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			<title>精神障害の就労移行（ＳＩＮ医療福祉サービス）</title>
			<description>豊島区巣鴨で精神障害（特に発達障害）をもつ方の就労支援の就労移行支援事業所『ＳＩＮ医療福祉サービス』を運営しています。www.sin-service.com　発達障害やうつ病、不安障害、統合失調症などの精神疾患をいかに、再発防止して就労していくのか？をモットーにしています。精神疾患の長引く原因は発達障害とアダルトチルドレンにあり、これらの理解が精神疾患の予防につながります。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sinnaganaga_show</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>精神障害の就労移行（ＳＩＮ医療福祉サービス）</title>
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			<description>豊島区巣鴨で精神障害（特に発達障害）をもつ方の就労支援の就労移行支援事業所『ＳＩＮ医療福祉サービス』を運営しています。www.sin-service.com　発達障害やうつ病、不安障害、統合失調症などの精神疾患をいかに、再発防止して就労していくのか？をモットーにしています。精神疾患の長引く原因は発達障害とアダルトチルドレンにあり、これらの理解が精神疾患の予防につながります。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sinnaganaga_show</link>
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		<item>
			<title>発達障害の「人に興味がない」</title>
			<description>発達障害の傾向の方の中に、「人に興味がない」と話す人をよく見かける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような人の多くが、「立場を変えて考える」ことが苦手である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前より、この症状は、先天的なもの？と思っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、このような思考を持つ人のほとんどが、虐待、ネグレクト、いじめなどを受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
虐待、ネグレクト、いじめなどの経験がない発達障害の人は、人なつっこい人が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということは、「人に興味がない」といったことは、二次的なものであるのだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「人に受け入れてもらえなかった」経験がつくりだすものなのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は、そう思うことが、多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だとしたら、「人に興味はない」は訓練で変えることができるだろうと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近、心の問題が大きかったんだろうな？と思う事件が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新幹線の殺傷事件や、目黒の虐待など　根本は、心の問題からだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
虐待、ネグレクト、いじめなどからくる、心の問題は本当に大きいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本人は一生苦しむ問題になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周囲はそのことを理解しなければならないと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ではでは</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sinnaganaga_show/33574942.html</link>
			<pubDate>Sat, 16 Jun 2018 16:33:51 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>就労移行支援事業所の定着支援について</title>
			<description>当事業所（ＳＩＮ医療福祉サービス）の職場定着率は、過去４年間のデータをまとめると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
就労後　半年後に、その企業でそのまま働いている人　３３名中　３２名　９６％&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
就労後　１年後に、その企業でそのまま働いている人　３０名中　２９名　９６％&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、一人以外は、そのまま就職した企業で仕事をしている。&lt;br /&gt;
（一人も３か月後に転職しただけなので、そのまま働いてはいる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たぶん、全国で３０００以上ある就労移行支援事業所でトップクラス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それも、精神障害だけの事業所なので、結構すごい事なのです。&lt;br /&gt;
（精神障害の方の職場定着率は一般的に低い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを実現するために、就職後の定期連絡や、企業とのつながり、（定着支援）などに力を入れてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成２９年度までは、定着支援に対する報酬はなく、定着者が多いと、加算という形で報酬につながる形式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成３０年度からは、定着支援自体が報酬の対象となり、そのぶん、基本報酬が抑えられる制度改正になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成３０年４月からは、この制度になるとのことだったのですが、制度説明が直前の３月に行われ、いきなり、体制を整えることは無理なので、９月までは暫定期間として、前の制度の併用も可能であるとの説明を受けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、当事業所は定着支援事業所の指定を、平成３０年１０月から受けようと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新しい制度では、定着支援対象者（就職してから６か月～３年６か月）は月内に対面面談を行うと、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
定着支援として報酬を受けられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし・・・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本人負担が発生？？？　月に３０００円～４００００円の本人負担が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正直、どうしようかと思い、悩んでいます。本人負担がない場合（前年所得が課税対象でない）は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いいのですが、少ないお給料の中から、月に３０００～４０００円もいただくのは・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
困った　困った・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、「制度ですから」と説明すれば、ほとんどの方は「仕方ないですね」となるかとは思いますが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
う～ん　困った　困った　・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
厚生労働省の人は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「それぐらいは負担できるでしょう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とは言ってはいたが・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
困った　困った　困った　・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「それぐらいは負担できるでしょう」ではなく、障害者雇用で働き続けることが、負担につながるという事実。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
困った　困った　困った　・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正直、どうしたらいいのか　悩んでいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ではでは</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sinnaganaga_show/33524256.html</link>
			<pubDate>Tue, 01 May 2018 14:03:17 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>俺ってスゲー！　承認欲求が強い　優越コンプレックス</title>
			<description>前回、承認欲求の問題を書いたが、今回は優越コンプレックスについて書いてみよう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンプレックスというと劣等感と思う人が多いが、ちょっと違うのですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、まず、劣等性、劣等感、劣等コンプレックスについて説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劣等性：客観的に見て、人よりも劣っている事実。例えば握力が標準よりもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劣等感：自分の中に劣等性を感じ、「自分はダメだ(悲)」と感じる感覚。&lt;br /&gt;
　　　　これは、本人の思う主観。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劣等コンプレックス：劣等感が本来の成長を妨げている状態。例えば、劣等感が強いため、集団に行くのを避け、引きこもった。などは、劣等コンプレックスの状態である。劣等感があったとしても、「劣等感をバネにして頑張って成長した」場合は劣等コンプレックスではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　次に、劣等感が強い人のよくない行動を見ていこう。あまりにも、強い劣等感があると、誰でも、そのことを隠そうとする。自分の負の部分を隠すための一番安易な方法は、自分の優越性をことさらに、アピールし、自分はすごい人間であることを証明しようとする。このことを優越コンプレックスと呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そこで、「俺ってスゲー！」とやっている人を見ると、つい「あなたは、何の劣等感を隠そうとしている？」とツッコミたくなってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ある国のＴ大統領も・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、最近、ちょっと違う見方をしてみた。Ｔ大統領の圧力によって、Ｋ国の非核化が実現するかもしれない。&lt;br /&gt;
もし、Ｔ大統領が劣等感を隠すために『俺ってスゲー』をやっていないとしたら、あの大統領を計算して演じ、非核化を実現できたとしたら、間違いなく、今世紀最高の大統領であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たぶん　劣等感からくるものだと思うが・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ではでは</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sinnaganaga_show/33515797.html</link>
			<pubDate>Mon, 23 Apr 2018 11:13:26 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>承認欲求が強すぎることが課題</title>
			<description>久しぶりの投稿です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
精神障害を患った人には多くの共通点がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイデンティティの弱さが目立ち、結果として承認要求が強い傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他人の目、他人からの評価を過度に気にする傾向である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが、対人恐怖症や強迫性障害、幻聴などにつながっていくのだが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
評価を得ようと、本来の自分を押し込み、評価を受けるための、表面の人格をつくりだす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが、自己概念の不一致をつくりだし、ストレスの受けやすい状態になり、精神症状を生む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、当事業所では、できるだけ評価をしない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発表をしていただいても、よくできた、ダメだったなどは言わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去の経験が違うので、出来る人は出来る。出来ない人はできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なので、結果を評価はしないのである。&lt;br /&gt;
（度あるごとに、このことを、利用者さんに伝えています）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、成長できたことは、評価する。昨日の自分はできなかったが、今日はできた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一年前は、人前に話すことが苦痛だったが、今は何とも思わない。これらについては、声を大にして言います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「素晴らしい！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間は日々、成長する生き物である。何歳になっても成長する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
評価すべきは、成長であると思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では　では</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sinnaganaga_show/33512700.html</link>
			<pubDate>Fri, 20 Apr 2018 11:14:19 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>「対人恐怖」「パニック障害」への向き合い方</title>
			<description>こんにちは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久しぶりの投稿です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ぼちぼち　記事を書いていきましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
就労移行を開始して、６年。多くの就職者を出してきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卒業生の６か月後の勤務継続者の割合（定着率）が９６％以上となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
定着率を見ると、たぶん全国３０００ある就労移行でトップクラス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
精神障害の方がどのように障害と向き合えばいいのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんてことも　ひとつのポイントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久しぶりにセミナーを行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
題目　「対人恐怖」「パニック障害」との向き合い方。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対人恐怖症やパニック障害は、障害へのとらえかた次第で非常に楽に向き合えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなポイントを伝えていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●日時　　　平成３０年２月２３日（金）１５：００～１７：００&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●参加者　　誰でも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●費用　　　無料&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●場所　　　ＳＩＮ医療福祉サービス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　豊島区巣鴨１－１９－１２八木下ビル６Ｆ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.sin-service.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.sin-service.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●申し込み　お電話（０３－６９１２－０９５４）もしくは、こちらのコメントでも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
是非、ご参加ください！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ではでは</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sinnaganaga_show/33437073.html</link>
			<pubDate>Tue, 13 Feb 2018 17:06:45 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>なぜ、道義的にならなければいけないのか？</title>
			<description>あけましておめでとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年もよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
半年ぶりの更新になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、気が向いた時に書いていきましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は孔子の考え方に凝っていて、論語を勉強しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子曰く（孔子先生はこう言った）～　ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には、心の中にある道義的なこと（仁）を行動として表面に出す（礼）を重んじる考えです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たぶん、私も相談を受けたら、こう答えるだろうな。と思えることが、そのまま書いてあるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孔子はいろんな過去の事例を学ぶことによって、こう結論づけたのだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、『精神障害にならないためには』『精神障害の再発を防止するためには』という観点で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
考えてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見事に一致しましたね（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
精神障害になった人の生い立ちや考え方の特徴は、論語の真逆です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
精神障害の方の支援をしていない以前に読んだ論語の感想は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ふ～ん　偽善者だよ』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
との感想しかなかったのですが、今、論語を読んでみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『全く、その通り』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
非常に勉強になります。論語が、精神障害の方がたの社会復帰の訓練に役立ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜなら、孔子先生の言ったことを守っていれば、心は病みにくいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
論語（儒学）を批判する人もいらっしゃいますが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一度、精神障害を予防する観点から、考えてみていただければと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ではでは</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sinnaganaga_show/32965608.html</link>
			<pubDate>Wed, 04 Jan 2017 15:38:04 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>自閉症,発達障害は先天性？後天性？</title>
			<description>人前で話しをする機会が多い私は、話題づくりのため、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（単にゲーム好きなだけだろう。このゲムオ（ゲム夫）め！。と妻につっこまれる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモンＧＯを始めた、レベル１３のメタボトレーナーです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いやあ、最近は健康のため、（ポケモン集めのため）バスにも乗らなくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモンＧＯで目指せメタボ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日、ボーとしながら歩いていたら、スズメがいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
急に、頭に浮かんだのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『野生のポッポがあらわれた。モンスターボールを投げなければ！』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と思い、スズメにスマホを向けてしまいました。（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このことを小学生の息子に話したら、アホだねーと笑われながら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『そこは、オニスズメだろう！』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とナイスつっこみをいただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前節は以上で。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
賛否両論のポケモンＧＯですが、先日、以下の記事をみつけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「任天堂ありがとう」自閉症の少年に対するポケモンGOの効果が奇跡的 Text by さえきそうすけ &lt;br /&gt;
Lenore Koppelman/Facebook &lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://irorio.jp/wp-content/images/uploads//2016/07/Lenore-Koppelman-Facebook.jpg&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://irorio.jp/wp-content/images/uploads//2016/07/Lenore-Koppelman-Facebook.jpg&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
IRORIO（イロリオ）Posted: 07/21/2016 02:00 pm｜Updated: 07/21/2016 02:00 pm &lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://irorio.jp/sousuke/20160721/337043/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://irorio.jp/sousuke/20160721/337043/&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
（中略） &lt;br /&gt;
TODAYが伝えるところによると、 &lt;br /&gt;
ラルフィー君（6）は自閉症及び過読症と診断されており、 &lt;br /&gt;
非常にこだわりが強く、何事もいつも通りでないとパニックを起こすという。 &lt;br /&gt;
知らない人と話をしたり、目を合わせたりすることもないそうだ。 &lt;br /&gt;
しかし「ポケモンGO」を始めた途端、ラルフィー君に次々と嬉しい変化があらわれた。 &lt;br /&gt;
驚きの連続に母感激 &lt;br /&gt;
母が綴る息子の変化はおよそ以下のとおり。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　ママ友に勧められて息子に「ポケモンGO」をやらせてみて正解でした。 &lt;br /&gt;
　　本当に驚くことばかり！ &lt;br /&gt;
　　ラルフィーはパン屋で初めてキャラクターを捕まえると大興奮。 &lt;br /&gt;
　　「次のを捕まえるんだ」と言って外に飛び出して行きました。 &lt;br /&gt;
　　同じく「ポケモンGO」をやっている男の子と出会うと、お互いに情報交換。 &lt;br /&gt;
　　知らない子ときちんと話はしているし、ハイタッチまで交わしていたのです。 &lt;br /&gt;
　　知り合いの女性から、公園にポケモンがたくさんいると聞けば、 &lt;br /&gt;
　　今まで夜の公園など行ったこともないのに、 &lt;br /&gt;
　　「今すぐ行きたい」と言い出す始末。 &lt;br /&gt;
　　いつもの習慣を変えることなど決してなかったのに、 &lt;br /&gt;
　　あっさりしたものだなと驚きました。 &lt;br /&gt;
　　公園ではたくさんの子どもたちがポケモンハントの真っ最中。 &lt;br /&gt;
　　ラルフィーが他の子と一緒になって遊ぶのを見て、 &lt;br /&gt;
　　私は笑いたいのか泣きたいのかわからなくなってしまいました。 &lt;br /&gt;
　　その後も街中で、 &lt;br /&gt;
　　知らない大人の人からアドバイスをもらいながらハントを続ける息子。 &lt;br /&gt;
　　全く知らない人の目を見て、「ありがとう！」などとお礼まで言っている…。 &lt;br /&gt;
　　「ワオ！」の一言です。自閉症の息子が見知らぬ人たちと交流している。 &lt;br /&gt;
　　微笑みかけている。目を合わせているなんて。 &lt;br /&gt;
　　自閉症の子を持つ母親にとって夢みたいな1日でした。 &lt;br /&gt;
　　任天堂に感謝です！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケモンＧＯは自閉症の訓練にもつながるのですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前、強い自閉症の男性（２０代）の方のカウンセリングをしたことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必要時以外はほとんどしゃべらない、非常に強い自閉状態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お母さんと一緒にいらして、話を聞きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小さい頃は、それなりに話しをしたが、だんだん、しゃべらなくなったとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろいろ、話を聞いたが、特徴的だったのはお母さんの態度。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お母さんは普通に話ができるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都合の悪いことになったら、急に表情が険しくなり、黙ってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを見て育った息子は、自分の苦手なこと、都合の悪いこと直面したら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親の真似をして、黙ってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このクセを、『障害が原因だ』と片付けてしまい、２０年間、繰り返したことで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果が、大人になってからの強い自閉。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この状態を、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『治すのがあなたの仕事よ』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とお母さんは強制的に押し付けて、自分は責任回避をしようとするので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『まずは、家庭から始めてください！』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と話しをしたことを思い出しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アインシュタインやアドラーなども、小さい頃は言語障害を持っていたとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
知り合いにも、どもりがひどいが、有名国立大学を出て非常に優秀な方がいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自閉的な先天性の傾向を持っていたとしても、母親の育て方、自分の生き方、周りの環境など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、診断を受けたり、診断が必要なかったりと変わります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なので、自閉症、発達障害は、ある意味は後天的ともいえるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ではでは</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sinnaganaga_show/32769748.html</link>
			<pubDate>Thu, 28 Jul 2016 09:29:31 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>就労移行の目的</title>
			<description>就労移行の目的は、就職いただくことなのですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当社は、次の就職で『長く働き続ける』ことを目標にしていただいています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのために、何が必要か？・・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『アィデンティティ』の形成です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイデンティティの確立している人は、ストレスをうまくコントロールできますので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
精神疾患の再発はなくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、どうやったらアイデンティティの形成につながるのか？・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『日々の努力ですね』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、努力といっても間違った努力をしてはダメ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アィデンティティの確立につながる努力をしないといけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、本日は利用者さんに、アォイデンティティの形成に向けての訓練の心構えについて話しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜私の作った資料の抜粋＞&lt;br /&gt;
ー分で決める&lt;br /&gt;
重要な決定は最終的には自分で行ってください。人に決めてもらって成功しても、失敗しても自分のものにはなりません。自分で決めて成功、失敗を繰り返すことが将来の自分につながります。&lt;br /&gt;
⊆最圓靴討盥修錣覆&lt;br /&gt;
プログラムはうまくできることが課題ではありません。プログラムの中で自分の苦手な問題を明確にして、克服していく努力が最も重要です。他人に比べてできる、できないは問題ではありません。昨日の自分より今日の自分が成長していること、明日の自分が成長できることが重要です。&lt;br /&gt;
自分の苦手な点をさらけだす&lt;br /&gt;
自分の苦手を隠していると様々な問題が生じてきて自分を苦しめます。自分の欠点をさらけだすと楽になれます。しかし、実社会ではなかなかさらけだすのは容易ではありません。当事業所内では、成功、失敗にこだわりませんので、欠点をさらけだす訓練をしていきましょう。&lt;br /&gt;
ぜ運箸任呂覆積極的に&lt;br /&gt;
プログラムは単純に受けるだけではありません。そのプログラムの中でどのように自分の課題を克服していくのか？どのような工夫をしていくのかについて、常に考えてください。&lt;br /&gt;
コ惺擦任呂△蠅泙擦鵝就労移行支援です。&lt;br /&gt;
就労に向けてのプログラムです。実際に苦手なプログラムもあるとは思いますが、乗り越えることが重要ですので、積極的に参加ください。&lt;br /&gt;
α把召任△譟&lt;br /&gt;
自分の感情を素直に表現しましょう。隠し事は自分をつらくさせます。怒ったときは怒る。楽しいときは笑う。悲しいときは悲しむ。感情を大切にしましょう。素直な人は『自分にやさしい人』です。でも、相手を傷つけないようにアサーションをしてください。自分にやさしくできる人が他人にもやさしくできる人です。&lt;br /&gt;
Ф力しながら成長（相互援助）&lt;br /&gt;
人間は自立して生きていけるようにならないといけないのですが、人間社会の中で常に他人と協力しながら成長していきます。自分も他の利用者を助ける。自分も助けてもらう。それによって成長していきましょう。&lt;br /&gt;
他の人と比較しない&lt;br /&gt;
他の利用者さんより、『できる』『できない』は考えないでください。個人の特性もありますし、それぞれの過去の経験もあります。一番大切なのは、『昨日よりできるようになった』ことです。&lt;br /&gt;
他人の評価を気にするな&lt;br /&gt;
『他人に認めてもらいたいから頑張る！』は結果的に意味のないものになりがちです。間違えば高すぎる自己愛を作ってしまいます。『自分のために頑張る！』『自分が好きだから頑張る！』ことに徹してください。&lt;br /&gt;
過去は変わらない未来は変えられる&lt;br /&gt;
過去を悔やんでいるだけではなかなか前に進めません。どんな過去でも自分の中に受け入れましょう。そうすれば、本来の自分のすべきことがみえてきます。自分の未来は変えられるのです。&lt;br /&gt;
他人は変えにくい　変えられるのは自分&lt;br /&gt;
『あなたが私にストレスを与えている！だからあなたが変わるべきよ！』でも、なかなか他人は変わりませんよね。であれば、自分が変わればいいのです。問題は自分の中にあるのです。&lt;br /&gt;
スタッフは支援者&lt;br /&gt;
スタッフはあくまでも支援者です。利用者さんの課題解決の援助に最大限に取り組んでいきます。また、スタッフに依存しないように注意しましょう。スタッフに決めてもらって頑張っても、自分の中に残りません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんてことを、話しました。（見にくくてすみません）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前に、この説明をしていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いきなり泣き出した利用者さんがいらっしゃいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんか、えらく感動いただいたそうでした・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
う～ん　当たり前のお話しをしているだけなのですが・・・&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、利用者さんの多くは、上記の逆の行動をしてきた人生が多いのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのことを理解し、実際の行動につながれば、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アィデンティティは形成できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうすれば、うつや神経症などの精神障害は再発しませんよ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日々、進んでいくことが大切です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ワンツー、ワンツー、休まないで歩け～』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（ちなみに私の誕生日は１２月１２日（ワンツー、ワンツーです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ではでは</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sinnaganaga_show/32741369.html</link>
			<pubDate>Tue, 05 Jul 2016 22:28:03 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>うつ病？　パニック障害？</title>
			<description>以前、うつ病との診断されてた就労移行支援の利用者さんの診察に同席したときがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その利用者さんは、うつ病との診断でＳＮＲＩのサインバルタと他に抗不安薬が処方されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その利用者さんは、なかなか、うつ症状が抜けず、かなり苦しんでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある日のプログラムで、その方が午前中のプログラムは非常に元気だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、昼休憩の間、わずか３０分で相談にやってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
利用者さん『急に落ち込みがひどくなって』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私『どうした？』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
利『また、いろいろなことを考えたら、落ち込んでしまいました』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私『何を考えた？』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
利『また、考えたら、体調が悪くなるんではないかと』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私『・・・・・　そうしたら、パニック障害か強迫性障害だなあ』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
利『一度もそんなことを言われたことはないですけど』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私『頓服持っている？』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
利『いいえ　処方されたことはありません』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私『このことを、きちんとお医者さんに伝えている？』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
利『考えると、落ち込むとだけ伝えています』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうすると、うつ病としか診断しませんよね。しかし、このような急激な症状だと、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パニック障害か強迫性障害と診断するでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうすると、薬が違ってくると思います。どちらかといえば、ＳＳＲＩと頓服が中心となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（サインバルタも間違いではありませんが、優先順位が違ってくると思います）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本人の説明だけでは、わかりにくいと思い、次回の診察に同席させていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（ちなみに、私は医師ではありませんので、薬が違っているなどとは言えません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私『～～～で、何かうつだけではないと思います。ちょっと、パニック障害的な思考のような・・・』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医『そうだね。そういう話だったら、薬を変えてみましょう。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果的にＳＳＲＩの薬に変わり、急激な症状に対する頓服が処方されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、その利用者さんは徐々に安定するようになってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
精神障害の薬は、様々あり、症状に合わせての処方が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、自分の症状をきっちりとお医者さんに伝えないと、合わない薬が処方されることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お医者様にはしっかりと、ただ落ち込むだけではなく、どんなふうに、どのようになど、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳しくきちんとお話ししましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ではでは</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sinnaganaga_show/32739321.html</link>
			<pubDate>Mon, 04 Jul 2016 10:51:09 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>発達障害には逃避が一番いけない</title>
			<description>ひきこもりの方の支援や、生活保護受給者の若い方の支援をしていると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『う～ん　発達障害の傾向が強いなあ』と思うことが非常に多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らの多くは、うつなどの精神的な症状はないので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（対人恐怖と強迫性障害はあるケースが多いが・・・）バイトだけでもなんとか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
できないものかな？と思うが、なかなか難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
口や頭ではわかっていても、結局、動けない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近、生活保護の就労サポータさんと話すことが多いのだが、本当にサポータさんは大変だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
就労移行の訓練でも思うのだが、精神症状がでている人のほうが、就職に送りだしやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
訓練をしていく過程で心が回復していくので、精神症状も安定してくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
精神症状が安定しさえすれば、就労は可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、発達障害の傾向のみで、精神症状を伴わないと、一見簡単なように思えるが・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
難しいですね・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような方は、小さいころから、出来ないことに対して、常に逃避を続けてきたケースが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逃避をするから、精神症状はあらわれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（ただ、逃避によって、対人恐怖と、不安感のつみ重ねから、強迫性障害やパニック障害をもつ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こともある。場合によってはここからうつをつくりだすこともある）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、逃避をするからやっかいだ。何事も、ちょっと苦手と考えると、すぐ逃避する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何度、指摘をしたとしても、逃避をするからすぐに忘れる。そこで、同じことを繰り返す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全く成長できないのだ。だから、いくら訓練をしても難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
う～ん　本当に困ったものだ。これからの一生がこのままである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうなってしまうと、たぶん『死んでしまうようなこと』に出会うことがなければ、一生、逃避のまま。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、発達障害の傾向のお子様を持つ、お父さん、お母さん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
絶対に、子供の問題から目をそむけないでください&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逃避傾向の強い方は、みなさん、親が子供の持つ問題から逃げてきたケースがほとんどでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親が、逃げれば、もちろん子供は逃避する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発達障害の傾向の子を持つ、親は本当に大変だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わかりますが、大人になるまでの２０年間、なんとか支援をしてあげてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一生、親子ともに苦しむ結果になりますよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
できないことがあっても、なんとかできるようになるように一緒になって考える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当にできなければ、他のことでなんとか補えるよう一緒になって考える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（怒鳴ってはいけませんよ。怒鳴っていい聞かせても本人の力にはなりません）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対人関係の問題があれば、冷静に何をして解決するのか考え、必ず解決する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを、きっちりやれば、全ての出来事を自分で解決する力が身に付きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発達障害を持っていても何も問題なく育つのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、そうすると発達障害とは診断もされることはないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天然ボケの頑張り屋さんですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ではでは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sinnaganaga_show/32736308.html</link>
			<pubDate>Sat, 02 Jul 2016 06:45:38 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>