写真職人の迷い部屋

写真がメインのblogです、日本写真著作権協会ID登録、

全体表示

[ リスト ]

昭和16年

イメージ 1

太平洋戦争突入寸前の中国戦線で戦死された方だとおもいます
村を挙げて英霊の葬儀・・記録・今見れば当時の世相を窺い知ることが出来る貴重な画像です

この写真も現場の状況を冷静によく把握して計算された撮影だと思います、
本当はこのレンズのイメージサークルでは全体をカバーできないことを承知の上で果敢に撮影しています、
かなり絞って、低感度の感剤で可能なシャッタースピードを設定していると思う
四切りガラス乾板

閉じる コメント(4)

顔アイコン

>何とも言えない迫力を感じます。
この時代にタイムスリップしたかのような。
凄い迫力ですね。

当時の写真機材からすれば、撮影された方は相当高い技術を持ってあったのですか?(まとはずれな事を言いましたら、ご勘弁を(^_^;))

2008/2/20(水) 午後 11:50 vinviva

顔アイコン

この時期は既に、写真感剤は統制品ではないかと?しかも四切乾板ともなると一般には入手できなかったと思います、
当時のプリントには「こんなものまで?」とおもう写真まで軍の検閲印が押してありますから、情報管理の面からも、職業写真師の仕事は相当管理されていたのでしょうか・・・・
でもそのお陰で細々とでも感剤を入手できたからこの写真も撮影できたんですね・・・・
私から言うのもなんですが、技術は一級品ですね・・

2008/2/21(木) 午後 2:20 [ sinpapa63 ]

顔アイコン

四隅がわずかにケラれているのがわかります。
当時集合写真以外で撮影されたものが残っているというのは、驚きです。
当時は、国威発揚以外のモノは排除されていた様ですから。
これを撮影されたカメラマンは軍関係の仕事もされていて、ある程度大目にみて貰っていたのでは無いかと、勝手な想像をしています。

2008/2/21(木) 午後 5:04 寅 太 郎

顔アイコン

軍とは関係のない一般人ですが、当時のこと全く無関係では居られなかったでしょうから、関係する撮影もしたかも・・ですね
スタジオでは、普通の肖像写真も撮ってますが、軍服姿などが多いですね。

2008/2/21(木) 午後 8:07 [ sinpapa63 ]

開く トラックバック(1)


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事