|
私どものSIN医療福祉サービス(就労支援事業所)では、
年間、10人前後の企業への就職者をだしているが、
面接だけで就職が決まるケースより、職場体験実習を通して、採用をされるケースが多く、7割は
職場体験実習を通している。
職場体験実習は独自に集めた情報もあるが、ほとんどは、
東京しごと財団さんや東京労働局さんから案内をいただく、職場体験実習に参加し、
その結果をもとに採用面接を受ける。
職場体験実習を経て就職したほうが、本人も企業の仕事内容がわかるし、企業側からみても、
採用して大丈夫か、確認してから働いていただけるので、双方にメリットがある。
ちなみに、私どもの就労移行から実習を経て、就職をした人は何十人かいるが、
就職後、1年後の就労継続(定着率という)は、なんと100%。1年後でも誰もやめていません。
障害者雇用は職場体験実習を受けて採用につながる。これが、当たり前と考えていたが・・・・
うちの事業所は心の問題まで、踏み込むこともある特殊なプログラムをやっているので、
結構、遠くからいらっしゃっている方も多い。
ある都外に住んでいる方から、
できたら、実習も自宅近くがいいとのことで、
その県の東京しごと財団さんと同じような施設や県の労働局に連絡してみた。
結果的に、実習のとりまとめはやっていないとのことであった。
近くのハローワークに問い合わせてくださいとのことであった。
ただ、ハローワークさんは、そのような目的でのとりまとめはしていないはずなので、結構大変。
う〜ん
これだけ、温度差があるとは・・・・
都以外の就労支援って大変だろうな・・・
ではでは
|
障害者の企業実習で就職が決まる人がいるのですね。
こちらではハローワークを通してやってるみたいですが。
2016/7/1(金) 午前 10:58
コメントありがとうございます。
そうですね。ハローワークだけだと、難しい場合が多いですね。
特に精神障害は採用面接だけだと、なかなか採用になりません。
ただ、東京しごと財団、労働局の実習のどちらも、最終的な採用には、ハローワークを通す形式になるので、必ず、ハローワークは関わってきます。
2016/7/1(金) 午前 11:34 [ しょちょう ]