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コンピュータ

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コンピュータのハード関係
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上の画像・・・なんか、いろいろ突っ込むところがありそうな画像ですね。

最近のCPUは発熱しまくるそうで。私は発熱など気にしたことはないのですが。
いろいろな事情でファンなしで冷却しければいけない人が多少いるみたいです。
普通はペルチェ素子を使った冷却やあと、水冷ですね。時には液体窒素などを使ってPC限界を探るようなことをしている人もいるみたいです。でも、このようなことをする人は・・・ほとんどいないでしょう。

PCを調理油漬けで冷却する。

いや、これだけの表現ではあまりにもインパクトがない。普通、油で冷却するといえばチューブなどで発熱するチップに冷却媒体を循環させて熱を奪うという方法を想像しがちですが、この人たちは油にPCをつけて冷却しています。しかも、普通の調理用植物油。かないません。飛びすぎです。確かに絶縁体の油なら問題なく動くのでしょうけれど、

結構、値の張るMBやらCPUやらをそこら辺の調理油につけるなどということは考えられませんからぁ!!

やっぱりついていけません。パソコン好きだけど。

Slash dot Japan
油冷却
http://slashdot.jp/article.pl?sid=05/04/13/2047221&topic=114

-TOLIVITO-
キャノーラ油冷却 Re・ACT
http://www.mctv.ne.jp/~macy/fanless2.html

oilcomputer.com(独)
Herzlich willkommen auf ölrechner.de
http://www.markusleonhardt.de/en/oelbilder.html

なにやら、色々研究されるみたいで楽しみです。
三重県立松阪高校物理部
http://mmhsbb.hp.infoseek.co.jp/

最近はAppleのジョブズさんの1ドル給与のニュースも珍しくなくなってきましたがGoogleでも同じような動きがあるみたいです。新しい給与形態の提案なのでしょうか?

"CEOと2人の創業者は昨年、自身の報酬を年間1ドルに引き下げるよう求めたが、株式の売却で大きな利益を手にしている。(ロイター)"
IT Media

にしても、なんかばかされているような感じがしますね。1ドルは・・・

IT Media
Google幹部、2005年の給与は1ドル
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0504/11/news010.html

窓の手とか、ZoneAlarmなどのセキュリティーソフトなどメジャーからマイナーまで幅広く紹介されています。区分けされていて分かりやすいです。
私も昔はVecterで鳴らしたやつですが、最近はほとんど見ていません。だから、新しいのも入っているかも。ぱっと見では新しいものは見当たらなかったけれど、よく見てください。面白いものがあるかもしれません。ちゃんと機能などをコメントさえているので分かりやすい。

クロスブリード
使えるリンク集 - フリーソフト for windows編
http://cross-breed.com/archives/200504101501.php

インテル、公正取引委員会の勧告を応諾
米Intelは4月1日、日本法人のインテルが2005年3月8日に公正取引委員会から受けた勧告を応諾すると発表した。ただし、公取が主張する事実や法令の適用を認めるものではないとしている。


今回の騒動はどんなものだったかというと

公正取引委員会はインテルが独占禁止法に違反しているとして、同社に対し勧告を行っていた。公正取引委員会によればインテルは2002年5月ごろ以降、日本国内におけるパソコンメーカーのインテル製品の採用率を高めるため、国内パソコンメーカー5社に対し、競合他社製のCPUを採用しないことなどを条件に、リベートまたは5社を対象としたマーケットディベロップメントファンドと呼ばれる販売支援策による資金提供を行うと約束したという。
CNET Japan

この記事では直接、何の製品かは触れていないがこれは、インテルの目玉商品であるCPUのことで、最近次々とメーカーパソコンに採用されてたAMDのCPUを排除するために行った行動だと思われる。TVでやっていたの見たけれど、この排除行動の後IntelのCPU売り上げは前期比の1.5倍ほど売り上げを上げたみたいだ。もちろん、AMDは売り上げを下げている。そこで、公正取引委員会の出番なわけです。しかし、そもそもPCメーカーがそういうことを受け入れなければ言いといいますが、何かと強力な影響力を持つIntelの手前、そうそう逆らえないのが現状でしょうか。
で、今回の記事。どうやら、公正取引委員会の話を了承するみたいなのですが、なんとも言い訳がましい遠まわしな言い方。もっと、潔くやってほしいと思う。大企業なのだからこのような裏回しの他企業操作は自企業のイメージを落とすだけ。早く気づいて、製品の質で勝負してください。

CNET Japan
インテル、公正取引委員会の勧告を応諾
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000050156,20082253,00.htm?ref=rss

Media Player にははっきり言っていい思いではない。
何より、パソコンにそんなスペックがないのに最初からOSに付属しているので標準でOSインストールしたら勝手にインストールされてしまう。
それで、音声関係の操作をしようとすると何かにつけて起動してくる。起動時間は非常に遅い。使い勝手はいまいち。よく分からん視覚エフェクトが標準で表示になっている。それがさらに起動時間を長くする。それを切ったとしても、自動的にインターネットに接続して音楽ダウンロードサイトを表示しようとする。重くて仕方がない。だから、OSをインストールしたらすぐに軽いソフトをインストールして関連付けを切る。厄介のものだ。
しかし、いい点もある。インターネットに接続していたら音楽CDのインフォメーションをCDDBに児童に問い合わせて歌手名や曲名を表示してくれる。さらに、wmaへのコンバート時にそれを自動的に継承してくれる機能がある。これには、自分自身かなり助けられた。今までは、mp3への変換にCDexというソフトウェアを使っていた。このソフトウェアは、フリーソフトながらCDDBへの問い合わせができるすばらしいソフトだが日本語のインフォメーションには対応していない。だから、自分で歌手の名前や歌の題名を入れていかなければいけなかった。それがほとんどやらなくてよくなった。これはうれしい。

しかし、ここで注意しなければいけないのはMedia Playerではwmaにしか変換できないということだ。これは、簡単に言ってしまえばアメとムチの関係ではないでしょうか。甘いCDDBにより人をひきつけておいてMicrosoft一押しwmaフォーマットの普及を狙うという。Microsoftはこのような巧妙な手口でいろいろやってきたわけで。まあ、そのような事に待ったをかけたって言う記事。

"MicrosoftはWindows Media Player(WMP)を搭載しないバージョンのWindowsで、欧州委員会から要求された修正をすべて盛り込むことに同意した。
「Windows XP Home Edition N」という新名称が付いたこのソフトで施される修正には、特定のプログラムがMedia Player非搭載版のWindowsに対応していない旨を記した注意書きと説明文を小売りパッケージから削除し、消費者がWindows Media機能を欲しいと思った場合に回復できるようにするためのソフトパッケージを開発することが含まれる。"

IT Media

とまあ、長くなったので終わりますが、いろいろMicrosoftも大変だなと思う今日この頃。でもMediaPlayerはいらないかも。

IT Media
MS、Media Player非搭載のWindowsをEU要求通りに修正へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0503/30/news006.html

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