あした

「われわれは戦争に負けたのであって、奴隷になったのではない」(白洲次郎)

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東山温泉屈指の老舗旅館「向瀧」。
タクシーの運転手さんも「あそこは別格ですよ」と言います。
旅館に到着すると、宿のスタッフが「しんのすけ様ですか?」と迎えてくれます。
ちゃんと事前の把握がなされていますね。
女将さんが丁寧なご挨拶。
恐縮です。
番頭さんが荷物を持ち、部屋まで案内してくれます。
途中、お風呂の場所や、庭に出る場所のことなど丁寧に説明してくれました。
 
廊下がピカピカに磨き上げられてます。
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このお宿は日本庭園を取り囲む形で建っています。
数寄屋造りと言うんですね。
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枝垂桜が咲いていました。
 
廊下から眺める庭は見事に美しいです。
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今回私が泊まったのは庭に面していない部屋です。
ひとりで庭を眺めてもなぁ、と思ったからなのですが、次に来る時は是非庭に面した部屋に泊まりたいと思います。
7時半に希望した夕食の前にひとっ風呂浴びることにしました。
ここは全ての温泉が源泉掛け流し。
昔ながらのちょっと熱めの「きつねの湯」と少しぬるめの「さるの湯」、あとは「無料貸切風呂」があります。
温泉つきの部屋もあるようです。
私が入ったのは「さるの湯」。
ちょうどいい湯加減でした〜
 
7時半、待ちに待った夕食です。
 
おしながきです。
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まず、「向瀧」さんオリジナルのお酒「美酒佳肴」をオーダー。
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甘すぎず、すっきりとした味のお酒です。
 
 
どれも丁寧に料理された前菜。
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会津ユキマスのお刺身。
ものすごく脂がのってました。
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「伝承の一品」「会津藩直伝!江戸時代からの鯉の甘煮」
ボリュームタップリ!
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にしんのさんしょう漬け
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これも郷土料理の一つ。
酒の肴にピッタリ。
 
春菜と地鶏味噌鍋。
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これはメチャウマ!
味噌が絶妙の濃さで、つくねの旨味をグイグイ引き立ててます。
もっと食べたかったなぁ。
 
会津雑穀古代米。
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もちもちしてて美味しかったです。
 
会津伝統の味「こづゆ」
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出汁が最高に美味しかったです。干しアワビでしたか?
違いました。
ホタテの干物の出汁なんですね。
昔はお正月など、おめでたい日に食べていたそうです。
 
 
「里山の春の芽天ぷら」
サクッとあがってて美味しかったです。
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デザートは「さちのか」のゼリー。
とろとろです♪
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鯉の甘煮はボリュームたっぷりで夕食時には食べ切れませんでした。
希望すれば真空パックにして持ち帰れるように出来るとのことでしたが、
まだ残ってるお酒の肴にすることにしました。
 
昨夜の寝不足で睡魔が襲ってきましたが、このあと、「さるの湯」と「きつねの湯」に一回ずつ入りました。
「きつねの湯」は本当に熱めで目が覚めました。
 
さて、明日は7時半にはチェックアウトしなければなりません。
とあるイベントに参加するためなのですが、宿には無理を言って7時半からだという朝食を曲げて7時に出していただくようにお願いをしました。
ありがとうございました。
 
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向瀧のHPです
  ↓

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閉じる コメント(16)

なんか贅沢ですね!とっても美味しそう。私はまだ会津若松は行ってないので、ぜひ行きたいです。ここにはでは岩代国新一宮で、伊佐須美神社さんという有名な神社さんがあったんですけどね。2008年に火事で燃えちゃったんで、再建が終わってから行こうと思っていたんです。それなのに・・・でも、ぜひ、いずれ行きます。その時はここのお宿は、候補の一つにしますね!

2011/5/20(金) 午前 0:14 keinoheart 返信する

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こういう旅館は一回でいいから泊まってみたいです。
一人でも予約を受けてくれたんですか。

傑作

2011/5/20(金) 午前 0:55 [ - ] 返信する

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画像がちっこすぎて顔分かりませんやん。

地元で採れたもの、作られたもので心込めて作られた料理を堪能してきはったんですね。
余ったら真空パックで持ち帰れる、ってどこまで行き届いてるんでしょう。
呑める人にはたまらんのでしょうね。ええなぁ〜。

2011/5/20(金) 午前 10:16 [ 松本メタル ] 返信する

向瀧とはお目が高い。^^
泊まったことはありませんが。

夫が会津出身なので「こづゆ」は良く作ります。
ホタテの干物でダシを取ります。

傑作クリック

2011/5/20(金) 午後 4:57 tarismanaspect 返信する

しんのすけ部長、男前ですね。^^

2011/5/20(金) 午後 4:58 tarismanaspect 返信する

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( ´ー`)y─┛チァーパーボェー

老舗は別格ですのー

ポチ

2011/5/21(土) 午前 5:09 にっぽに屋にっぽん 返信する

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keiさん、伊佐須美神社の本殿は全焼だったそうですね。再建途中だったようですが、この震災で影響が出るのでしょうか。
この向瀧さんは本当に風情のある旅館です。
料理も美味しかったし、接客も良いですし、温泉も良いし、お値段もリーズナブルです。
お薦めです。

2011/5/22(日) 午前 11:21 しんのすけ 返信する

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kanazawaさん、良い宿でしたよ。
5千円UPになりますが、ひとりでも宿泊できます。
私は次に来るときもここに泊まりたいです。

2011/5/22(日) 午前 11:26 しんのすけ 返信する

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松本さん、顔がわからんようにちっこい画像にしたんですって。
地産池消がモットーで、海の幸は出さないそうです。
素晴らしいですね。
鯉料理は初めて食べましたが、私にはちょっと甘すぎたかな?

2011/5/22(日) 午前 11:30 しんのすけ 返信する

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tarismanさん、「こづゆ」って美味しいものですね。
そうそう、アワビではなくホタテの干物でした。
良い出汁が出るんですねぇ

男前って(汗
画像が小さくて顔解らないでしょう(^^;

2011/5/22(日) 午前 11:41 しんのすけ 返信する

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nipponiaさん、良い宿でしたよ。
会津にお越しの際は是非〜

2011/5/22(日) 午前 11:42 しんのすけ 返信する

綺麗なお宿ですね。長い板の間の廊下、素晴しいです。
山の宿って感じがするお料理メニューですね。
どんなイベントに参加されるのでしょう・・・ワクワク・・・
傑作ピカッ!&クリック!

2011/5/27(金) 午後 3:35 れおん 返信する

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鍵つきさん、あなたどうされました?

2011/5/28(土) 午後 4:36 しんのすけ 返信する

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れおんさん、向瀧さんは古い建物ですが、手入れがきちんとされています。
ここの料理は地産地消がモットーで、海の幸が出て来る事はないそうです。
イベント記事をここで書こうか書くまいか直前まで迷ってたので、「とあるイベント」なんて持って回った言い方をしてしまいました(^^;

2011/5/28(土) 午後 4:41 しんのすけ 返信する

>会津伝統の味「こづゆ」
こういうの好きだわぁ〜

物書きさんが何ヶ月か篭って小説を書き上げるような・・・
そんなイメージの湧くお宿ですねェ


しんのすけさんてお若いんですねー、
おっちゃんというよりニイチャンですやん♪

ポキッ

2011/6/1(水) 午後 11:04 神無月 返信する

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神無月さん、こづゆ、美味しかったですよ。
そう、小説家が篭りそうな旅館です!
ここに篭れるんなら小説家になっても良いです←意味不明

若く見えます?
ウヒッ

2011/6/3(金) 午前 6:24 しんのすけ 返信する

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