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3月23日、24日と学術大会に参加してきました。
22日の午後から出発し、夕方広島入りです。
大会前日は、同行の廣田さん、仁木さんと広島焼きを食べながら打ち合わせです。
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話が弾みビールもすすみます。イカゲソ紫蘇バター焼きもGoodです。
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沢山食べました〜これで明日からの学会を乗り切ります♪

翌日。準備中の会場(広島ガーデンパレス)に到着。
広い会場に沢山の椅子席が並んでいます。
このステージで小児はり実技をやる!気持ちが高ぶります。
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開会式前に、小児はりモデルの子ども家族と打ち合わせ・・・というか顔合わせしました。
3家族6名の子ども達!今回の実技披露は、私でなくて子ども達が主役なんです。
なんせモデルが子ども達なんで、何が起こるかわかりません。
各家族に、弟子の廣田さん、絞野さん、仁木さんに付いてもらい対応してもらいました。

仁木さん担当の赤ちゃん。見つめ合って笑顔になっています・・・これで大丈夫・・・だろう・・・
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実技披露の時がきました。
私がステージで小児はりの説明をしている間、おむつ姿の子どもがステージ前に駆け出して来たり、座長の後ろで泣いてみたり・・・いゃ〜元気いっぱいの子ども達に座長の馬場先生もビックリしてるようです。
こんな光景、学術大会で初めてではないでしょうか?
準備中の子ども達
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小児はりの説明が終わり、順番に実技を披露しました。
0歳児から7歳のお兄ちゃんまで! 年齢や症状別に経絡治療の小児はりを施していきます。
モデルさんがみんな協力してくれたので、予定時間きっちりに終わることができました!
小児はり前と後で子ども達の表情が変わったことに、参加者から”素晴らしい”とお褒めの言葉をいただきましたが、それはモデルの子ども達が”素晴らしい”のです。

実技披露終了後、ロビーでお礼しました。
7歳の男の子がスッと私の前に立ち手を出します。握手を求められたので両手で力強く握りながら「君のお蔭でできたんだ!ありがとう」と気持ちを伝えました。
また会いましょう。次に会うときは、また大きく成長しているんだろうな〜楽しみにしています。
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そして二日目も終了し、スタッフで記念撮影。
300人を大きく超える参加者だったそうです。
経絡治療学会会員以外も100人、助産師さんも多数参加していたそうです。
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無事二日間の学会が終わり、打ち上げ会場に向かいます。
路面電車もいいですね。乗り物好きなのでワクワクしちゃいます。
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広島部会の先生方、8年前の徳島大会でお手伝いしていただいたお蔭で成功しました。
今回は徳島部会が恩返しです。打ち上げもしっかり盛り上がりますよ〜

挨拶しているのは徳島の大上先生の弟子、山口先生。立派になりましたね!
この勢いで業界をけん引してください。
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この会場で嬉しいお知らせがありました。
経絡治療学会会期大学で数年前に私が担当した、当時学生だったお二人が、卒業後に広島部会で勉強し、開業する!とのこと。
夏期大学では学生だったのに・・・目をキラキラ輝かせて勉強してた・・・卒後は山口先生に育てられ開業!
嬉しくて胸が熱くなりました。頑張れ〜

そんなこんなで夜も更け、記念撮影です。
いますよね。記念撮影で目立つ人! でもいいでんす。寝そべっている菊一先生は今大会影の功労者なんです。
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広島部会の皆さん。阪神部会の皆さん、モデルとご家族の皆さん、ありがとうございました。



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3月17日、阪神部会のお招きを受けて「小児はり」の講演実技を行いました。
会場は森ノ宮にある専門学校。何度も来ているので迷わず到着です。

まずは小児はりの歴史から・・・大阪には針中野という地名が残るほど、鍼灸が盛んだったんですね〜
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東洋医学的な小児はりの治効理論も交えて解説していきます。
アトピー性皮膚炎の発症と、治療の原理もお話ししました。
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実技では、なるべく多くの受講者に体験してもらいたい! と常々考えています。
やっぱり直接触れて感触を伝えないと来た意味がありません。
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ベッドに寝てもらって、小児はりの感触を味わってもらいます。
ベッドに敷いているのは、当院でいつも使っている”アンパンマン”のバスタオル♪
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解説しながらの施術です。
阪神部会の先生、日ごろの勉強もあり、いろんな質問が出ました。

施術前は汗ばんでいたり、皮膚がざらついていたけど、小児はりを施すと、サラサラの皮膚に変化します。
受講生に施術前と後の違いを確認してもらい、刺さない鍼でも変化があることを知ってもらいます。
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休憩を挟み、基礎科と臨床科に分かれて実技。
経験豊富なベテランの先生に、大人の鍼を使った小児はりを教えました。
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鍼の持ち方や擦り方を説明し、全員に体験してもらいます。
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お腹の冷えている子供へのお灸の仕方やリスクマネージメントもお話ししました。

災害時の子どもへのケア・児童虐待防止にも小児はりは有効です。
受講された先生方のご活躍に期待します。  ありがとうございました。

そうそう、うちで修業した絞野さんにも会えました♪
阪神部会の講師・・・嬉しいですね〜 無理しすぎないように頑張れ

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玄関リフォーム

21年使った玄関をリフォームしました。
リフォーム前
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リフォーム後
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扉の取っ手は高齢者でも開けやすいバータイプです。

落ち着いた雰囲気で隠れ家的な鍼灸院になりました。
屋号は簡単なものをポストに貼り付けています。お洒落な看板を考えます。


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3月10日は徳島部会の定例会でした。
年度末の1回のみ無料で受講できるんです!

この日は、もうすぐ開催される広島大会で一般発表する先生のプレ発表です。
時間も計り、スライドや発表内容にも厳しい意見や質問が浴びせかけられます。
でも、それも愛情♪ より良い内容で発表してほしいし、聴いてくれている方に伝わりやすいことって大切です。

トップは私が「小児はり実技」で最初に説明することを発表しました。
自分の中では10分ぐらいと決めていましたが、話が脱線することが多く、スライドも多すぎたので練り直しです。

二番目は仁木さん。「初産婦の乳汁分泌不全に対する鍼灸治療」
しっかりした内容です。助産院も併設しているので親子に寄り添っている感が半端ない発表!
助産の専門用語も出てきますが、経絡治療も医療系ですので それも必要と思います。
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3番目は阪神部会の野上先生。「高齢出産をめざす不妊患者への対応」
不妊カウンセラーの資格も持つ野上先生の発表は鍼灸師以外の医療関係者でもわかりやすいでしょう。
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広島大会 頑張りましょう〜

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鎮魂

震災から8年。もう8年も・・・と思う気持ちと、まだ8年しか経っていない・・・という思いが交錯します。

14時46分、黙とうしました。

また松島に行きたいな。
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