ホッと一息

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  秋ともなりまして… 学校関係は行事が目白押し。その第一弾となったのはキンシコウの学校の体育大会で。で、何の因果か森羅はピィチクパァの役員をしている物ですから、この行事においてお仕事があったりしました。
 
  朝の8時、これが着任の時間。大慌てで車に乗り込み、グガガガガと出勤で混む道を走り、時間までに学校に到着。取り急ぎ、朝ご飯代わりに紅茶の一杯は啜って出る事は出来ました。会が始まる前に、会長代行として会長による来賓あいさつの時間などなどを確認しておいて欲しいとのリクエストだったので、そんな時間。朝の影の長い日差しが、寝不足の目には痛かったです・・・ (苦笑)
 
  中学校にもPTAのプログラムがありました。それは、綱引き。ええ? 手の皮が剥けるぢゃん ( ̄へ ̄)  とブゥブゥ思うのですが、学校側からは 「役員の皆さんは率先して参加して下さいね!」 とにこやかにお願いをされ。小学校はそれなりに参観に来る保護者の数もいますよ。家庭によっては、一家総出、いえいえ、一族総出で来ていたりしますから、それなりに人数は揃います。そして参加された保護者には何らかの景品が渡されて。が、中学校、平日開催である事に子供の成長に伴い仕事を始める母親もググッと増加。日永一日を参観する親は少ない訳で。元々の母体数が少ないうえに薄い関心。子供参加のプログラムが終了と共に、参観用のテントの下も空いて来てしまった訳です。綱引きですからねぇ、サンダルでは難しい訳で。残っている保護者の方に声を掛けたいけれど、サンダル履きの方には… 実に悩ましい所です、ハイ。
 
  事前に打診を受けていた森羅、はい、運動靴です。控えめなやる気で、他の保護者の方と共に綱の脇まで消極的に歩いていった次第です。 (笑)  綱の横にスタンバイ。ムム、綱の中央の向こう側、生意気盛りとなった三年生の生徒たちが。「前に並んでいるのが、3年のヤンチャクレ坊主たちよ! ほら、ウチの息子、居るでしょ?」 と言われたのは昔からの知り合いの方。この方、ご子息たちの行動からか、あっけらかんとしていると言うか、大らかと言うか。気に病んでも変わらない現実を乗り越えて来た強さって言うのでしょうかね、滲み出ています。
 
  そのヤンチャクレ坊主のグループ、ナントもニコニコとやる気満々。そのやる気ついでに言っている事が、「オバサンだから〜〜〜」  ほっほ〜、自分たちのお母ちゃん集団に対して、オバサンってちょっと斜めに見ちゃいない?? まぁまぁ、思い上がったご発言だ事! とチョッピリ癇に障った森羅、綱の横でのスタンバイから数歩前に出て、思い上がりのヤンチャクレ坊主たちに声を張り上げました。
 
「オバサンって言っているけれど、
        そのオバサンに世話して貰っているのだ誰だぁぁぁ!」
 
 
  ニコニコした笑顔に変わりなかったけれど、ヤンチャクレ坊主のリーダー格の子、「あ! お姉さん! お姉さん!」 と即座に修正。ツッパリながらも、世話をして貰っている現実はチョット痛い所を突かれた様子。
 
  あれれ? その周囲にいた保護者の方たち、先生方、一様に笑っているし。これって、ウケテるってこと??
 
 
  なかなか開始の合図が来ない。綱の中央の向こう側、ヤンチャクレ坊主君たちがお母ちゃん集団を負かす事に熱を上げている様子。保護者側からは、「お手柔らかに〜」 なんて声も上がって。ふむふむ、もう一言言って牽制しておこうかしらぁねぇ〜 と思う森羅。
 
 
「手加減しないと、君らの夕食が手加減されちゃうからねぇ〜!」
 
 
  再び、大きな笑い顔が広がって。戦績は一勝一杯。つまり引き分け。勝ちも負けも無く、終了。遺恨は残りませんでした。
 
 
  閉会式も迫った頃、キンシコウの学年の主任が 「森羅さん、活躍でしたね!」 と言って来まして。何の事かさっぱり見当のつかない森羅、キョトンとしまして。 「ほら、綱引き前にヤンチャクレ達に色々言ってくれて。ありがとうございます!」 だそうな。ふぇ? (@@;)  他にも校長先生からも類似の言葉を。他の先生たちからも感謝されて・・・  いえいえ、楽しかったのはワタシの方ですぅ♪ って感じです。
 
  チョッピリ痛い所を衝かれたヤンチャクレ坊主君たち、捻くれた態度を返してくるかと思いきや、なんとも身に変わりの速さをコケティッシュに見せてくれました。その対応の柔軟さ、それが森羅には可愛く見えました。そして、ヤンチャクレで突っ張らかって、先生たちの言う事に耳を貸さないお子様たちだけれど、捻くれ切ってはいない事が分かりました。そう、かれらは少しだけ世間の在り方に・自分の在り方に・家族の在り方に合点が行かないだけなんですね。学業がメインの学校と言う器、その中で彼らはメインの路線からはみ出しちゃった子達。それでも等しく中学校生活はあり、その時間が彼らの先の人生に大きく影響をするのは必須。“はみ出し者” だけど、体育大会のその日は彼らにもしっかりスポットが当てられて。そのスポットライトにどうやら森羅は花を添えた様。構われない子達が構われた―― 大人って規定から外れた子供たちを相手にしないって決まっていはいないよ! ってサインを森羅は送った様子。その点が感謝された??  
 
  チョッピリの野望が芽生えた森羅。来年の綱引きは、拡声器を事前に準備して、生徒側代表と保護者側代表によるマイク・パフォーマンスってのをやってみたいなぁ〜と思う。体育大会の開放的な雰囲気の中、本音とジョークと入り混ぜて、秋空の下で言い放つのも悪くない! ですよね?
 
  あと数か月で学び舎を後にする3年生のヤンチャクレ君たち、力強く生き抜くための術を培って行ってね! と思った。
  その昔、何かで聞き及んだ事があります。と言うのも老人施設で暮らす女性の入居者が、誰かに口紅を挽いて貰った事で活き活きとした―― と言う内容。森羅自信は、お化粧なるものに多大な興味はなく、一応の程度で持っている化粧品などチィ〜ットも減らなかったりします。 (苦笑) 過日もキンシコウの学校のPTA総会で挨拶をしないとイケナイ立場から、気が乗らないままに “女装” をイタシタんです、ハイ。それ位に化粧にも着飾る事にも無頓着な輩ですから、口紅ひとつで意識が変わるのか?? と意識は全くの蚊帳の外でいました。
 
  染髪は天然素材のヘナと決めている森羅、ヘナ染をしてくれる美容院って近隣にはたくさんありません。一か所、ヘナ染をしてくれる美容院があるのですが、料金的には森羅の財布事情とは相性が良くありません… 従って自宅でゴソゴソ作業をしたりするのですが、後頭部には目が行き届かず、決して上手に出来ているとは言い難い状況でした。が、そこに朗報。階下のリンリンさん、元美容師でして。染髪をお願いしたら快く引き受けてくれるので大助かり! 好意でして下さるので、染髪料は森羅が準備。 (当然ですけどねw) 毎回、リンリンさんにお願いする度に、リンリンさんの労力に如何にお返しが出来るか… を考えてしまっていました。確実に持ちつ持たれつの関係ではない! と気後れを。
 
  過日、染髪をして貰った時の事でした。 「塗ってから、体を温めると良く染まるのよねぇ〜」 とリンリンさん。奇しくもその日はリンリンさんは病み上がり。森羅が無理を言ってお願いした日でした。二日ほど寝込んでいたリンリンさん、血色は余り良くなく、体が強張っているとの事でした。で、閃いたのが… 「ねぇ、塗り終わったらリンリンさんをマッサージするよ。」   割に遠慮をするリンリンさん、やっぱり体が重たいからと揉まれる事に。ゴロンと転がったリンリンさんの背中を腰をムギュギュ ムギュギュをマッサージ開始。 「あ、そこら辺…」 「う〜ん、いい感じ…」 と森羅の手の平の下のリンリンさんは気持ちよさそうでした。で、森羅、ムギュ〜ムギュ〜をやっていた所、体温が上昇。むしろ暑くなりましてね。寒がりの森羅、着衣を一枚、脱ぎました。ひとしきりリンリンさんを揉んでおしまい。立ち上がったリンリンさんの顔は血行が良くなった様子。 「うわぁ〜、体が軽くなったわぁ〜」 と体調の変化を喜んで伝えてくれるリンリンさん。ん… 森羅は染髪をして貰い労力を提供して貰った。リンリンさんは全身マッサージの労力を森羅から提供された。これはイーブンって事ですよね。で、染髪剤を塗った後に体を温めるってプロセス、マッサージをする事で森羅は汗までかいた―― 一石二鳥? 一石何鳥かしらん?? こんな風にリンリンさんへお返しする術を見付けた森羅でした。
 
  この時、リンリンさんは体こそは軽くなったのですが、顔の感じがまだまだお疲れが残っていた感じだったのです。 「あのね、お顔もちょっとマッサージしてみる? 結構ね、顔って凝っていたりするから。」 とお顔マッサージの提案。全身マッサージで気持ちも体も軽くなったリンリンさん、この提案にも乗りました。こうして見よう見真似のお顔マッサージ。一通りした後に鏡を覗いたリンリンさん、「目が大きくなってる!!」 と効果に大喜び。幾分、顔周りが小さくなった感じもあり、ビフォー・アフターの違いは顕著でした。
 
  リンリンさんのお宅には80歳を超えるお婆ちゃんが同居しています。このお婆ちゃん、一年ほど前からレントゲンに白い影が出る理由で治療を受けています。体調や体質に合わせて、パーソナル・ドクターに薬剤師が尽力して対処してくれています。が、年齢的な体力と薬の副作用とうとうで体調が優れずにいました。それを鑑みてパーソナル薬剤師 (って、お婆ちゃんのご子息ですけど) が受診の指示を。診察結果は肺炎との事で、即入院対応となったのです。病院ではリンリンさんの友人の関係者が看護師として担当し、手厚くお世話を受けていました。それでも慣れない環境はお婆ちゃんに緊張を呼び、家族のいる自宅へ戻る事を心待ちにしていたそうで。半ば自主退院に近い形でお婆ちゃんは自宅に戻りました。この知らせは森羅一家にとってはとても喜ばしいもので、キンシコウなどは 「赤飯だね!」 と言ったくらい。入院中のお見舞いはお婆ちゃんの希望で見合わせるしかありませんでした。が、戻って来たなら顔が見られる! とは言え、退院して来たばかりではお婆ちゃんもリンリンさんも気忙しいでしょうから、訪問は翌日以降に。
 
  洗濯好きのリンリンさん、ベランダで洗濯物を干している所で顔を合わせました。 「お婆ちゃん、帰って来たよ♪ 来る?」 との声掛け。サクランと森羅、勢い込んで参りましたよ、階下のお宅へ。手土産はお饅頭。入院前から振るわない体調の加減でお顔を見る機会は減っていたので、一か月ぶり? くらいの再会。笑顔で迎えてくれたお婆ちゃん。今一つ顔色が冴えなく見えたので、「ね、お婆ちゃん、お顔をマッサージしましょ!」  リンリンさんもお婆ちゃんが戻ってくる準備で気忙しくしていたので、お顔に疲れが。と言う事でリンリンさんをマッサージ。一しきり揉んだ後、上気した顔のリンリンさんを見たお婆ちゃん、「リンリンさん、あんた、目が大きくなった。」 と効果を見取りました。人に世話を掛ける事・迷惑を掛ける事を嫌うお婆ちゃんだったので、「私はいいわ…」 と遠慮勝ち。椅子に座っている所を 「ちょっとだけ触らせて下さい。」 と森羅は了解を貰い、ムニムニとお婆ちゃんの顔を。薬の加減で浮腫みがあったり、血行が良くなり過ぎると問題だったりと思いの丈でマッサージをする事は出来ませんでした。でも顎から耳の下まで、額の中央からこめかみまで、目の下の鼻梁から頬骨の外側までとリンパの流れを意識して揉ませて貰いました。 「痛い所があったら言って下さいね!」 とソフトタッチで揉んだのでした。 「はい、こんなところで♪」 と森羅は手を休めました。リンリンさんがお婆ちゃんの顔を見て、「お顔がすっきりしたよ♪」 と手鏡を持って来てくれました。お婆ちゃんは鏡に映る自分の顔をジィ〜っと見詰めていました。その顔には満足の表情が出ていた気がします。
 
  翌日、借りたものをお返しするためにリンリンさん宅へ。 「ねぇ、昨日のマッサージでお婆ちゃんの体調って悪くならなかったかなぁ?」 と切り出した森羅。答えてリンリンさん 「お婆ちゃん、喜んでいたよ。気力が戻ったみたいでね、今日はお風呂に入れたのよ。」 とのこと。「お肌の感じがイイっていってるのよ、お婆ちゃん。」 とも。
 
  化粧に興味のない森羅には驚くだけでした。お顔をマッサージした事で、お婆ちゃんは気持ちが軽くなり、翌日にはお風呂に入ってすっきりしたいって言い出したんですよ。入院以前のお婆ちゃんと様子が全く違います! 二回目にお婆ちゃんの顔をマッサージさせて貰った後など、お婆ちゃんは気持ちが明るくなった事から兄弟の前でお化粧を始めて。お歳を感じさせなかった頃のシャッキリとした心意気を見せてくれたのです。美しく装った自分の姿を見て、ますます気力を取り戻した事かと思います。
 
  口紅一つ引いただけで、気持ちが明るくなれた老婦人のお話、今では森羅の中でとても信憑性が高くなりました。実はお婆ちゃんの病気、完治の見込みは高くないのです… 後、何回、お婆ちゃんのお顔をマッサージできるか分かりません。が、お婆ちゃんの気持ちが明るくなったり、気力が戻るのであれば何度でもして差し上げたいと思う森羅です。お婆ちゃんが元気でいてくれる事、それはサクランやキンシコウ、モリラフすらも望むところでお婆ちゃんの健康状態は森羅家のトピックスなんですから。
 
  同じ時間を過ごすのでも、明るい気持ちで過ごせるほうが断然イイ! ですよね。少なくともお婆ちゃんのお手伝いが出来たと言う自負心、森羅の気持ちをググッと明るくしてくれました。 (^−^)

急遽の変更で大仏殿へ

  何の気もなく、何時もの様にメールをチェックしたら、ありゃりゃ? 見覚えがある送り主名。クリックして文章を開けたら… 「今日、日本に到着しました。一週間の滞在です。」 との事。送り主は… ドイツ人の男性。 はい、前回にあった際、このスーさんは日本に来た事を話してくれたので、「せっかく日本に来るんなら連絡してね。」 と森羅は言っておいたんですよ。だからこのメールは歓迎なんですけどね… 出発前に連絡してくれたら良かったのにぃぃぃ!  田舎の普通で変哲のない主婦をやっていたつもりの森羅、やっぱり “普通の” って表現は烏滸がましかったです…ね、ハイ。 (苦笑)
 
 
  一週間の滞在とあって、週末は一度きり。移動距離などを考えると平日は難しそう。となると連絡を貰った次に来る週末しかない。が、この週末、既に予定している事が… どっち取る??  先約は二組の親子と共に電車を利用して遠出の計画。キンシコウの友人親子とサクランの友人親子と一緒。で、計画のまとめ役は森羅。うう… どうしよう?!  スーさんは一週間の滞在、先約は日程的には別の日に出来ない訳でもない。おずおずとサクラン友人親子の所に計画の変更をお願いする電話を。承諾を貰い、次はキンシコウ友人親子に。こちらも承諾を貰って。言い出しっぺは森羅だっただけに、恐縮千万でありました。
 
 
  と言う訳で週末の予定は変更され、スーさんと少なからず関わりがある我遜も連れだって滞在先の天理市まで。距離の関係で早朝からバタバタ。お昼前には何とか到着出来ました。そして駅前で合流。一年ぶりの再会をハグで喜び合いました。時間的にはお昼。すぐさま昼食の相談を。スーさんの仲間の一人が 「スシ食べたい!」 との事で、お寿司屋さんへ。と言って、カウンターのある古典的なお寿司屋さんではアスリートたちのスーさん集団のお腹を満たすには野口さんのマンパワーが必要となっちゃいます。よって、少人数の野口さんで勝負できる回転ずしへ。食べ物がベルトコンベアーに乗ってグルグル回るのって不思議な光景ですよね。スーさんたち、その光景にしばらく目が釘付けでした。森羅はネタの説明で、結構、いっぱいいっぱい。ブリは yellowtail  マグロは tuna アジは horse mackerel …… ってね、スーさん、英語を母語としない国の人、一生懸命、英語で説明して、どれだけ分かるのかって考えてしまい、彼らの見た目のチョイスに任せる事に。森羅と4人のアスリートが一つのテーブルに。最終的に積み上げられたお皿の数は48枚。森羅は小柄ですからねぇ、しかもチョイスのお手伝いなどしていましたから、チョコチョコとしか食べられない状態で満腹中枢は刺激され何となく食べられた気分になった次第で。ですから一人当たり10枚以上は食べて、うどんだ、サラダだ、味噌汁だとサイドメニューもありましたわ。ガッツリ食べていましたね。
 
 
  昼食が終わり、彼らのリクエストで桃尾の滝を見に行く事に。メンバーはスーさん達のアスリートで4名に、我遜とパートナー君、キンシコウにサクランで総勢9名。移動に使った我遜の車は7人乗り。ところがスーさん達が宿泊する施設の方が9名が乗れる車を貸してくれるとの申し出。実は回転ずしまでの往復をタクシーを使用しての話でした。その額を思うと、一度に全員が乗り切れる車の無償貸与は願ったり叶ったり。と言う事でお借りした車両に乗り込み、滝を目指して出発です。スーさん達、滝に着いたらニコニコしながら写真撮影を。スーさんって森羅と変わらない年齢なんですけどね、奥様が親子ほどにも若い女性。最近はお子さんも生まれて幸せ満喫な所。そんなスーさん、写真を撮るのに必ずカラフルなニット帽を風景のどこかに入れるんですよ。 「僕の奥さんが作ったニット帽なんだ。」 だそうです。ん…幸せ満喫の何物でもないなぁ!
 
 
  次に向かったのはダム湖の奥の桜の名所。山桜がちょうど見ごろで、桜が密集して生えている一角があり、その部分はしっかり薄桃色。その光景を目にしたスーさん一行、感嘆の声を。車を降りてじっくり見だすのと同時に撮影会。あれやこれやとアングルを変えて、方向を変えてシャッターを切っていました。こちらも満足な様子。
  次に向かったのは東大寺。森羅にとっては修学旅行以来の場所です。思いの外に道は混みましてね、移動に時間が掛かり、駐車場探しに時間が掛かり。やっと到着。南大門を目の前にして、その大きさにやはり驚愕を覚えましたね。で、スーさん達、やっぱり撮影会。見る物一つ一つが彼らの気持ちを止める様で。西洋系の観光客の姿も結構ありましたが、意外にアジア系の観光客の姿もありました。昭和の時代に訪ねた時、そんなに西洋系の観光客って見なかったなぁ〜と振り返りました。修学旅行らしき学生の一団、スーさんの金髪が目についたらしく、「Hello!」 って声を掛けて来ましたわ。でもね、スーさん達、英語の国人ぢゃないんだよなぁ… けど、修学旅行のお子様たちには、フランス人もロシア人もスウェーデン人も一把一絡げで “外国人” なんんでしょうね。
 
 
  桜の花が咲き乱れる中庭を通って、いざ大仏殿へ。やっぱり大仏様は大きいですね! 顎を上げて大きさを確認。スーさん達、驚いたらすぐ撮影会。実は東大寺にはスーさん達と森羅とサクランだけ。花粉症で辛い我遜はパートナー君と共に車内待機。キンシコウは移動中に寝入ってしまい、起きなかったので車内待機。サクランは日本語が分かるようで分からない様で、アテには出来ません。森羅一人で四人を車までリードしない事には… キョロキョロ、首をあっちへこっちへ回してメンバーがどこにいるかを常にチェック。なんて言いますかね、親鳥の気分?! (苦笑) さて、やって来ましたのは、“大仏様の鼻の穴” です。潜り抜けると幸せになれると言う、あの穴です。勇んでまずはサクランが挑戦。何の抵抗もなく、スルリと。次、森羅。オチビではありますが、一応、成人。アスリートたちに 「私は潜り抜けるから!」 と宣言し、まるで人間大砲のようにスルリと楽勝で抜けちゃいました。その後、アスリートの女性、小柄な子なんですけどね、ゲン担ぎをすると言い出して、彼女も挑戦。こちらも細身だけあって、スルリと潜り抜けました。すると… ガッシリ体型の男の子が挑戦すると言い出したのです。ポパイばりの二の腕は森羅の太ももより太そうで。胸板だって厚いし、逆三角形の体型。身長は175㎝はありそうな体格。その彼が挑戦ですって! 彼のカバンや荷物を預かる森羅の様子から、周囲にいた方たちは彼が潜り抜けられるのか気になった様子でした。そして挑戦。穴の向こう側にはお尻が残り、こちら側には指先が。そして低い唸り声が聞こえたら、穴のこちら側に真っ赤になった彼の顔が見られました。どうやら肩が苦しい様子。 「Help me ! 」 って言ったものですから、森羅は手を握って、ヨイショ!っと引っ張ったんですね。すると、まるで鹿の出産か馬の出産かって感じにツルリンって潜り抜けられました。彼が穴から抜けた瞬間、一斉に笑顔が。そしてどこからともなく拍手が沸きあがり、賞賛の渦が。やっぱり周囲にいた方たちは、彼の潜り抜けに不安を覚えていたのでしょうね。拍手を貰ってご機嫌な彼でした。
 
 
  彼らの宿泊所に戻る道はやっぱり日曜とあって車が溢れていました。地図上の想定よりも少々余分に時間が掛かったものの宿泊所に到着。コーヒーでも… と嬉しい申し出を受けましたが、自宅に戻る時間がどうなる事やら…で、次回に回す事に。朝の挨拶でのハグはギコチナイ感じがありました。が、別れ際のハグは一緒に過ごした一日の思いが込められた意味のあるハグでした。4か月強で、巡ってくる予定の機会があります。なので、 「 See you in London! 」 と挨拶をして車で走り去りました。
 
 
  スーさんと会う機会、今までは大勢と仕事をする環境ででしかなく、なかなか個人的なお付き合いを深める機会はありませんでした。万障繰り合わせで急遽の再会でしたが、親睦を深めるには本当に良い機会でした。その実、森羅はスーさんの職業を知りませんでした。って、取り立てて聞こうって気もありませんでしたけど。が、判明しました! 実はスーさん、本国では弁護士だそうです!!  より良い人生に必要な友人の職業、医者・弁護士・メカニック―― だそうです。メディカル・ドクターの友人は何とか押さえる事が出来ています。メカニックはご近所さんでOK。で、今まで弁護士の方とは友人になれずにおりました。うわぉ〜! とうとう弁護士の友達が出来ましたよ、森羅にも♪♪ ってさ、日本の弁護士資格ぢゃないけど…  (^−^;ゞ
 
 
  って事で、ささやかですが国際交友、国際親善に励んだ週末となりました。スーさんに便乗してきれいな山桜を楽しませて貰いました♪
  人間って気にし出すとずっと気に病む。そして不快の目を向けて来る訳で。こんな事態を避けるためには、まずは良識を持って自重すべきかと森羅は考えて来ました。
 
  子供連れで深夜の帰宅は時々ありましたし、現在も稀にあります。集合住宅の駐車場に停めて部屋へ向かうのですが、その間は喋らないの命令。すでに駐車場のライトが消えていたりすれば尚更、布団に入っている/入ろうとしている住人も多くいる事でしょう。そこに子供の甲高い声が響いたら… サクランが寝入っていた際などは起こさずにそのまま部屋に運び込み。荷物があってもまずは子供を部屋に入れ、荷物は後から取りに行く事に。そう言った注意があってか、夜も遅い時間にウチの子供の声に悩まされたと言う報告は頂戴せずに来ました。
 
  夜も10時半も過ぎ、森羅宅もゆったりと寝るまでの時間をやり過ごしていた頃。森羅の耳に届いたのは猫の声。あらら? 猫が駐車場を鳴きながら徘徊している? と閉めたカーテンを開けて駐車場を見ました。目に飛び込んで来たのは、車のルームライトが点いている様子。ワンボックスカーのルームライトは、チラチラと明度が変わり、その中で人が動いている事を示していました。辛うじて点いていた街灯に、幼稚園に行くか行かないかの年頃のオチビさんが小走りに動き回っていました。そして時折、元気のよい声を響かせて…
 
  あうぅぅぅ… 違う… 違うしぃ… 
 
  森羅の住む集合住宅、3辺が道路に面しています。北側と南側に一本ずつで、南北に駐車場が設置され、北側の道からでも南側の道からでも駐車場に入れます。その為、時々、関係者外の車が通り抜けに使ったりするのです。一般的に住宅の住人なら、走り始めたか、程なく駐車かの何れかでそんなにスピードは出していません。が、通り抜けのドライバーの中には、あたかも道路のように減速せずに通り抜けて行きます。実際、建物の階段を降りて来て、車に向かおうとしたサクランの目の前をシューっと抜けて行った車が。肝が冷えましたね、あの時は。それ以来、殊更に通り抜けできる駐車場内のスペースに踏み込む前に耳をそばだてて車の往来を確認すると共に、左右を確認するようになりました。ってさぁ、駐車場で私有地なんですけど…
 
  ただでさえも子供はその低い身長から運転席から目視できない事があります。ましてや夜の暗がり、小さいのが動くのは、体の大きな大人が動くより見落とし易いのは事実です。車から降ろすべき荷物があるのは分かりますよ。でもね、小さな子供を出入りがあるだろう駐車場に放置、しかも小さい子供が屋外にいないだろう時間帯なら尚更、運転手の注意は薄いでしょうね。そんな御託より、疑う事無く危険でしょう。子供から目を話し、荷物に夢中になっている両親―― 暗い中、元気に声を上げて歩き回る子供―― イタイなぁ…
 
  人の振り見て我が振り直せとは言われます。お喋り厳禁の命を出しても時々守れないサクランでしたが、口を開く度に、「シィー!」 と注意をして来ました。今回目撃した様な光景は、振り替える森羅の記憶には無かった気がします。集合住宅内での音害に関心が向けられる中、気を付けないとねぇ〜と考えさせられましたわ。
 
  しかし子供の声と猫の声、時々、聞き間違えたりしませんか?
  それは暮れも押し迫る大晦日でありました。例年、子供達のリクエストで大晦日の夜前に我遜宅へ行く事になっていました。と言うのも森羅の実家の方では年越し参りと言うのが一般的で、そして神社の境内にはその年の厄年の男衆が厄落しのお振舞いをするのです。ミカンやお菓子や日本酒、甘酒に抽選によるDSなどなど。先着順だったりするので、紅白歌合戦が終わる前から長蛇の列をなす程。按配良く列に並んで年明けと共にそれぞれの列の先頭からお目当てのお振舞いを頂戴し、別の列に並び直して。これが全てお終いになると、広い境内に幾つもある小さなお社めぐり。こちらもお下がりと称して、参拝客にお菓子や日本酒や餅などが振る舞われるのです。これが子供達には楽しみなので大晦日の夕食は我遜宅でともう数年も続いているのです。キリスト教徒で社交性の低いモリラフはもちろん自宅で心気なく過ごす訳で。
 
  所が昨年は少しばかり様子が違いました。と言うのは厳命しておいたキンシコウの部屋の片づけに進捗が見られなかったからです。冬休みに入る前からキツクキツク申しつけておいたのですが、鈍らなキンシコウ、ノラリクラリと日々を過ごし、大晦日にはお尻に火が付いてしまった訳です。いつもなら森羅が運転して3人そろって向かうのですが、キンシコウとモリラフだけにして進むとは思えず。 (モリラフは詰めが甘いんですわ…) キンシコウの未達成より、森羅も出発を遅らせる事に。それに不満なのはサクラン。我遜宅で準備されている食べ物は、洋食中心の森羅宅では頂かない様な物。沢山のお楽しみを逃す気が一考にないサクラン、出発の遅延は受け入れ難しとなりました。我遜の方も3人分は余分に準備してくれています。3人とも夕食に間に合わないのも心苦しく…  「お母さん、私一人でも電車に乗って行く!」 と心を決めたサクラン。
 
  電車での道のり、それは小学校低学年には少々高めのハードルの気がします。乗り換えの駅は一か所。でも、その乗り換えの駅と言ったら、ホームが二桁に及ぶ大きさ。電車の乗り間違えによっては、有らぬ所に到着してしまう可能性もありまして… お迎えの都合が付かなければ、もう一つ乗り換えをして、着いた駅から20分ほどの歩きとなります。まぁ、普段から自分で出来る事は自分でする様に、自分で出来ないと思われたら周囲に手を貸して貰う様にお願いする―― と教えて来ましたので、恐らく一人でも何とか出来るだろうと思う森羅。所が普段から一緒に過ごす時間がなかなか無いモリラフは、トンデモナイ! の反応で。それでも意志強く固めたサクラン、ヤル気マンマンです。で、気掛かりなモリラフは 「我遜たちがピックアップしてくれる途中の駅まで同行する!」 と言い出して。 はぁぁ??? 行くのなら、中途半端に途中の駅でなくって、向うの玄関先まで連れて行ったら良いじゃないのぉぉ??  と思う森羅。それより、大人が送るだけの為に一往復したらどれだけの電車料金が無駄になると思うのよぉぉぉ??  「貴方が送って行くとあくまでも主張するなら、サクランは行かせない!」 と言い切った森羅でありました。
 
  森羅の勢いに気萎んだモリラフ、スゴスゴとキンシコウの片付けの監視に行きました。そこからです。ネットで時刻表検索し、サクランに荷造りさせ、移動ルートを教え込み始めたのです。何度腰が砕けた事か!! 「(右手にお金を置いて) これが大きい駅までの電車賃。(左手にお金を置いて) これが乗り換えの後に乗る電車の電車賃。」 と数回は繰り返し。「大きい駅に着いたら乗り換えをするけど、どう言う風にするの?」 と乗り換えの手続きを何度も何度も尋ねて確認。が、怪しい感じが残るばかりで、首に下げさせたスペアの携帯電話に紙を巻く事に。 [ ○○駅に行く電車のホーム__番  ○○駅に電車が到着する時間は_:__] と紙に書き、輪ゴムでグルリと巻いて留めました。 「いい?サクラン、乗り換えの駅に着いたら切符の買い方を駅員さんに聞きなさいね。で、次の電車の改札を抜けたら、そこの駅員さんにこの携帯を見せて書いて貰いなさいね!」 と結構、他力本願的な手法でハードルを下げてみました。それでも広い駅ですと、ホームを探すのでも結構な手間です。森羅なら乗り換えも5分あれば間にあうのですが、サクランがモタモタしたら一番連絡の良い電車には乗り遅れるでしょう。兎に角、乗り換えの駅が勝負。到着時間を見計らい、電話を入れてリモートコントロールをするしかないか! とう紆余曲折の結果に至りました。
 
  予定の電車に乗る為、モリラフがサクランを駅まで送りました。大丈夫か??
 
  電車出発の1分ほど後。まだ送っていったモリラフすら戻って来ていないのに森羅の携帯に電話を入れるサクラン。 「あのね、お母さん、幾つ目に停まる駅で降りたらいいの?」 と聞いてくる始末。 「終点までだから、ずっと乗っていれば良いの!」 と早くも前途多難な様子――
 
  降車時間が近くなりました。サクランの携帯を呼ぶ森羅。あ、しまった! 降車駅の手前って数分ほど電波が届かない区分があった!! 「もしもしー―」 で電話が切れました。う〜ん… 降車時間を過ぎて… 今は切符を買っているだろう時間で… 改札を抜けて… ホーム探しをしている所かな?? 乗り継ぎの良い電車は行ってしまった後だから、ホームも静かだろうから確認の電話を入れましょうっか。 「もしもし? あ、お母さん。もう乗ったよ! 我遜おばちゃんには電話入れたよ。時間がなくってお母さんに電話しなくってごめんなさい。」 との事。 はぁ? 無理だと思っていた最速の乗り換えをしてしまったんですか?? 難易度C級だと思うんだけど…
 
  予定より一本早い電車に乗れてしまったサクラン、慌てて到着時刻をチェックして我遜に連絡を入れて。到着2分前にサクランに電話をし、降車駅の確認を。1分後、「お母さん、駅に着いたよ。AD君、何処に居るのかな? いつものコンビニの所に行けばいいの?」 と電話が掛かって来ました。 「改札って、切符を食べちゃう機会があるでしょ? そこの所に来てくれるって言ってたから、その場を動かないでね。」 とリモートコントロール。
 
  さてそれから20分ほど後。 「もしもし、お母さん、お寿司を残しておいたらいい?」 とサクランから。出発前のスッタモンダなど何処に言った風に無事に到着したサクラン。 「あのさぁ、上手に駅で乗り換えられたんだねぇ。私が書いた紙を駅員さんに見せて書いて貰ったの?」 と尋ねる森羅に 「ううん、しなかった。」 と答えるサクラン。 ええ? じゃ、口頭で必要な情報をやり取りしたって訳? と幾分、サクランの能力を評価しようと思ったら… 「あのね、ワウンちゃんと一緒だったの。」 と言うサクラン。 「え? ワウンちゃんって誰?」 と聞く森羅。「大学生だって。」 と答える物の、何が何だかさっぱり不明。うう、やっぱりサクラン、訳が判らん…
 
  除夜の鐘が鳴り終わり、キンシコウの作業に多少の進捗が見られました。今までになく神妙に 「お母さん、ここまで片付けが出来たんで、我遜おばちゃんの所に連れて行って下さい。」 と頭を下げて来ました。モリラフと森羅、視察の上、上出来とは言えないにしても妥協点には達したと判断。それではと新年早々に車に乗り込み、暗い街の中を走りだした森羅。とても残念だったのですが、森羅が狙っていたお寿司は完売してしまったそうで… でもお寿司が頭にインプットされた森羅、道々のコンビニエンスストアに立ち寄り、江戸前寿司を探した物の玉砕でした。うう、キンシコウ… 君の所為でお寿司を食べ損ねたよぉぉぉ!! (; ;)
 
  やっとで到着した我遜宅。残り物でしたがすき焼が出されて、あらぬ時間に腹ごしらえする森羅とキンシコウ。その周囲に年越し参りをホクホクして楽しんで来たAD君とサクラン。で、サクランにスムーズに乗り換えが出来たトリックを尋ねたのです。
 
  「あのね、お家の駅のホームで、お母さんに言われた通りに乗り換えの駅に行くかどうかを聞いたの。ワウンちゃんがね、一緒に行こうって言ってくれたの。乗り換えの駅もワウンちゃんと一緒に走って行ったの。AD君が待つ駅もワウンちゃんが教えてくれたの。」
 
  どうやら、話を統合してみると… 最寄りの駅でホームの確認をするのに、一番辺りが良さそうな女子大生を選んだのがワウンちゃんで、なんと偶然にもワウンちゃんの目的地はサクランの目的地よりも先の場所。そんな訳でサクラン、電車に乗る前から道先案内人を捕まえてしまっていたのだそうで… 顔だけはラブリーなサクラン、気の良い女子大生に上手に取り入り、道々の話し相手にもなって貰い、切符を買う際にも教えて貰い―― うま過ぎるぞ、サクラン!!
 
  事情を知った我遜と森羅、大笑い!! 以前にキンシコウを一人で送り出し際、乗り換えの駅で到着時間を我遜に知らせる予定だったのが、公衆電話が無いのを理由にお迎えの駅まで移動。お迎えの駅に到着して公衆電話を掛けようとしたものの、故障か何かで使えず。どうしたものかと駅員さんに相談したら、駅の電話で我遜に電話を掛けて一件落着と電話代を浮かした事がありました。が、今回のサクラン、それの数倍上手を行くお上手さ! キンシコウもキンシコウでお上手だったのですが、サクランまで…  ある意味、世渡り上手なヤツラって事なのでしょうか??
 
 
  こうして初のサクランの電車での冒険、結果オーライとなりました。案ずるより産むが易し―― とは言いますけどぉ… ただただ笑っちゃいましたわ! って、見ず知らずの女子大生のワウンちゃん、ありがとうございました。貴方がサクランにしてくれた事は、将来、サクランはワウンちゃんを見習って誰かにお返しするでしょう。出来るなら、お目に掛かってお礼を言いたいけれど… ありがとうございました。 m(_ _)m

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