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2010年 日本映画 人間ドラマ 129分
監督:森田芳光
原作:磯田道史
脚本:柏田道夫
音楽:大島ミチル
撮影沖村志宏
キャスト:
加賀藩の御算用者・猪山直之:堺雅人
妻・お琴:仲間由紀恵
直之の母:松坂慶子
直之の祖母:草笛光子
お琴の父:西村雅彦
直之の父:中村雅俊
堺雅人が出てると解った時点で「観たい!!」と思っていた映画。
この物語は実在した人物を描いた、人間ドラマである。
公開されたばかりのため、内容は伏せておくが
堺雅人の微笑みが、なんとも言えない味深いものとなっており、
この下級武士がいかにして生きたか、というものを言葉ではないところで語っていて
「いいな・・・
と素直に思った。
ぐっ直で固く不器用な主人公に、ヒトとしての強さとしなやかさをみた気がした。
この時代には稀有な存在であり先見の明があったヒトだが、
それは現代においてもそうかもしれない、
そう思った。
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堺雅人ということで楽しみにしていた映画でした。とても日本的な内容で満足しました。
2010/12/4(土) 午後 11:28
こりゃまた、エライ有名どこが出てるんだすな。
オイラはこういう実在系の映画や時代劇に目がないんダス(^O^)
2010/12/4(土) 午後 11:53
以前、NHKである藩の武士の家計簿を連載で紹介していましたが、それを元にした映画なのでしょうか?
堺雅人さん、たしかにとろけるような笑顔が魅力ですね〜〜〜♪
2010/12/5(日) 午前 0:01
もっさん、はじめまして〜。
しのもコレは満足でした〜。
堺雅人はほんま味のある俳優さんデスね☆
しのはとっても好きデスね〜。
2010/12/5(日) 午前 0:24 [ まめ助 ]
あ?
もっさん、すろーらいふ日記のタイトルで思い出しました。
以前お越しくださってましたよね?
失礼しました〜。
TB、ありがとさんデス〜〜〜!
しのもTB返しさしていただきマス☆
2010/12/5(日) 午前 0:34 [ まめ助 ]
ぜよっちさん、おお?これは〜・・・W
映画の趣味が合うようで嬉しいデス☆
では年末の『最後の忠臣蔵』は行かれマスか〜?
しのは行かないつもりでしたが、本日映画館のコマーシャルで
なんと役所広司が出てるやーーーん☆
で行こうかなーと・・・W
2010/12/5(日) 午前 0:40 [ まめ助 ]
harumiさん、たぶんソレかと思われ〜〜〜♪
堺雅人さんの笑顔、今回ちょっと考えさせられました。
これは、ひたすら耐え忍ぶ笑顔なんかなーと。
ミケランジェロの『ピエタ』像を思いましたよ。
磔刑に処されたイエスキリストが十字架から降ろされ
母マリアの腕に抱かれる姿デスが、
そのマリアの顔は笑顔なんデスよ。
息子が死んだのに、笑顔。
あれは笑っているのではなく、耐える中でなお愛する姿。
堺雅人演じる猪山直之の笑顔には、
楽しいから笑っているのではない、奥深さがにじまれ
言葉では語らない、
終始一貫して笑顔の背中で語る姿が素敵でしたよ〜☆
2010/12/5(日) 午前 0:47 [ まめ助 ]
堺さん、ハマリ役でした!
くるみも堺さんが出演していると・・・観たい!という気持ちにさせられます。
実話って・・・凄いですね〜。。。
2010/12/5(日) 午後 5:17
くるみさん お久しぶりデス〜♪
ホンマにね〜!
あんヒトは、しのは『はちみつとクローバー』で知ったんデスが、
それから好きで関心持って観ていマスね。
独特の雰囲気が素敵。
他を圧倒するんではなくして、そこに共に存在し相手の良さも引き出す。
そして自らもそっと、輝く。
カスミ草のような俳優さんやと思いマスね〜。
実話ってのが凄いデスよね〜!
原作、読んでみたいと思いました。
2010/12/5(日) 午後 9:12 [ まめ助 ]
実話が題材なだけに、少々地味なテーマではありましたが、こういう邦画もいいかもね♪
飄々とした堺雅人、良妻賢母な仲間由紀恵、コミカルな中村雅俊、松坂慶子、西村雅彦。
堺さんをはじめとして、演じていた俳優さんもみんな良かったですね〜(^_-)-☆
2012/9/19(水) 午後 11:24
やっくんさんお久しぶりデス〜☆

そデスよね〜この映画、なかなかエかったデスよ。
やっぱ、堺雅人さんてエーわ〜〜〜〜
って思った作品でしたW
TBありがとございました〜♪
2012/9/20(木) 午後 9:51 [ まめ助 ]