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夏も近づいてきて、暑い日が多くなってきました。
まあ、夏の風物詩としては海水浴、スイカ割り。あと、避暑地で遊んだりすることが思い出されます。
そして、夏祭りですね。夏は祭りが各所で執り行われます。で、その祭りによく使われるのが花火です。大掛かりな花火でドカーンと楽しむわけです。そういうわけで、花火とくれば浴衣なわけで、ここまで来ると私の方程式的にはうちわにたどり着くわけです。
しかし、夏の夜の風物詩をもうひとつ加えるかもしれない商品が開発されてました。
"あおぐと光るうちわ「宵待蛍」の2005年度シリーズを5月26日に発売した。同社サイトの直販価格は1995円(税込み)。"
"圧電発電技術を応用し、うちわをあおぐ力で発電してLEDを発光させる。今年のデザインは、花火が光る様子を描いた「ひまわり」「しだれ」と、大阪の天神祭をモチーフにした「天神祭」の計3種。ひまわりとしだれは、京友禅の絵師が描いた。"
IT Media
うちわに2000円も私は払いたくはありませんが、夏の夜空だけではなく道端にも花火を咲かせてくれるかもしれませんね。
IT Media
あおぐと光る“発電うちわ”
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0505/26/news084.html
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