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エビの背泳ぎ

水槽の水を入れ替えました。
なんか増えてる。もう数えきれません。
当院は不妊治療〜妊娠中のケア〜産後ケア〜小児はり をやっていますが、エビの赤ちゃんも・・・

水槽の壁や底に写っているので、実際の数より多く見えます。
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なんか こっち見てるような気がします。
「水が綺麗になって気持ちいい〜」と言ってるのかな?
「びっくりした!もっと優しくしろ」と怒っているのかな?
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水替えで驚かせてしまったので、怒っているエビを餌でなだめます。
よほどお腹が空いていたんでしょう。 下に落ちてくるのを待ちきれず、背泳ぎで食べてました。

水替えの時に気が付いたんだけど、スロープとコンクリートの間に花が咲いていました。
力強いですね。
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馬(折り紙)

4月から小学校に通う男の子が作りました!
凄い集中力です・・・私には無理です。何度か折り紙チャレンジしたけど・・・本には”かんたん折り紙”って書いてあるのに難しい。

この作品、ただ折るだけでなくてハサミも使っていました。

ちゃんと立ってます。♪しかも凛々しいです。
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角度を変えて!
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広島学術大会の帰り道、ウサギの島に立ち寄りました。
ついこの前に来たのですが、また・・・会いたくなって・・・

朝8時に広島を出発。帰路につきます。
ナビに従って、山陽高速道路の河内インターで降り、忠海港を目指します。
河内インターから忠海港の道は初めて通る細い山道。緊張しながらカーブを抜けると、眼下に海が広がりました。
港の近くでガソリン補給し、乗船待ちします。
沢山の観光客が並んでいます。外国の方も多く、春休みだから子供もいっぱいです。
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出航です。ゆっくり岸壁を離れていきます。
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船の上から、ウサギ島(大久野島)が近づいてきました。ワクワク♪
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島に上陸するとウサギが駆け寄ってきます。
山側に行くと子供のウサギが出てきました。廣田さんの手の平にある餌を美味しそうに食べています。
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もう一羽乱入です。
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山際の柵の向こうの巣から、とても小さな子ウサギがこちらを見ています。
仁木さんがゆっくりとビックリさせないように近づいて餌を差し出すと、手から直接食べていました。
カメラを構える私は、子ウサギが警戒しないように少しずつ後ずさりし、望遠気味でシャッターを押しました。
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地面のあちらこちらに穴が開いています。そう、ここのウサギは「穴ウサギ」なんです。

朝ごはんを食べて まったり〜 こんな感じで休んでいます。
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そろそろ船の時間です。
足早に港に向かうのですが、足元にまとわりついてきます。
時間が迫っていても不思議とイライラしません。っていうか、次の船にしようかな〜なんて思います。
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廣田さんの手のひらに群がるウサギたち!
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餌を取ろうと、手を袋に入れようとすると立ち上がって催促しています。
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こんな目で見つめられたらたまりませんね♪

まったり・ゆったり・ウサギに囲まれて顔は緩みっぱなしです。
皆さんも一度行ってみてください♪ お薦めします。
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広島県の大久野島。愛媛の大三島からも船が出ています。
今回は広島側の忠海港から大久野島に渡り、大久野島から大三島へ!
あとは伯方島で美味しい塩ラーメンを食べて帰りました。
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3月23日、24日と学術大会に参加してきました。
22日の午後から出発し、夕方広島入りです。
大会前日は、同行の廣田さん、仁木さんと広島焼きを食べながら打ち合わせです。
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話が弾みビールもすすみます。イカゲソ紫蘇バター焼きもGoodです。
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沢山食べました〜これで明日からの学会を乗り切ります♪

翌日。準備中の会場(広島ガーデンパレス)に到着。
広い会場に沢山の椅子席が並んでいます。
このステージで小児はり実技をやる!気持ちが高ぶります。
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開会式前に、小児はりモデルの子ども家族と打ち合わせ・・・というか顔合わせしました。
3家族6名の子ども達!今回の実技披露は、私でなくて子ども達が主役なんです。
なんせモデルが子ども達なんで、何が起こるかわかりません。
各家族に、弟子の廣田さん、絞野さん、仁木さんに付いてもらい対応してもらいました。

仁木さん担当の赤ちゃん。見つめ合って笑顔になっています・・・これで大丈夫・・・だろう・・・
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実技披露の時がきました。
私がステージで小児はりの説明をしている間、おむつ姿の子どもがステージ前に駆け出して来たり、座長の後ろで泣いてみたり・・・いゃ〜元気いっぱいの子ども達に座長の馬場先生もビックリしてるようです。
こんな光景、学術大会で初めてではないでしょうか?
準備中の子ども達
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小児はりの説明が終わり、順番に実技を披露しました。
0歳児から7歳のお兄ちゃんまで! 年齢や症状別に経絡治療の小児はりを施していきます。
モデルさんがみんな協力してくれたので、予定時間きっちりに終わることができました!
小児はり前と後で子ども達の表情が変わったことに、参加者から”素晴らしい”とお褒めの言葉をいただきましたが、それはモデルの子ども達が”素晴らしい”のです。

実技披露終了後、ロビーでお礼しました。
7歳の男の子がスッと私の前に立ち手を出します。握手を求められたので両手で力強く握りながら「君のお蔭でできたんだ!ありがとう」と気持ちを伝えました。
また会いましょう。次に会うときは、また大きく成長しているんだろうな〜楽しみにしています。
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そして二日目も終了し、スタッフで記念撮影。
300人を大きく超える参加者だったそうです。
経絡治療学会会員以外も100人、助産師さんも多数参加していたそうです。
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無事二日間の学会が終わり、打ち上げ会場に向かいます。
路面電車もいいですね。乗り物好きなのでワクワクしちゃいます。
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広島部会の先生方、8年前の徳島大会でお手伝いしていただいたお蔭で成功しました。
今回は徳島部会が恩返しです。打ち上げもしっかり盛り上がりますよ〜

挨拶しているのは徳島の大上先生の弟子、山口先生。立派になりましたね!
この勢いで業界をけん引してください。
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この会場で嬉しいお知らせがありました。
経絡治療学会会期大学で数年前に私が担当した、当時学生だったお二人が、卒業後に広島部会で勉強し、開業する!とのこと。
夏期大学では学生だったのに・・・目をキラキラ輝かせて勉強してた・・・卒後は山口先生に育てられ開業!
嬉しくて胸が熱くなりました。頑張れ〜

そんなこんなで夜も更け、記念撮影です。
いますよね。記念撮影で目立つ人! でもいいでんす。寝そべっている菊一先生は今大会影の功労者なんです。
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広島部会の皆さん。阪神部会の皆さん、モデルとご家族の皆さん、ありがとうございました。



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3月17日、阪神部会のお招きを受けて「小児はり」の講演実技を行いました。
会場は森ノ宮にある専門学校。何度も来ているので迷わず到着です。

まずは小児はりの歴史から・・・大阪には針中野という地名が残るほど、鍼灸が盛んだったんですね〜
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東洋医学的な小児はりの治効理論も交えて解説していきます。
アトピー性皮膚炎の発症と、治療の原理もお話ししました。
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実技では、なるべく多くの受講者に体験してもらいたい! と常々考えています。
やっぱり直接触れて感触を伝えないと来た意味がありません。
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ベッドに寝てもらって、小児はりの感触を味わってもらいます。
ベッドに敷いているのは、当院でいつも使っている”アンパンマン”のバスタオル♪
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解説しながらの施術です。
阪神部会の先生、日ごろの勉強もあり、いろんな質問が出ました。

施術前は汗ばんでいたり、皮膚がざらついていたけど、小児はりを施すと、サラサラの皮膚に変化します。
受講生に施術前と後の違いを確認してもらい、刺さない鍼でも変化があることを知ってもらいます。
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休憩を挟み、基礎科と臨床科に分かれて実技。
経験豊富なベテランの先生に、大人の鍼を使った小児はりを教えました。
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鍼の持ち方や擦り方を説明し、全員に体験してもらいます。
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お腹の冷えている子供へのお灸の仕方やリスクマネージメントもお話ししました。

災害時の子どもへのケア・児童虐待防止にも小児はりは有効です。
受講された先生方のご活躍に期待します。  ありがとうございました。

そうそう、うちで修業した絞野さんにも会えました♪
阪神部会の講師・・・嬉しいですね〜 無理しすぎないように頑張れ

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