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今年、2013年は巳年
明けまして
巳年
み年・・・
Me年・・・
って事で、頑張る所存でありまする〜 (笑)
本年もどうぞ宜しくお願い致します♪
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こんにちは、ゲストさん
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今年、2013年は巳年
明けまして
巳年
み年・・・
Me年・・・
って事で、頑張る所存でありまする〜 (笑)
本年もどうぞ宜しくお願い致します♪
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今年もモリラフが張り切ってキッチンを占領。
オーブンから出てきたのは七面鳥。 かなり良いお色に。では、クリスマスを祝うお食事を頂戴します。 |
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お知らせします♪
オリンピックも後半戦、日本のメダル獲得数は結構な物ですが、何分、金メダルのカウントが大きいので国別獲得ランキングでは然して高い所ではないんですよね… あぁ〜ら、残念。 とは言え、色の差異はあるものの、一つ一つのメダル獲得には、選手たちの弛みない努力とスタッフ陣の尽力あってのもの。どんな色であっても、賞賛に値すると森羅は思います。
そんなオリンピックもあと数日で、色んなドラマや感動を残して閉会。そして次に控えるのは… パラリンピックであります。北京に比べると、やや人数的にはコンパクトになってしまいましたが、結構な人数の選手とスタッフがロンドンの地で熱戦を繰り広げます。開会式は月末の29日。日本時間ですと、8時間の時差の加減より、翌日の早朝に中継が入るかと。パラリンピックの式典で好ましいなぁ〜と思うのは、式典を彩る現地のイヴェントスタッフがとても楽しそうにそして誇らしげに見える事。 “国の威信” よりも、個人の喜びが伝わる感じがして、エキサイトメントより、楽しさを感じるのが素敵だと思うのです。
で、パラリンピックに先駆けて、パラのトップアスリートを紹介する番組が組まれているそうです。と言うのも、森羅の所に資料の提供依頼が来たんですわ。二・三回のやり取りの結果、ご所望された動画と静止画を幾つか、提供させて貰いました。その動画が放送されるのが――
■「目指せ世界一パラリンピアンズ大集合SP」
8月19日(日)初回放送 16:30〜17:30
スカチャン5 HD (ch.585)
BSスカパー!(241ch) 無料放送予定
森羅が可愛がる選手の一人も取り上げられています。複数の競技のトップ・パラアスリートが紹介される様です。選手の紹介に合わせて、きっと競技の紹介もあるかと。ご覧になられたら、きっとパラリンピックの鑑賞ももう一つ面白くなるかと。
この日のスカパーは解放デーと言う事で、多分、サテライトアンテナをお持ちのお宅ならご覧になれるかと… (不確かな情報ですがw) 万障、お繰り合わせのうえ、どうぞご覧になって下さいませ♪
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いよいよ、四年に一度の祭典のオリンピックが始まりますね。
日本選手団は、講道館館長の上村氏を団長にして、既にロンドンでの最終調整中だそうです。5億を超える資金を投じ、日本選手たちの飛躍をバックアップできるように色々な工夫がされているようです。この期間中、沢山の感動が多くの人の胸に生まれるのでしょうね。 頑張れ! 日本!!
オリンピック開会の一か月度、もう一つの頂上のスポーツ祭典が行われます。言わずと知れたパラリンピック。日本選手団は4年前の北京と比較し、一回り人数が少ない選手数で臨みます。オリンピックと比較すると、派手さを感じないかと思いますが、競技に取り組む姿勢はオリンピック選手に増さずとも劣らず。正直な所、健常者と違う体の資質から、競技を極めるにはもう一つ厳しい道があると思います。そして、後天的に四肢を失った選手たちは、一度ならずも絶望の淵に立ち、我が身を嘆いた事かと推測します。と言いますか、後天性の方たちは自信を無くし、そこから気持ちを切り替えて頑張って来た人たちが殆どです。その自負心は、彼らの真摯な表情に読みとれると思います。
ご紹介するのは、パラリンピック開催地で放送されているCMだそうです。肖像権の問題とかもある関係でしょうか、英国選手ばかりが登場しますが、彼らの身体能力の高さ、彼らが失ってしまったものの大きさなど垣間見ながら、そしてそこから立ち上がって来た心の強さを見て頂けるかと思います。どうぞ、クリックしてご覧になって下さい。
どうでしょう? とても力強い物を感じませんか? 誰が金メダルを取ってとしても、素晴らしいの言葉しか森羅は持ち合わせていません。
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情報を開示する事で、自己防御を思案する人がいる。開示された情報を受けて、ただただ慌てる人がいる。そして興味本位で口を開く人も…
森羅が子供の頃、子供たちは割に自分一人で外出を楽しんだ気がします。親たちの方も親たちで、 「お腹がすいたら帰って来るわ」 なんて犬と然して変わらない待遇をしてくれていたり。 (笑) 気を付けなさいと言われたのは、「知らない人について行かない」 「車に気を付けなさい」 と現代と変わりはしないものの、真剣さでは現代ほどでは無い気がします。
キンシコウが生まれて、日中の過ごし方に公園での放牧が入りました。が、サクランの誕生と共に、キンシコウの公園行に付き合い辛くなりまして。一人で行っておいで〜って言いたかったんですけどね、公園に集う “お母さま方” の反応を思うと差し控えてしまって。そうなんです、親の意識の中で、公園に一人で来ている子供のお宅は何かがチョット違うって感じちゃう所があるみたいな… もっとも就学したなら、子供の行動範囲も交友範囲も広がりますから、一人でのお出掛けも注意点を言い聞かせて送り出せば良い感じにはなりましたけど。
連れ去りって事件が幾つか報道されたのはキンシコウが入学した頃。奈良県で女子が誘拐された事件とか、京都の小学校に不審者が侵入して児童を切りつけたとか、親としては家を離れている間の子供の安全が気掛かりで仕方なくなる風潮でありました。こう言った風潮を受け、学校側も安全パトロール隊を編成したり、身の危険を感じた際に飛び込める協力の家を見直ししたり、不審者の通報があれば一斉メールで注意喚起したり。。それが功を成したのか、一仕切を思うと子供の関わる問題としては大きなニュースになっていない感じに思います。
大きな事件に結びつかないにしても、未だに不審者や変質者の出没は結構あるようです。少女をターゲットにした路上での痴漢行為だとか、露出の変質者だとか。肌寒くなるのは、通りすがりに生命を脅かす言葉を投げて行く不審者とか。
キンシコウは自転車通学。前後・左右で自転車の編隊を組みながら、汗の匂いをまき散らしながら、ヤロウ集団での登下校。ヤロウ集団である所為か、はたまた汗臭さが要因か判りませんが、今のところは不審者に遭遇した事は無いそうです。ところがこれが女子生徒となると、少々、趣が違うようで。中学生も男女違わず、登下校では学校からの、家からの束縛から解放される時間だったりする事から、別れ際でのお喋りとかも登下校の大切なメソッドになっていたりします。ま、そこら辺は大人の階段を上るプロセスの中で多くの人がして来た事でしょうから、大騒ぎなどせずとも良い事ですわね。
趣が違うと表現させて貰った女子生徒のA子さん、どう言う訳か不審者との遭遇の回数が複数回。それを鑑みた保護者さんが、情報の開示と共有を提案なされて来ました。この保護者の方の話し方に、成熟さと落ち着きを感じた森羅でした。保護者さん曰く、「不審者が出没した場所や時間帯などを知る事が出来たら、買い物や外出などで意識して出没・多発地点を通るようにしたり、屋外で子供を待つようにする事が出来るので、つぶさに知らせて貰いたい」 とのご意見でした。その場に居合わせた皆さん、一様に子供の安全を真剣に思い、実しやかに同意の頷きなどなされて。が、学校側は 「教育委員会からの指示で、個人が特定される様な情報は出せないんですよ」 との回答。保護者達の顔には不安の色と若干のいら立ちの色が。う〜ん…
人の噂も75日とは言います。内容がセンセーショナルなほどに人々の口に多く上がり、多くの耳が聞きつけ、伝えられた内容の骨子だけを記憶して、他の方に伝える際にはご自身での脚色がなされて―― オバチャンの伝言ゲームを想像してみて下さい。「〇〇さんが車に当たった」 が、「車にぶつかった」 になり、「車に轢かれた」 と進化し、「轢き逃げされた」 と変化しちゃって、「補償問題で難航した」 とか 「あそこのお家ってご主人さん窓際だったわよね? 補償金で潤うわねぇ〜」 とまたまた進化で 「えげつなく要求したそうよ〜」 とか、果てしなくお話は進化して、元が何だったのかすら跡形もなく変化しちゃわないとも限りません。
で、75日が過ぎるとどうなる? 一端、つけられた尾びれ背びれはそのままに、休眠状態になるんですよね。休眠状態ですから、何かがあれば亡霊としてまたまた当事者の周囲にささやかれる噂として再登場でしょう。一切を断ち切りたいのなら、正直、河岸替えでもしない限り付き纏われるのだろうと推測します。
不審者・変質者情報の開示と共有が切なる保護者の希望に昇華しつつあるのを感じた森羅、居合わせた方々とは違う危機感を高まらせてしまった森羅でした。
う〜ん… これ以上、エスカレートしたら情報開示・共有の弊害を落ち着いて受け入れられなくなるかも… と危惧した森羅、僭越ながら口を開かせて貰いました。
情報を開示する事で得られる利点は確かにあります。が、情報は噂への変化も常に可能性はあります。備に変質者が出た時間や場所を広く知らせたら、生徒たちの間で、保護者達の間で、“〇〇さん所の△△ちゃんが遭ってしまったのねぇ” って推測が付いてしまう可能性は大きいです。当事者を快く思わない人がいたとしたら、邪推の力を借りて、悪意ある脚色がすぐさまになされるでしょう。その悪意ある脚色が、生徒たちの間で広がったら? 性的な興味が膨らむお年頃の子供たちですから、興味本位で更なる脚色をしかねない危惧が。もしかしたら、「見せられた」 をベースにして、「手で触らされた」 「顔を押し付けさせられた」 「口に入れられた」 となったなら? そう言う行為の経験者 (被害者) として知られたら、もしかしたら経験済みだからお願いしたらしてくれる なぁんておバカな発想をする生徒がいないと言い切れますか? ましてや保護者間だけの情報で収まらず、不埒な考えが頭に詰まった部外者が知る事になったらどうなる? こうなってくると、既にセカンドレイプのモードですよね。当事者の身を案じながら口にした言葉 (なんで大声を出して逃げなかったのぉ!! とかの発言だったり) が、実は相手の気持ちを踏み躙る響きだったりする事も。
そんな妄想とも言われてしまうかも知れないけれど全く可能性が無いとは言い切れない推測をお話しさせて貰いました。正しくない行為に不快なまま付き合わされた側としての憤りは至極当然です。それを告発して、抜本的な解決を叫びたい気持ちも分かります。ただ、その模範的とも言える反応を示す事が、当事者となってしまった子供の将来に有益かどうかは、その都度違って来るのでは? と思うのです。
子供たちの安全を思うと、抜本的な解決と建設的な対処は無視できないと思います。それを積極的に進めようとする保護者の姿勢は賞賛されるべきだとも思います。それでも尚、子供と言う肉体的にも精神的にも守られないといけない相手なら、風評に曝されずに済む方法を子供を取り巻く大人たちは賢く考えないといけないなぁ〜と思うてみた。はて、どんな賢い方法があるんでしょかね? と、考え込んでいる訳です。まぁ、少なくとも三人寄れば文殊の知恵と言わないまでも、勇み足は少し押さえられたのは情報の共有のなせる業なのでしょう。
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