セラミックス研究室 Blog

セラミック研究者の日々と備忘録

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Intelは、ナノテクノロジーの技術開発を行うZyvexという企業と共同で、PC内部に閉じ込められた熱の放射にカーボンナノチューブが役立つかどうかを調べる研究に取り組んでいる。
この研究では、カーボンナノチューブをサーマルグリスの中に入れ、マイクロプロセッサとヒートシンクの間に配置する薄い粘膜層を形成することに焦点をあてている。ヒートシンクはアルミニウムでできた部品で熱を吸収する。

CNET Japan

ヒロシです
最近の注目株であるカーボンナノチューブもいろいろなとろに使われているな・・・と思っていたら、なんとグリスに使われてるとですか!なんでもありです。
僕としては、そんな黒いグリス、大金はたいて買った大事なCPUにつけて欲しくなかとです!!

しかも記事には
ナノチューブは最初に導電性もしくは導熱性コーティングの形で商用化されることになるという
って・・・???!導電性だぁとぉ!!!!
導熱性があっても導電性のあるもの・・・そんなのつけたくありません。
でも仕方なかとです。導電性があるもんは大概、導熱性があるものです。

それでも、黒かグリスはつけたくありません!!
ヒロシです、ヒロシです・・・

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島根県安来市に巨大な工場を構える日立金属が開発した新型冷間工具鋼 SLD-MAGIC(S-MAGIC)は微量な有機物の表面吸着により、金属では不可能といわれていた自己潤滑性能を実現した。この有機物の種類は広範囲で生物系から鉱物油に至る広い範囲で駆動するトライボケミカル反応を誘導する合金設計となっている。潤滑機械の設計思想を根本から変える革命的先端材料いうものもある。
このトライボケミカル反応にもノーベル物理学賞で有名になったグラフェン構造になるようになる機構らしいが応用化の速度にはインパクトがある。

2012/12/26(水) 午後 9:33 [ プレス技術者 ]

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先月の、「プレス技術」を読みましたが、高性能冷間工具鋼、SLD−MAGICのトライボロジー特性は凄いですね。微量の油をぬったセミドライ状態で、摩擦させるとまるで先端技術のDLCのような自己潤滑性が出るなんて。コーティング費用分コストパフォーマンスが良く、耐荷重能も2500MPaぐらいに高強度でいろんな転動・摩擦・摺動部品にも使えそうだ。

2013/2/3(日) 午後 5:17 [ 鉄鋼材料屋 ]

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先日、その工具鋼の自己潤滑性とかいう話を日本トライボロジー学会で聞いたが、モリブデンとかカーボン、それにDLCコーティングなどの怪しげな論説とも整合し、油中添加剤の極圧効果にも拡張できる話は面白かった。ひらたくいえば世界初の本格的ナノマシンである分子性結晶が表面に自己組織化されて、滑りが良くなるということらしい。

2013/6/1(土) 午前 5:00 [ 金型技術者 ]

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CNTはゴミレベル、鉄鋼材料の6倍はSMAGICですよね。

2014/2/18(火) 午後 11:11 [ フリクション ]


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