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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
半年ぶりの更新になります。
まあ、気が向いた時に書いていきましょう。
最近は孔子の考え方に凝っていて、論語を勉強しています。
子曰く(孔子先生はこう言った)〜 ですね。
基本的には、心の中にある道義的なこと(仁)を行動として表面に出す(礼)を重んじる考えです。
たぶん、私も相談を受けたら、こう答えるだろうな。と思えることが、そのまま書いてあるのです。
孔子はいろんな過去の事例を学ぶことによって、こう結論づけたのだと思います。
私は、『精神障害にならないためには』『精神障害の再発を防止するためには』という観点で
考えてきました。
見事に一致しましたね(笑)。
精神障害になった人の生い立ちや考え方の特徴は、論語の真逆です。
精神障害の方の支援をしていない以前に読んだ論語の感想は、
『ふ〜ん 偽善者だよ』
との感想しかなかったのですが、今、論語を読んでみると、
『全く、その通り』
非常に勉強になります。論語が、精神障害の方がたの社会復帰の訓練に役立ちます。
なぜなら、孔子先生の言ったことを守っていれば、心は病みにくいと思います。
論語(儒学)を批判する人もいらっしゃいますが、
一度、精神障害を予防する観点から、考えてみていただければと思います。
ではでは
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