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グループホームのケアの良さがデイでも活かさせています。 職員は必要以上に手助けをあえて行っていないのが良くわかりました。 私がいたので張り切ってやってくださったみたいです。
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スウェーデン高齢者ケア
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最後の「アイーン」はすごく受けていました。 恐るべし志村けん!いや、うちの介護職員さん。ご協力ありがとうございました。 左端と右端の方はデイサービスセンターの介護職員さん
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車は契約しているタクシー会社 彼女は認知症なのですが、とても英語が上手でした。 「何日いるの?」「3週間です(スウェーデン語)」を7回は繰り返したかな? デイサービスの帰りの場面の写真なのですが、デイサービスが送迎サービスをしているのではなく、個別交通サービスとしてタクシー会社と契約しているというイメージの方がわかりやすいと思います。 今回は介護職員さんのジレンマに関心をもって、スウェーデンに行ったのでシステムの細かいところ正直調べ切れていないです。
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北欧は自殺が高いということを耳にすることがあります。社会保障の手厚さと勤労意欲低下の文脈で説明されることもます。さて、実際はどうなのでしょうか。あるいは「高い」という表現はどの国と比較して、どれくらいのことを言うのでしょうか。 まずは、自殺率の統計をWHOで見てみたいと思います。 少し見にくい表です。データ年も新しいものでも2001年です。約99カ国のデータが集められています。 次に元データは異なりますが、自殺率の高さを国別に並び替えたページを紹介させていただきます。 対人口10万人比ですが、 デンマーク25位 14.3人 スウェーデン29位 13.4人 となっています。 ちなみに日本は10位、24.1人でこれは新聞報道にも取りあげられました。 また、フィンランドは13位 21.0人となっています。 ちなみに1位はリトアニアの44.7人となっています。 ※福祉国家という意味で北欧を取りあげる場合、バルト3国を含めることはほとんどないと考えます。 つまり、この話はアメリカの大統領選挙(アイゼンハワード? )の時のゴシップ的な演説が影響しているのではないしょうか。「北欧を見てみろ。北欧は福祉が進んでいる分、人々は働く意欲をなくし、自殺者が増える。だから社会保障に力を入れすぎるのは良くないのだ」といって相手の党を攻撃した演説に端を発しているのかもしれません。 また、長く厳しい「冬のどんよりとした天気」、「気分の憂鬱さ」と実際の「うつ病」を関連付けて話されることも多いのではないかと想像したりします。 いずれにもして、学術的にはもう少しきっちり調べる必要がありそうです。 上の2つのデータからは北欧は自殺率が先進諸国の中で高いとは言えませんね。
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すごい数でしょ! でも、うちのホームヘルパーステーションのドアの内側にそっくり。
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