民主主義

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東京と選挙

 今回の衆院選というのは実に奇妙なものでした。小池劇場が不発であったこともありますし、民進党の解体も話題というか、混乱も大きかったでしょうが、それにしても、いざ選挙が始まった段階でのゴミの沈黙は、なかなか異様でありました。
 中でもTVのワイドショーは選挙報道をほとんどしなかった。街頭や街宣車も、非常に少なかったし、選挙最終日は中央線の駅前の多くで、候補者も政党の幟もほとんど見られない、実に静かな選挙選に終始したことです。目立ったのは立憲民主党のみで、共産党すら機能していないのも、何か凄い。

 結果は自民党の圧勝という表現ですが、それは前回の大勝を踏襲できたということだけで、野党の中で票を分け合った形でした。

 しかし大勝を継続した自民党も、東京都比例区では単独トップではあるけれど、立憲民主党と希望の党という民進党地盤の両方を足すと、はるかに票数が上回っている状況をみると、何なのだろうか東京はと思わずにはいられません。

 さすがに蓮舫をトップ当選させてしまう、都民ファーストをバカ勝ちさせてしまう、今回も福島原発事故を大被害にさせた張本人である管直人を当選させるようなワケワカメの都民だけある。

 リベラルとはとても定義できないような主義主張をする鵺的な、国民も都民も関係なく、ただの自己保身のみの連中を何故、支持するのか。もの凄い無責任としか言いようも無い投票行動であり、地方の危機感と対照的な感じです。東京ほどTVを中心としたゴミに支配される人々はいないようです。

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小池劇場の終演??

 民進党の解体から始まった小池劇場は、無茶苦茶、面白かったのですが、そろそろ終演に近づいている感が強くします。ブームの終焉により、2チャンでキ党呼ばわりされている現状からしても、かつての民進党の議席数も維持できない可能性が強まっているように見えます。

 まぁ、私の予測は当たらないので、どういう結末になるかは分かりませんが、ただ希望の党が圧勝し、自民党が下野する可能性は相当に低くなりました。次の総理は小池さんだというブーム的なものは、どこのゴミにも見当たりません。
 いわゆる風が吹いていない。風は民進党の左派の枝野の作った立憲民主党の方があるくらいです。これではどうしようもありません。キ党には玉がない。小池一人、それも立候補を宣言していないのだから、ガタガタです。

 非常に面白い見世物でしたが、選挙が終われば、ありゃあ何だったのかぐらいのモノで、すぐに忘れられるくらいのものではないでしょうか。まぁ、これも外れるかもしれませんが・・・。

 そう言えば、我が町から立候補している民進党議員は、ブラックリストに入っているようでキ党から公認を得られずリ党に参加もせずに、どうするんでしょう。昨日だかに選挙のための本人の広告が入っていましたが、党名は民進党のまま。アイツの運命もどうなることやら。お父さんが社会党であり、長年、議席を守っていましたが、最近は自民党議員に小選区で負けることが多く比例で復活当選していたのですから、まさに風前のともしび。

 まぁ、こんな比例区の民進党議員こそがどうなることやらと右往左往しているのでしょう。

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チキンレース

 北も南も朝鮮人の感性は、まったく分かりません。

 北はアメリカとチキンレースを演じていて、ただただ体制の維持を求めてミサイルを撃ち、核実験を繰り返そうとしています。しかしどう考えても、これがアメリカが体制を保障する交渉を行う動機になるかと言えば、可能性はほとんどないでしょう。
 たとえ交渉が成立したとしても、しばらくの時間を置くにしても、欧米諸国がリビアでやったように、政府転覆を実現させるでしょう。こんな国にミサイルや核兵器を保持させたら危険でしょうがないし、それらの武器を背景に外交交渉を許すはずもないからです。
 そのことを知っているからこそ、こうやってエスカレートさせている訳ですが、根本の理解は核兵器さえ持っていれば大丈夫という根拠のないものでしかありません。
 インドやパキスタンは核兵器を持っていても保障されている、攻撃対象にならないというのも、結局のところ、アメリカに向けての核ではないこと、輸出をしようとは思っていない事、地政学的に重要な地域国家であることに尽きるのです。北朝鮮には、これらの条件の一つも該当しません。

 南は日本に対して従軍慰安婦とか徴用工とか、旭日旗などの嫌がらせをエスカレートしています。反日は益々高ぶるばかりで、日本が譲歩するまでチキンレースをやるつもりのようです。しかし、もはや我が国は韓国の言い分を聞くつもりはパヨクの方々以外ではなくなっています。

 ここにも行きつく先は、どこにもありません。アメリカにしても、日本にしてもチキンレースに付き合う理由は何処にも無いからです。ただただ面倒であるというのに尽きる。

 南も北と同じく自爆に向かって突き進んでいるという意味では自殺願望でもあろうかという感じですが、そのことを国民も指導者も意識していないという意味では、救い難いものがあり、その未来は闇しかないでしょう。
 注意すべき事は第二次世界大戦以降、戦争は貧しい国でしか起きていないことです。最も豊かな国が世界で最も貧しい国を爆撃するというものです。

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左の方々

 昨日、たまたま中野駅で降りましたら、駅前でエダノンが演説しておりました。あぁ民進党の党首選かと。相変わらず憲法を守れと。順法精神の欠片も無い自民党政権がどうのこうのと。

 結構、動員をかけたのでしょう。人は百人以上、集まっていたでしょう。中野駅の北口はパヨクの方々の演説がよく行われておりまして、他の中央線の駅に比べると比較的動員される場所でもあります。

 しかしまぁ、共産党と組んで「護憲」だ何ぞと言われても、天皇をどうするのかという根本をどう折り合いをつけるのやら。自分達が政権を取った時には順法精神なんて欠片も無かったくせに、よく言うよ、というのが私の正直な感想です。

 彼らは民主主義を連呼し、日本では民主主義が実行されていないような論理を展開しますが、彼らがそんな主張ができること自体が民主主義の発露であるという事を、どう見ているのやら。民主主義を唱えただけで牢獄死を強制される、彼らが理想とする共産中国の事をどう思うのやら。

 反核唱えるのなら、まず北朝鮮や中国、ロシアに言ってもらいたいものです。結局のところ、彼らは何をしたいのかと言えば、自分達の栄耀栄華しかない。権力を握り、気に入らない政敵、まじめに政治を、民衆の事を考える人間を踏み潰す事しかない。

 何でそんな事を言うのかと思われるかもしれませんが、彼らが不真面目である、社会の様々な問題の一つにでも真剣に考えたことがないと感じることしばしばだからです。

 沖縄を基地問題を取り上げた映画のキャッチフレーズに、「抵抗し、ごぼう抜きにあいながら、人々は歌う、踊る、笑う。一人一人が昂然と胸を張っている。みんなのあふれ出す命の輝きに胸打たれ畏敬の念を覚える・・」

 カルト宗教のキャッチか、戦前の我が国か、くらいの勢いです。反対運動している人はとことん明るく、それを防止する機動隊員は死んだような無表情だそうですよ。何ていうか・・・、酷いものです。

 彼らの中にしか存在しない正義に酔っている、それも目覚める事のない幻覚の中にある。きっとこの中にいると幸せなのでしょう。現実は恐怖そのものでしょうから。

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韓国

 お隣の国は相当に危うい状況に入りつつある事は皆さんも感じるところ大きいのではないでしょうか。社会全体が異様な雰囲気に包まれており、経済は立ち行かなくなりつつあり、国民も企業も、そして国も破たんが迫っています。そういう危機感は社会に共有されることも無く、ただただ大統領を貶めることに熱中しています。

 これは革命前夜ではなく、ほんの一突きで瓦解するところにあり、それをするのは北の勢力のようです。これまたそうなったのは日本のせいにするのでしょう。
 多分、そのことまで踏み込んで安倍政権は動いている感があります。それはすなわちアメリカもそう感じているし、中国もやりたい放題、圧迫を加えている。

 朝鮮人には認め難いでしょうが、韓国という存在はいらないという決断があり、圧迫の度を強めていくのが周辺国の態度となって現れているのでしょう。危機的状況の中で、大統領叩く快感に酔っているという掬い難い状況に自身を置く。それですべてが解決の方向に行くと思っている、世界をリードしていると思い込む不思議さがあります。

 大昔の事は分かりませんが、この百年、最悪の選択を重ね、亡国の淵に立つ事しばしばであったように、今また亡国の淵に立ち、北朝鮮による併合が目の前にあって、軍部のクーデターと弾圧以外の選択肢はなくなりつつあります。そのことが国民にはまったく意識の隅にも無いところが救い難いところなのでしょう。

 いったい後どれくらいの時間が残されているのか、少し頭のある人間は国を出るのでしょう。この難民をどのように扱うか、頭の痛い話でしょうが、ある種のシュミレーションがあるのではないかと・・。

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