精神障害の就労移行(SIN医療福祉サービス)

就労移行であったことなど、思ったことなどを書いていきましょう

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発達障害の傾向の方の中に、「人に興味がない」と話す人をよく見かける。

このような人の多くが、「立場を変えて考える」ことが苦手である。


以前より、この症状は、先天的なもの?と思っていた。


ただ、このような思考を持つ人のほとんどが、虐待、ネグレクト、いじめなどを受けている。

虐待、ネグレクト、いじめなどの経験がない発達障害の人は、人なつっこい人が多い。


ということは、「人に興味がない」といったことは、二次的なものであるのだろうか?

「人に受け入れてもらえなかった」経験がつくりだすものなのか?

最近は、そう思うことが、多い。


だとしたら、「人に興味はない」は訓練で変えることができるだろうと思う。



最近、心の問題が大きかったんだろうな?と思う事件が多い。

新幹線の殺傷事件や、目黒の虐待など 根本は、心の問題からだと思う。


虐待、ネグレクト、いじめなどからくる、心の問題は本当に大きいと思う。

本人は一生苦しむ問題になる。

周囲はそのことを理解しなければならないと思う。


ではでは

当事業所(SIN医療福祉サービス)の職場定着率は、過去4年間のデータをまとめると、

就労後 半年後に、その企業でそのまま働いている人 33名中 32名 96%

就労後 1年後に、その企業でそのまま働いている人 30名中 29名 96%

と、一人以外は、そのまま就職した企業で仕事をしている。
(一人も3か月後に転職しただけなので、そのまま働いてはいる)

たぶん、全国で3000以上ある就労移行支援事業所でトップクラス。

それも、精神障害だけの事業所なので、結構すごい事なのです。
(精神障害の方の職場定着率は一般的に低い)

これを実現するために、就職後の定期連絡や、企業とのつながり、(定着支援)などに力を入れてきました。

平成29年度までは、定着支援に対する報酬はなく、定着者が多いと、加算という形で報酬につながる形式

でした。

平成30年度からは、定着支援自体が報酬の対象となり、そのぶん、基本報酬が抑えられる制度改正になりました。

平成30年4月からは、この制度になるとのことだったのですが、制度説明が直前の3月に行われ、いきなり、体制を整えることは無理なので、9月までは暫定期間として、前の制度の併用も可能であるとの説明を受けました。

そこで、当事業所は定着支援事業所の指定を、平成30年10月から受けようと思っています。


新しい制度では、定着支援対象者(就職してから6か月〜3年6か月)は月内に対面面談を行うと、

定着支援として報酬を受けられます。

しかし・・・・・・・

本人負担が発生??? 月に3000円〜40000円の本人負担が必要です。


正直、どうしようかと思い、悩んでいます。本人負担がない場合(前年所得が課税対象でない)は、

いいのですが、少ないお給料の中から、月に3000〜4000円もいただくのは・・・・

困った 困った・・・

まあ、「制度ですから」と説明すれば、ほとんどの方は「仕方ないですね」となるかとは思いますが、

う〜ん 困った 困った ・・・


厚生労働省の人は、

「それぐらいは負担できるでしょう」

とは言ってはいたが・・・・

困った 困った 困った ・・・・

「それぐらいは負担できるでしょう」ではなく、障害者雇用で働き続けることが、負担につながるという事実。

困った 困った 困った ・・・

正直、どうしたらいいのか 悩んでいます。


ではでは

前回、承認欲求の問題を書いたが、今回は優越コンプレックスについて書いてみよう

コンプレックスというと劣等感と思う人が多いが、ちょっと違うのですよね。

そこで、まず、劣等性、劣等感、劣等コンプレックスについて説明する。

劣等性:客観的に見て、人よりも劣っている事実。例えば握力が標準よりもない。

劣等感:自分の中に劣等性を感じ、「自分はダメだ(悲)」と感じる感覚。
    これは、本人の思う主観。

劣等コンプレックス:劣等感が本来の成長を妨げている状態。例えば、劣等感が強いため、集団に行くのを避け、引きこもった。などは、劣等コンプレックスの状態である。劣等感があったとしても、「劣等感をバネにして頑張って成長した」場合は劣等コンプレックスではない。

 次に、劣等感が強い人のよくない行動を見ていこう。あまりにも、強い劣等感があると、誰でも、そのことを隠そうとする。自分の負の部分を隠すための一番安易な方法は、自分の優越性をことさらに、アピールし、自分はすごい人間であることを証明しようとする。このことを優越コンプレックスと呼ぶ。

 そこで、「俺ってスゲー!」とやっている人を見ると、つい「あなたは、何の劣等感を隠そうとしている?」とツッコミたくなってしまう。


 ある国のT大統領も・・・・

ただ、最近、ちょっと違う見方をしてみた。T大統領の圧力によって、K国の非核化が実現するかもしれない。
もし、T大統領が劣等感を隠すために『俺ってスゲー』をやっていないとしたら、あの大統領を計算して演じ、非核化を実現できたとしたら、間違いなく、今世紀最高の大統領であろう。

たぶん 劣等感からくるものだと思うが・・・・

ではでは

久しぶりの投稿です。

精神障害を患った人には多くの共通点がある。

アイデンティティの弱さが目立ち、結果として承認要求が強い傾向がある。

他人の目、他人からの評価を過度に気にする傾向である。

これが、対人恐怖症や強迫性障害、幻聴などにつながっていくのだが・・・

評価を得ようと、本来の自分を押し込み、評価を受けるための、表面の人格をつくりだす。

これが、自己概念の不一致をつくりだし、ストレスの受けやすい状態になり、精神症状を生む。


そこで、当事業所では、できるだけ評価をしない。

発表をしていただいても、よくできた、ダメだったなどは言わない。

過去の経験が違うので、出来る人は出来る。出来ない人はできない。

なので、結果を評価はしないのである。
(度あるごとに、このことを、利用者さんに伝えています)

ただ、成長できたことは、評価する。昨日の自分はできなかったが、今日はできた。

一年前は、人前に話すことが苦痛だったが、今は何とも思わない。これらについては、声を大にして言います。

「素晴らしい!」

人間は日々、成長する生き物である。何歳になっても成長する。

評価すべきは、成長であると思う。

では では

こんにちは

久しぶりの投稿です。

また、ぼちぼち 記事を書いていきましょう。

就労移行を開始して、6年。多くの就職者を出してきました。

卒業生の6か月後の勤務継続者の割合(定着率)が96%以上となりました。

定着率を見ると、たぶん全国3000ある就労移行でトップクラス。

精神障害の方がどのように障害と向き合えばいいのか?

なんてことも ひとつのポイントです。


久しぶりにセミナーを行います。


題目 「対人恐怖」「パニック障害」との向き合い方。


対人恐怖症やパニック障害は、障害へのとらえかた次第で非常に楽に向き合えます。

そんなポイントを伝えていきます。

●日時   平成30年2月23日(金)15:00〜17:00

●参加者  誰でも可能です。

●費用   無料

●場所   SIN医療福祉サービス

      豊島区巣鴨1−19−12八木下ビル6F

http://www.sin-service.com/


●申し込み お電話(03−6912−0954)もしくは、こちらのコメントでも。

是非、ご参加ください!

ではでは

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