体型

 自分では分からないことなんですが、先日、兄に会いました折に、どこか身体が歪んでいるというか、猫背が酷くなっているのか、普通にあの年、後期高齢者に入ったばかりなんですが、ちょっと違っているように見えました。

 もしかすると昔の兄の姿と比較しているから、そう思うのであって、あの年では普通なのかもしれませんが、それでもボランティア仲間で比較しても、どうなんだろうかと別れて以降も思い出しています。

 特に足が悪い、膝や腰に故障を抱えている訳でもなく、内臓系の病気を抱えている訳でもありません。若い頃のようにスッと立つ形が難しいのでしょうか。そして私自身はどうなんだろうかと。

 やがてこの結果は分かってくるのでしょう。年齢を重ねるという意味は、生物学的にまず何かが現れ、そして精神的な何かが起きてくるようです。勿論、人によっては逆に出てくる場合もあるでしょうが、でもまぁ、見ている感じというか、見た目しか基本分かりませんから、目につくのは体型が示す姿・形です。

 姿・形の変化から、やがて精神的な老化、怒りっぽくなったり、感情が切れる。感情がコントロールできなくなって行く姿が目撃されるようです。

 さて兄はどうなっていくのか。どこかで感情が爆発する時があるのか。そして私は・・・。

憂鬱

 時折、そんなに深刻ではないのですが、憂鬱に襲われるようになりました。母の死なのか、同居人がいなくなったことなのか、病院に見舞いに行くという強い縛りが日常的に無くなったせいなのか、よく分かりません。

 なかなか元気は出ません。相変わらず様々な人と会い、いろいろな話はしていますが、気分は上がりません。まだしばらく、この状態が続くのでしょう。

 料理を作る時くらいは、何を作ろうか・・ちょっとやる気が出るくらいですか。

走る 2

 走っていると、何しろ誰かの指導を受けたこともないからか、どうなんだろうかと分からない事があります。私自身はランナーズハイを経験したことは無く、どんどん距離が伸びる、スピードが上がるという事の経験は無いのですが、同じ距離を歩くのと走るのとは全然違うことはわかります。

 普通は走る方が疲れると思うのではないかと思いますが、走る方が疲れない。よく言われる一万歩歩くというのは、非常に疲れるし、途中で嫌になります。休まないと続けられない。走るは、地面をリズミックに叩いているからなんでしょうか。

 また、疲れるほどに歩くというのは、持続力をつけるというよりも、むしろ身体を消耗しているのではないかという気がします。ストレッチのように集中的に筋肉を使い、すぐに休んで疲労を蓄積させない方が良いのではないかと。

 何の根拠もない話ですが、運動する場合、年寄りには疲労の方が害じゃないかと。

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