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当事業所(SIN医療福祉サービス)の職場定着率は、過去4年間のデータをまとめると、
就労後 半年後に、その企業でそのまま働いている人 33名中 32名 96%
就労後 1年後に、その企業でそのまま働いている人 30名中 29名 96%
と、一人以外は、そのまま就職した企業で仕事をしている。
(一人も3か月後に転職しただけなので、そのまま働いてはいる)
たぶん、全国で3000以上ある就労移行支援事業所でトップクラス。
それも、精神障害だけの事業所なので、結構すごい事なのです。
(精神障害の方の職場定着率は一般的に低い)
これを実現するために、就職後の定期連絡や、企業とのつながり、(定着支援)などに力を入れてきました。
平成29年度までは、定着支援に対する報酬はなく、定着者が多いと、加算という形で報酬につながる形式
でした。
平成30年度からは、定着支援自体が報酬の対象となり、そのぶん、基本報酬が抑えられる制度改正になりました。
平成30年4月からは、この制度になるとのことだったのですが、制度説明が直前の3月に行われ、いきなり、体制を整えることは無理なので、9月までは暫定期間として、前の制度の併用も可能であるとの説明を受けました。
そこで、当事業所は定着支援事業所の指定を、平成30年10月から受けようと思っています。
新しい制度では、定着支援対象者(就職してから6か月〜3年6か月)は月内に対面面談を行うと、
定着支援として報酬を受けられます。
しかし・・・・・・・
本人負担が発生??? 月に3000円〜40000円の本人負担が必要です。
正直、どうしようかと思い、悩んでいます。本人負担がない場合(前年所得が課税対象でない)は、
いいのですが、少ないお給料の中から、月に3000〜4000円もいただくのは・・・・
困った 困った・・・
まあ、「制度ですから」と説明すれば、ほとんどの方は「仕方ないですね」となるかとは思いますが、
う〜ん 困った 困った ・・・
厚生労働省の人は、
「それぐらいは負担できるでしょう」
とは言ってはいたが・・・・
困った 困った 困った ・・・・
「それぐらいは負担できるでしょう」ではなく、障害者雇用で働き続けることが、負担につながるという事実。
困った 困った 困った ・・・
正直、どうしたらいいのか 悩んでいます。
ではでは
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