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かど333のブログ
ほぼバイクネタ・・・。ZX14R、bimota DB6 デリリオ ZZR1100D、Dトラッカー、XR100モタード,など

ついに新型が納車

ようやく、バイクを取りに行くこと出来ました。
バイク屋さんには11月2日に付いていたのですが、ガス検等の予約して先週の土曜に仕上がっていたのですが、連絡気づかずで今週になってしまいました。

購入した新車はあのバイクです。

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カワサキ車は、新車で購入したとき、やっておいた方がエンジンが長持ちする方法が有るのですが、今まで中古ばかりでやったこと無かったんです。
どうしてもやってみたかったので車で持ち帰り。

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こんな感じの部品を用意してバラし中

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何だか見慣れない配線や配管があって中々バラし作業が進みません・・・。

ボチボチやっていきます。


今回購入したバイクがとっても気になると思いますが、今回買ったのは








なんと










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Ninja H2 Carbon


ではなく


















コレです










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2018年モデル 
Ninja ZX-14R ABS High Grade

















やっぱりと思ったでしょうが(笑)

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納車時はこんな感じです。

メチャ重で新車整備をしっかりして軽いバイクに仕上げていこうと思います。



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ようやく部品が届き、作業再開
セッティングパーツは今まで使っていた番手を注文してみました。

注文した部品は
PJ、MJ
メインノズル
ニードル
AS,PS
加速ポンプのダイヤフラムとDリング
パッキン類

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原因究明を急いでたので、今回はこの日に購入することはしませんでした(笑)


この日とは、メーリングリストに入ってると10%オフなのですが、それが26日まで使えますので、24日に購入すると10%オフ+ポイント5倍になるので、この日をめがけて高い商品購入するのが良いのですが・・・・。

皆さんチャンスですよ(笑)

本題に移ってキャブの部品交換から

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サクッと交換して

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ピカピカになりました。

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 燃料フィルターと電磁ポンプも汚れてないか確認し、キャブを組み付けエンジン始動

 しかし、上手くかかりません・・・・。しばらくセル回してようやくボコッとかかり、アイドリングせず変化なしでした・・・。アクセルを少し当てておくと大丈夫なのですが、パスパス言ってしまいます・・・。エンジンが暖まらないと開けたくないので我慢です。

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 大体、温度が上がったところでキャブの調子を見てみますが、何だかふけない感じです・・・。

 パスパス音は少し解消した感じでしたが油温上がるまで3〜40分間位掛かってしまいました・・・・。

 あと考えられるのが点火系統

点火系統はノーマルのイグナイター取っ払って、コンピューター制御にして有る為そこを疑うことに

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先ずは、配線の確認

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 SP-TDCの配線図を見て、初期の頃は電磁ポンプが動かない事がありましたので、そこの確認から見ていきましたが問題無さそうでした。

次に点火経路

現在、ドエルタイムを変更して、1−4と2−3を並列化しているのですが、そこを元に戻して直列化に戻してみることに

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むかし、イグナイターの時使っていた配線を探し出し、SP-TDC用のサブ配線作って変更

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上が並列仕様
下が直列仕様

配線を組み替えたあと、ECU側も書き換えしていきます。

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ドエルタイムが3000の所を

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上書きして5000に変更

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ECUデータ書き込みして

 準備万端でしたが、夜も遅いので明日にでもエンジンかけてみようかと思いました。

 

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ツーリングアイテム

今回のツーリングで約だったアイテムはこちら

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高速道路で止まるときは三角表示板無いと、まずいんです。
道路交通法によると

第七十五条の十一  自動車の運転者は、故障その他の理由により本線車道若しくはこれに接する加速車線、減速車線若しくは登坂車線(以下「本線車道等」という。)又はこれらに接する路肩若しくは路側帯において当該自動車を運転することができなくなつたときは、政令で定めるところにより、当該自動車が故障その他の理由により停止しているものであることを表示しなければならない。
2  自動車の運転者は、故障その他の理由により本線車道等において運転することができなくなつたときは、速やかに当該自動車を本線車道等以外の場所に移動するため必要な措置を講じなければならない。

故障してることを知らせることが重要なんです。
その為に使う表示する物がこちら

(夜間用停止表示器材)
第九条の十七  令第二十七条の六第一号 の内閣府令で定める基準は、次に掲げるとおりとする。
一  板状の停止表示器材(次条において「停止表示板」という。)にあつては、次に該当するものであること。
イ 別記様式第五の五に定める様式の中空の正立正三角形の反射部若しくは蛍光反射部を有するもの又は別記様式第五の六に定める様式の中空の正立正三角形の反射部を有するものであること。
ロ 夜間、二百メートルの距離から前照灯で照射した場合にその反射光を照射位置から容易に確認できるものであること。
ハ 反射光の色は、赤色であること。
ニ 路面上に垂直に設置できるものであること。
二  灯火式の停止表示器材(次条において「停止表示灯」という。)にあつては、次に該当するものであること。
イ 路面上に設置した状態において、長さ十七センチメートル、幅十七センチメートル、高さ十五センチメートルを超えないものであること。
ロ 点滅式のものであること。
ハ 夜間、路面上に設置した場合に二百メートルの距離から点灯を容易に確認できるものであること。
ニ 灯光の色は、紫色であること。
(昼間用停止表示器材)
第九条の十八  令第二十七条の六第二号 の内閣府令で定める基準は、次に掲げるとおりとする。
一  停止表示板にあつては、次に該当するものであること。
イ 別記様式第五の五に定める様式の中空の正立正三角形の蛍光反射部を有するもの又は別記様式第五の六に定める様式の中空の正立正三角形の蛍光部及び非蛍光部を有するものであること。
ロ 昼間、二百メートルの距離からその蛍光を容易に確認できるものであること。
ハ 蛍光の色にあつては赤色又は橙色であり、非蛍光部の色にあつては赤色であること。
ニ 路面上に垂直に設置できるものであること。
二  停止表示灯にあつては、次に該当するものであること。
イ 路面上に設置した状態において、長さ十七センチメートル、幅十七センチメートル、高さ十五センチメートルを超えないものであること。
ロ 点滅式のものであること。
ハ 昼間、路面上に設置した場合に二百メートルの距離から点灯を容易に確認できるものであること。
ニ 灯光の色は、紫色であること。

と言うことらしいです。
あとは、携帯してないときは減点になりそうです。

今回使うことあるか分かりませんでしたが、役立ちました。

あと最近購入したアイテムはこちら

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白バイ隊も使ってると言われているドライブレコーダー


ドライブレコーダーをバイク側に付けようと思いましたが、結局目線の方が大事そうでしたのでこちらに決定。
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使って見ると、画質は凄く良い感じでした。
しかし、手ブレ補正無いので見ると酔います・・・。
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ナンバーなどはっきり写ってるのでドライブレコーダーとしては凄く良いと思います。

使った結果は

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飛び石でレンズ割れてしまいましたので、レンズプロテクターなどが有ればよいかと思います。
只今メーカー送り中です・・・。

このカバーは付けると風斬り音無くなるようです。オプションに買ってみました。

動画は大人の事情でお見せすることが出来ませんが(笑)

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 土日で某バイククラブの忘年会が天草で有るとのことで仕事終わってから参加

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エンジンは調子良さそうでしたので、ガソリン満タンにして出発。

最初の待合場所に到着後2台で直ぐ出発

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パトカー先導でしたのでゆっくりと走り、長島の天草行きのフェリー乗り場に到着

丁度船が来ていて直ぐ乗り込みました。


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天草に到着後そこから40分位走って宿に到着。

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刺身がメチャうまでお酒が進みました。

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フグもメチャうま

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あとはタコに

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エビ

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アワビの姿焼き

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黒毛和牛のさいころステーキもありました。

締めにおにぎり食べて満腹に。

残さず全て無くなった感じでした。

もちろんバイクの話題も盛り上がりましたよ。

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次の日、朝起きてバイクの整備

何だか調子悪くなったのでプラグの確認から。

今回はオイルも付いておらず良い感じです。
しかし、1本だけ白っぽくなってました・・・。
きれいに清掃して元に戻しエンジン始動
中々かかりませんでした・・・。

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 エンジンのかかりも悪く、自分は阿蘇方面は諦めまた長島経由で帰ることに。
メガスポーツミーティングに行きたかったですが、途中で先週のように高速立ち往生は避けたかったので・・・。

 
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朝ご飯の時間になりたっぷりと頂きました。

その後は準備しバイクを並べて皆さんと写真撮影。

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良い宿です。皆さんもツーリングの時は寄ってみると良いかもですよ。

網元旅館はまや(はまや旅館)
〒863-0102
天草市新和町大多尾2406-1
Tel: 0969-46-2305
Fax: 0969-46-2222


宿の方に見送られ、出発
皆さんは阿蘇方面へ向かいましたが自分は、近くのフェリーターミナルへ。

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ココでフェリーが10時30でしたのでゆっくりと作業開始。

キャブが怪しそうでしたのでバラして確認しましたが分からずでした・・・。
ついでにプラグ交換して試してみました。
昔よく使ってた電極2つのタイプです。

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作業してると、地元の方に横浜からですか? と結構声かけられました(笑)
ナンバーが横浜ですので珍しいのでしょうね。
コイツだけは20代から乗り続けてるのでナンバーは横浜のままなんです。

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中田港から出る船は途中、獅子島経由するので時間がかかるのですが、料金が安いのと、距離がショートカットできるのでこっちの方が好きなんです。


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やっぱり調子悪かったので、今度はイリジウムプラグに交換

そして、長島抜けまだ変な感じでしたので、クリーナーボックス外して乗って見ることに。

調子は良い感じでしたが、下のトルクが無くなった感じでしたので、ボックス付けてフィルター外して乗って見ることに

何だかよさげな感じでしたが、本調子ではないようでした・・・。

何だかんだして自宅に到着。
オイルの確認したところ少し減ってるようでした・・・。
ブローバイが悪さしてるのかまだ分からない感じです。
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 取り敢えずまたキャブをバラして確認し底まで汚れた感じはなかったのですがネジのゆるみなどをチェック。
 スクリュー系の部分のセッティングもチェックし合ってることを確認。

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ニードルも減ってないか確認したところ大丈夫な感じが・・・。
ジェット類も大丈夫そうです。
1晩キャブクリーナーで洗浄してみようかと思いました。
しかし、距離走ってますのでセッティングパーツは新品に交換しようかと思います。

空燃比計が有れば分かりやすいのですが現在横浜の都筑にあるお店に預けてあるので正確には測れませんが・・・。

部品が届いたら続きをやります。

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前回車検に合格し、微調整して行けると感じたのでロングへ

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広島にてミーティングやるとのことで今年も参加

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色々点検して出発

ガソリン給油にSA寄り休憩せずに走り続けていきました。

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鹿児島出たときは、春ジャケットで丁度良かったのですが、山口越えた辺りから急に寒くなって来た為、途中防寒対策。

何だか寒いせいか、バイクの調子が悪い感じに気がつきましたが、そのまま進んで
広島到着

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高速降りる前にリザーブに入りヒヤヒヤしながら高速降りた瞬間スタンドへ。
そこから宿に向かい増した。

宿に荷物置いてから急いで宴会会場へ。

話題が尽きずに写真取り忘れ(笑)

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〆のラーメンは写真撮っておきました。

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スタンドでブロ友さんが給油しその後自分はホームセンターに修理用のネジ購入へ
つきあって頂きました。

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結構大きなホームセンターで丁度良いサイズのネジが置いてあり助かりました。

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キャリパーのネジがいつの間にか無くなっていたんです・・・。
SAのガススタで針金分けて貰い外れないようにしていたんですが帰りは怖くて・・・・。

その時点検するとオイルが減って窓から見えなくなってました・・・
昔、このような状態に良くなってたのですが、
 10年位前に横浜のバイク屋さんに通ってたときそこに出入りしていたオイルの先生に見立てて貰い、チョイスして貰ってから全くオイルが経ることなく快調でしたので、久々に同じ状況になりビックリでした。

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今使ってるオイルは手に入らないので、仕方なくホームセンターで手に入るヤマハ純正オイルの高い方を6〜700ccほど足し出発

前の日から調子悪そうな感じでしたのでゆっくりと帰路へ

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ブロ友さんとチョイチョイ休憩しながら調子悪いのを騙し騙し帰ってきました。

鳥栖ジャンクションでお別れし、帰路へ。

しかし、ますます調子悪くなってきました。
失火してボコ付く感じでした・・・・。

途中に熊本の2りんかんによってプラグ交換する為に一度降りようと思ったところで失速・・・。大体1100km位走った感じでした。

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助けを呼んでガードレールの内側で待機

使うときが来るとは思わなかった三角表示板・・・。
コレ持ってて正解でした。
高速で停車の時出してないと1点減点ですので・・・。

高速を下ろして貰ってから新幹線で帰る事にしました。

熊本の植木で降りて直ぐのガススタで預かって貰い

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自由席で帰ります。
次は熊本ですので熊本で沢山人が降りるとにらんだ物で(笑)
案の定熊本から先座って帰れました。

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川内駅で乗り換え
ココから自宅まで普通電車で帰ります・・・。

帰ってからハイエースでお迎えに

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無事その日に連れて帰ること出来ました。

次の日原因探し

プラグが失火していたので、予想ではブローバイのオイルを吸ってベタベタになって失火したのでは?と予想していたので、先ずプラグやブローバイ周りのチェックから

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プラグは茶色でオイルが焼けた時のように錆びた感じになってました

次にブローバイは満タンになってるかと思いきや

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コレだけしか出てきませんでした。

オイル下がりの時のようにアイドリングで白煙拭いたりオイルが焼ける匂いはなく
オイル上がりの時のように回したときに白煙出るわけでも無いようでした。
調子悪くボコ付いていたときは白煙拭いていたようです。


今回車検受けた辺りと前回調子良かったときで何処が違うか先ず疑うことに

今回、変更や交換したり触ったところは

サーモスタット
冷却水
外装を変更し、錆無しタンクに
キャブを洗浄
プラグをイリジウムに
エンジンオイルの粘度

位です。

 サーモスタットは新品交換で、エンジン暖まったとき錆で上手く動かず冷却水漏れてた症状から普通に戻った感じですが、ここは、ZZR1100の場合サーモが開く温度が80度ですのでオーバークールになったとは考えられないので違うところに問題有りそうです。その時クーラントも交換しましたが、今までと同じやつを使ってます。

 外装変更で空気のラムエア入る量が変わりましたが関係なさそうです。むしろ、錆が無くなったので調子は良くなりそうです。

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キャブはスロットルバルブの吸気部にオイルが結構付いてました。特に2番3番
ココはクリーナーでサッと一拭きしておきました。


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 プラグの差を確かめる為に、天草方面にツーリング行くとき工具とプラグ持って種類の違うプラグを持って行き色々と試してみようかと思いました。

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あとブローバイ周りもバラしてチェック 仕切り部を新品交換

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コレでブローバイ部は新品状態に

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ブローバイ部はクリーナーボックスの中に入るのですが、入り口がオイルでベトベトになっていたのできれいに掃除

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フィルターはそこまで汚れていなかったので簡単に掃除して純正のオイルを塗布

 エンジンオイルは前回書いたように粘度を上げないと行けない距離だと断言していたのですが、怪しかったので質問し本当に正しかったのか聞いたところ合ってるとのこと。
 不具合の理由にへんてこな予想はしてましたが・・・。

と言うことでオイルはそのままで行き確認してみることに。

また同じ事になると嫌ですのでブローバイはクリーナーボックスに入れずに待期解放で走って見ることに。

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原因探しに出発は次回。

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