどんな人物像かと模索している部分はありますけど、それ以前に強く意識させられていたポイントにおいて、気にしなくても良い環境なのは喜ばしく思います。
で、どうして穏やかでないのか? と言うのもキンシコウ、学年が進み、学校を代表する学年になったからです。その為に、学校で一名選出ってイヴェントとかのお声が掛かってしまったのです。担任のケロ子先生の推薦とあっては、学校の名前を背負ってのイヴェント参加を断るのは気が引けます。また、この先にはあり得ないと思えるチャンスだったりもするので、お受けする事に親の判断は下りました。そんな理由で、関わる提出物や何やらと、何だかまたまた学校に足を向ける森羅です… (足が洗えていない?? 笑)
で、書類を頂戴する為、森羅が学校に向かった時の事です。職員室に入ると、そこには既にお互い慣れた相手である教頭先生が。書類に掛かる話を交わし、頂戴すべき書類を貰い。もちろん、そのプロセスの中にはPTAに関わる話しも織り交ぜられて… う、責任と取っても良い立場なら、意見もガンガン執行部にあげちゃうんですけどねぇ。が、今は幾ら責任を取りますから! と申し上げても認めて貰えない立場、ボソボソと思う事を世間話の中で口にするだけです。ま、そこら辺は今の森羅にとって優先課題では無くなったので、余談まで。 (笑)
所望した書類を教頭先生が差し出したので、森羅は受け取りました。一読し、手にした所で粗方の内容に目を通しました。 フムフムフムと目を通し、直ぐに確認したい内容は無いと判断し、職員室を失礼する素振りに入った森羅でした。それを感知した教頭先生が…
※ 以下、環境が宜しければ、声に出して読んで下さい
森羅が去った職員室で、教頭先生が笑っていた事は言うまでもありません…
やったね! 一日一笑、この日は達成です! (爆笑)
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キンシコウが小学校に入った際、我遜が幾つかの辞書をプレゼントしてくれました。その中に、「ことわざ辞典」 なるものがあります。
夕飯を作る森羅の耳に、ことわざ辞典を読む子供の声が。本人はいたって真面目に、一文字一文字を目で確認して、声に挙げて読んでいただけです。そんな至って真面目な雰囲気だったのですが、森羅の耳では勝手な自動変換がかかりまして…
「 シタギの中にも礼儀あり 」
森羅、耳鼻科に行くべきか、脳外科に行くべきか悩んでみたりしています… (笑)
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生き生きとした緑が眩しい頃となりました。振り返ると一学期も既に半分が消化。程なく獣たちが自宅に巣食う夏休みがやって来るのかと思うと… (苦笑) PTAのお仕事の関係で、荷物を小学校に運び込みました。重さは然したる物ではないのですが、嵩があり、数もあったので助っ人を。もっとも車で学校に運び込む事も可能でしたが、日差しが気持ちの良い頃ですし、近くの公園では策乱の同級生達が集って遊んでいます。 「ねぇ、お手伝いで小学校まで荷物を持って行かない?」 の一言で無邪気なお子様達はお手伝いを引き受けてくれました。 こうして森羅にキンシコウに策乱を中心にして、他に一年生ちゃんたち数名が荷物を抱えて学校までの行脚でした。放課後に学校へ行く事が子供たちには冒険だったのか、どの子もニコニコして。さて、要件を済ませて帰り道。荷物が無い分、歩くのでも色々と周囲を見る事が出来ます。道を行くとソコハカとイチジクの香りが。そこには小さく固い実を幾つか付けたイチジクの木が。立ち止まってイチジクの木を眺めていた所… 「 あ、カミキリムシ!」 と叫ぶはキンシコウ。子供たちは一斉にキンシコウが指差す所に目を向けました。おや、もっと高い枝にもう一匹のカミキリムシが。さり気なくキンシコウ、捕まえて持ち帰る様子。六つ足生物は森羅の半径3mの視界に入るのは禁じられています。 (笑) そんな訳でキンシコウ、手の中に隠すようにしてカミキリムシを家まで運んだ訳でした。 その後、策乱をお供に買い物に出ました。道すがら策乱、学校への届け物をした際の事を話し出しました。 は? カマキリ 虫? 違うでしょう! で、言い直した策乱。 あう、タマきり虫… エグイ… 帰宅後、キンシコウに話した所、慌てて下腹部を押さえて部屋に引っ込みました。 ふ、君のタマ、切るにはルーペが要るだろうが! タマきり だったり、カマキリ だったり… 大根をダンコンと言ってしまったオチビさんの錯乱ぶり、健在です。 (苦笑)
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