さすらい日記

近郊をさすらってます。

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バンフの町は北側にカスケ−ド山、南側にサルファ山 その間に広がっています。 今日はサルファ山(2300m) に登りました。
ホテル前から市バスに乗って15分 サルファ山のロープウェイ乗り場に着きました。麓には温泉もある観光地です。
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山頂からロッキーの山々が見渡せる絶景ポイントです。
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樹林帯の上は雪と氷で光っていました。見事な岩石の山が並んでいました。下山後は温泉施設に立ち寄りました。水着を持って行ってよかった。
光る山並みを眺めながらの至福のひとときです、
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午後はバンフ市内で買い物と夕食を済ませてホテルに戻りました。
バンフの町は30分もあれば端まで行けるくらいの大きさです。
バンフから2時間ほどのバス移動でカルガリーに戻れます。
カルガリー市内に近づくと平坦な地形です
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郊外は今でも原住民の居留地です。隣の家まで数キロあります。
とにかくカナダは広い。 滞在中は天気は晴天。一生の間に見る山々を
数日の間に堪能できた旅行でした。
午後にカルガリー空港を離陸すると大阪に戻るのは明日の夜になります。
カナダはこの時期夜の11時ころ夕方になるので一日が長いのです。
土地が広いので二階建てか平屋の建物ばかりです。
飛行機の窓からみるとよくわかりました。
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これでカナデアンロッキーの報告はおしまいです。
 
レイクルイーズインからバス移動で山道を登ること30分、
雪は解けて道路は開通したばかりです。冬季この道路はクロスカントリーのコースになっているところです。登りきると緑色の湖がありました。
モレーン湖です。周囲は鋭く尖ったピークが並んでいます。
テンピークスという山々です。
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標高は1800mくらいのところです。ここから山をジグザグに登って
テンピークスがすべて見渡せるところまで2時間ほど登るとラーチバレーという唐松林の平らな広場に出ました。標高は2200mを超えています。
雪も積もっていました。
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雪の解けた場所は美しい小さな花がいっぱい咲いていました。
リスもたくさん見かけました。唐松の新芽が出たばかりで山道は膝くらいまでの積雪です。
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それ以上登ることはできません。テンピークスを見渡すことができたので満足です。広場で昼食をしてモレーン湖に下山です。
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氷河が岩山を削って流れをせき止めた湖であることがよくわかります。
ロッキーではそびえる岩山や川、広大な森林や滝、氷河や滝をたくさん見ることができました。全行程カナダ在住のガイドのお世話になりました。
今夜はガイド会社の社長宅に呼ばれてバーベキューパーティーです。
久しぶりにお米の食事を期待してます。
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4日目 今日はキャンモアから3時間のバス移動です。早めの出発。
国道一号線をボウ川沿いに北上します。
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ボウ川の上流にはボウ湖、さらにボウ氷河が望める絶景。
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このあたりの国道はボウ峠で標高は2000mを超えています。
さらに国道90号 アイスフィールドパークウエイを走行して 目的地の
コロンビア大氷原に到着したのは昼前です。 ここはバンフ国立公園とジャスパー国立公園の境です。 氷河の上専用の巨大なバスに乗り換えて急坂を下って氷河の上をはしるのです。
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これがコロンビア大氷原です。晴天でした。
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氷河の上でバスを降りて歩くことができます。絶景でした。
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晴天なのに雷鳴が聞こえるのは氷河の崩れる音だそうです。
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大氷原のビジターセンターのレストランで昼食のあと バスでルイーズ湖
方面に戻る途中でペイト湖に寄りました。トルコ石の色をした湖面です。
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さらに エメラルド湖という周囲4kmほどの美しい湖にも立ち寄りました。
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起伏のない湖の回りの樹林の中を1時間ほどハイキングして 今夜の宿のレイクルイーズインに向かいます。温泉プールやジャグジーなども完備したリゾートインです。
 
 
成田空港からカルガリーまでの直行便で12時間のフライトです。
カルガリー空港からバスで1時間北上するとカナダのロッキー山脈の南端の小さな町キャンモアに到着。
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キャンモアは長さ20kmに伸びるランドル山群の南端の町です。山群の北端にあるのがバンフの町。
3000mに近いピークがいくつも連なっています。
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森林限界が2500mくらいですから山々の高さがわかります。このあたりからバンフ国立公園というわけです。
キャンモアに着いたのは出発の翌日でしたので この日はゆっくり市内を探索してホテルで休みました。
3日目からロッキー観光のはじまりです。9時に出発、国道一号線を1時間ほど北上してレイクルイーズに向かいました。国道一号線はボウ川に沿って走っています。右にも左にも3000m級の岩山がそびえています。
ロッキー山群には3000mを超える山は800個以上あるのです。
キャッスル山を紹介しておきます。
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前方にビクトリア山とビクトリア氷河が見えてきました。あの氷河の下にあるのがレイクルイーズのはずです。
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ビクトリア氷河が流れ落ちたのがレイクルイーズです。ここから二時間ばかり山を登って上から湖を眺めることにしました。
登るにつれて湖の色は変わって見えます。登ってきてよかった〜
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1時間あまり登るとレイクミラーという小さな泉がありました。ハチの巣のような岩山の横から滝が落ちてできているのです。
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さらにそこまで登ることにしました。標高は2200mを超えています。足元は雪がつもっています。
登りきるとレイクアグネスという湖がありました。
標高は2400mくらいで湖面はまだ凍っていまた。レイクルイーズから往復5時間くらいのハイキング゛です。
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レイクルイーズから2時間のバス移動でキャンモアのホテルに戻りました。
国道の両側は動物の侵入を避けるための柵が続いています。
さくの向こうに大きなクマもいました。カナダの森林の普通の風景です。

マドリード市内 午後

午後はマドリードのグランビア通りやアルカラ通りを探索しました。
コムカシオネス宮殿(市役所)や王立美術アカデミーなど大きな建物が並んでいる賑やかな大通りです。
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アルカラ通りの雑踏を進むと街の中心のプエルタデルソル(ソル広場)に出ます
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この道の先にマヨール広場がありました。いくつものアーチをくぐると中は広い広場になっているのです。ハクスブルク家全盛時代の公共施設跡です。
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広場の周りに沢山のレストランが出店していますので 郷土料理とワインにはことかきません。 アヨール広場の外側もサンミゲル市場(市場の中でも飲食できます)やたくさんのバルが立ち並んで終日賑わっている場所です。
さらに西に進むと旧市役所前のビジャ広場→さらにオリエンテ広場に続きます
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王宮やカテドラルはもう見えてきました。
ブルボン王朝代一代国王フェリペ五世が建てた王宮とアルマス広場です。
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王宮に隣接する巨大なアルムデーナ大聖堂です。
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明るいうちにマドリードの主な所はすべて探索できました。名店ムセオでハモン
(ハムの店)に寄ってワインと生ハムとシャンピニヨンを食べてバスに乗ってホテルに戻りました。終日晴天でよかったですが スペインの日差しはまぶしいくらい強いのでサングラスは必須です。特にアンダルシア方面の紫外線は強い。
 

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