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イタリアの作曲家:ニコロ・パガニーニ(1782年10月27日ー1840年5月27日)
‘24の奇想曲’はヴァイオリンの独奏曲。
そのうちの1曲が、これ。
映画『パガニーニ』でこの曲の演奏シーンがあり、その時に知った曲。
曲は超☆早弾きで耳を疑うほど。
主人公演じる俳優クラウス・キンスキー(女優ナターシャ・キンスキーの父)の
パガニーニが乗り移ったような異様な風貌やあまりのなりきり演技は凄★過ぎる。
ビデオ裏表紙には、パガニーニについてこう書き記されている。
並外れたテクニックと数々の奇行のために『ヴァイオリンの魔人』と呼ばれたヴァイオリニスト。
特異な風貌ながら、その恐るべき才能をもって多くの女たちを興奮のるつぼに叩き込み、
悪魔に魂を売ったとまで噂された人物。
天才の孤独・狂気・愛欲・そして至高の音楽を求める凄まじさ。
実際のパガニーニの超絶技巧演奏や風貌から、
「悪魔に魂を売り渡した」と言われ観衆らが十字を切ったり
女性たちが失神したというが、そのシーンはちょっと・・・・いや、作中かなり怖い。
リストが驚愕し、様々な音楽家に多大な影響を与えたといわれる
ヴァイオリニスト・ヴィオラ奏者、ギタリスト:パガニーニ。
57歳で生涯を閉じたとき、
前述のうわさにより埋葬を拒否され、遺体は防腐処理され転々と墓を移すほど。
パガニーニの演奏技術は
いったい、どれほどのものだったのだろうか。
「悪魔に魂を売った」男のヴァイオリンの音色を
一度聴いてみたかった。
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