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かど333のブログ
ほぼバイクネタ・・・。ZX14R、bimota DB6 デリリオ ZZR1100D、Dトラッカー、XR100モタード,など

サスセッティング

前回、途中で終わってたサスのセッティングに気がつき続きをいつかと思っていたのですが、時間がとれず後回しになってました。


本日はサスのセッティングをすることに。
 大体の感じが分かっていたので、初期設定の位置から、こんな感じかな?ってところまで大ざっぱに調整し、セッティングの旅に出かけることに。

ZX14Rとは違って、暖房装備や明るいライトが無いので、しっかり装備を調えていつもの知ってる道に。


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寒さは、かっこ悪いですがハンドルカバー付けてしのぎます(爆)

タンクバックに工具を入れいざ出発と思ったら、タンクバックの吸盤が外れ上手く走れそうにありませんでした。
仕方ないので、ウェストバックに工具を詰めて出発。

ルートはこんな感じです。
自分のよく行く広域農道で前回変な挙動が見えたので、同じ場所で、変化を見ることに。

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はしってみると、フロントの動きがなかった状態から、良く動く感じになり、少しやり過ぎたのか、オーバーステア気味に・・・。

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1つめのコンビニでプリロード調整。半回転締め込んでみました。
プリロード調整するのに、このバイクは22mmと結構大きいスパナが必要で、コンビニ前でカバンから大きなメガネを出す姿は、端から見ると変ですよね・・・。

 そこから、ガソリンが少なくなってるので、24時間営業のスタンドに向けて出発。

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ここに来るまで、プリロードは少し締めすぎた感じが有りました。
スタンドでまたプリロードの調整
半回転緩める方向に調整

ココから波打った産業道路で実験。
ある程度出来た感じでした、
ココから詰めの作業

帰り道に同じルートで確認。

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突き上げ感が強かったので、CNP、TENを1つずつ緩めル為に
コンビニによって休憩。

ここでは、−ドライバーで済みました。

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広域農道で遠回りして帰宅。

まあまあ言い感じだと思います。
欲を言えばリアの調整で、1つの変更場所の範囲が広く、サスの限界を感じました。
ここは、ZX14Rのローンが終わってから、お金をかけたい感じです。


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 フルードも色々種類があって、タッチ具合とかライフなど好みに合わせて選んでる感じだと思います。
 自分がよく使ってるのはこの4つ位。

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コストパフォーマンスが良いのはホンダ純正。

色がカワサキっぽいアクティブの緑。

タッチが良い感じのワコーズのSP4

極限のタッチのビリオン

って感じです。



自分は、クラッチを軽くするのにマスターやレリースを交換する方が多い中、ビリオンのフルードに交換することが良くあります。

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 このフルードは、交換するだけで、柔らかいタッチが生まれるので、パツンパツンのブレーキなどに入れコントロールを良くさせるのによく使います。
 
 今回の新しいZX14Rには最初に入れてクラッチを軽くし、ブレーキのタッチも良くしようと交換した感じでした。

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交換すると、ビリオンは青いんです。
透明フルードタンクに良く栄えます。
 
 
しかし今回 渋滞にはまっ他時、みるみる水温と油温が上がり、ニュートラルに入れる際クラッチの切れが悪くなった感じでしたので、フルードを交換することに。
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カワサキっぽい緑のフルードに交換。

しかし、エア噛んだ感じが中々取れません・・・。


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シャコ万力使ってピストンをブレーキのように押したままエア抜きしたりもしたのですが、抜けない感じでした。

 ホースのジョイント部にエアーがたまりやすいのでそこだろうと疑い、前の14Rに使っていたメッシュホースに交換

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しかし、全く変化無かったので、別の場所を疑ってみることに

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UKのレバー外して見ると受けの部分が削れてしまい凹んでました・・・。
コレが原因? と疑いノーマルに交換。
クラッチ切れるようになったようです。
 
 行き詰まったので、バイク屋さんに聞いてみることに。
そこで、バイク屋さんで使ってるフルードに交換して貰うとなんとなく良くなった感じでした。

同じDOT4でも成分によって多少タッチが違うようです。
ブレーキの方はタッチが優先でビリオンにしてますが、クラッチは切れを良くする為に純正で行きました。

 今後クラッチ側にビリオンもう1度入れてクラッチを軽くしたいとは思ってますが・・・。

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週末は時間がとれたので、宮崎のバイク仲間のお宅へ。

今回は、出来上がったヘッドライトの取り付けに行ってきました。



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いつものように、ライコランド都城店で待ち合わせ。

ココから、高速ひとっ飛びでガレージに向かいます。
荷物を下ろし、晩ご飯。

満腹になったところで作業開始

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サクッとフロントのカウルを外して行きます。

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アッパーカウルを外し、ヘッドライトを交換。

次は、電源確保

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バッテリーから、前の方にアクセサリー電源を作って行きます。

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カウルの左側にリレーを設置し、ココから、後々USB電源なども付けられるように
しておきました。

また、ヘッドライトのスイッチを付け手動でLOビーム側を消せるように配線。
そして、いつでも戻せるように配線にカプラーを付けて置きました。

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電源が引き終わり、カウルをセット


こんな感じでイカリング完成

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足回りの整備も行い終了。
終わったのは明け方近くでした・・・。

仮眠をとって堀切へ。

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バイクが沢山でした。
ここに来ると面白いですね。

次は、ビモータに乗って来たいと思います。

来週から、自分のバイクに専念できそうです。

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 前回、熱分解できないヘッドライトに四苦八苦し、ようやく殻割りと割れ部の修正まで終わらせました。


 続きから、イカリングのサイズは80mmにすることに

先ずは内側から、赤色でデビルアイとなってる方が多いですが、今回はフルカラーのLEDを使いフルカラーアイにすることに

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イカリングを内側に入れてウチ側を照らすとこんな感じになるんです。

色を変えると

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グリーンアイとか

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パープルアイとかできる様になります。

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インナーの縁がちょっと当たってたので加工

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リングが入る様に少し削りました。

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表のイカリング部はZX14R同様に、配線が干渉する為少し削って逃げ加工します。

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このくらい削ると配線が逃げます。

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接着して1晩 固まるまで放置

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ココから、点灯確認をしました。

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個人的にはこのスイカみたいな感じが好きですね。

点灯確認できたので、ここから殻閉じ。

カットして外したので、先ずは所々ツメを超音波カッターで修正。

溝に純正シーリング材を転入して行きます。

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温度と時間の勝負でしたので、写真は無しです・・・。

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配線は水抜き穴から出しておきました。

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こんな感じでシール材がはみ出る位使いました。

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裏もこんな感じです。

ついでにへッドライトの電源から、イカリングの電源取れるように配線加工

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ようやくイカリング加工完成





後は現地に持って行って取り付け作業ですね〜。

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チョイ乗り

本日天気が良かったので、チョイとチェーンとタイヤの慣らし運転。

前回交換しただけでまだ乗ってなかったので、久々にこのバイクの出番です。

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今日は、ウィンドサーフィンの方や、SUPの方が沢山いました。

そして、隣に珍しい車が。

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ロータス格好いいですね〜

そうこうしていると、フェラーリや、ランボルギーニ集団が凄い音立てて過ぎ去りました。
4〜5台位居た気がします。


今日は珍しい車に良く遭遇します。

ゆっくりとこのまま北上し、いつもテスト走行してる南九州道の無料区間でフルコン化と一緒にやってもらったクイックシフターの様子を見てみました。

かなりフィーリングが良い感じです。

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無料区間を終え、そこそこ距離を走ったので次は広域農道を使って帰ります。

今回の目的は、燃料計が曖昧すぎて何時もヒヤヒヤしながら乗ってますので、追加で正確な燃料計を取り付けその計算の為に走ってる様な感じです。

燃料計の説明書はこんな感じ

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オーナーズマニュアルにタンク容量書いてなかったので、ネットで検索し、そこだけは先に設定しておきました。


 16Lとのことでした。

取り付けは昨日こそっとしておきました(笑)
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広域農道に入り、クネクネ道を走ってると挙動が怪しい感じです・・・。

セッティングが全くおかしな感じでしたので、軽快に走れない感じでした・・・。

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帰って来て、設定の確認

オーナーズマニュアル通りの数字でした・・・。
そう言えば、初期セッティングを見て、ノーマル値に戻した覚えが(笑)


足回りを全バラにして、組み直しましたが、エンジンのかかりが悪く調子良く走らなかったので、セッティング少しかじった位で、それどころではない状態で、そのままだったようです。

 フルコン化してからは、一発始動でアイドリング安定するまで自動で補正しながらアクセル開度を勝手に調整し、止まらない感じです。気温が−の時に試したのですが、エンジンの油温が6℃でも普通に一発でかかってしまいます。
 凄いですね。イタリア車とは思えない位、安定してます。

 まともに走る様になりましたので、ようやくセッティング開始ですかね。




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