|
今日は、暇があったので、『17歳のカルテ』という映画を観ました。(以前に一度みたことがあるので2度目)
境界性パーソナリティ障害(以下ボーダー)が主題の映画なのですが、非常に参考になります。
ボーダーはアィデンティティの再形成が必要になってくるのですが、映画の中で主人公(ウィノナ・ライダー)がやっていたことが、非常に重要になります。自分の感情を書き出して、自分の感情を整理し、アィデンティティを形成していくのです。そこで、ブログを書いて、自分の考えを整理するっていうことは、とってもいいことなんですよ。
ボーダーの方にはブログを書くことをおすすめします。
リサ役のアンジェリーナ・ジョリーの演技もいいですねー
そもそも、ウィノナ・ライダー自身もボーダーと診断されていたらしいし、アンジェリーナ・ジョリーもナイフでの自傷行為を繰り返していたのでボーダーの傾向があったらしいです。だから、こんな作品がつくれるんですねー
ではでは
|
全体表示
[ リスト ]







はじめまして。
17歳のカルテはメンタルヘルスに関わっている方々に是非観て欲しい作品ですね。
2010/10/1(金) 午後 10:43 [ 綺晶 ]
鳥も昔観ました。
『私はうつ依存症の女』も必見です。
原題は『PROZAC nation』、前の鳥のブログアドレスはここからもらいました
2010/10/2(土) 午前 0:04
sinkさん ありがとうございます。
その通りですね。ボーダーは周囲からみると、『やっかいもの』にみえますが、本当に一番つらいのは自分なんですよね。この映画をみるとよくわかりますね。
2010/10/2(土) 午後 0:50 [ しょちょう ]
鳥さん おはようです。そーかその映画はまだ観てないですね。今度、観ますね。プロザックはSSRIですね。(日本では未発売でもす)最近、どっかでこの薬を聞いたなあと思っていたら、
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100720-00000000-natiogeo-int
そーか、この記事だった。
2010/10/2(土) 午後 0:58 [ しょちょう ]
そうそう、日本で認可されてないので気になって、
というか映画が自分を観ているようで、SSRIに変えて使いました。
主人公が見ている景色・頭に浮かぶ光景が、自分の感じるものと似ていて、
良く映像化されているなぁ、と衝撃を受けた映画です。
2010/10/2(土) 午後 1:17