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これまでは次世代DVDとして戦いを繰り広げてきたHDDVDとBlueRayですが、それぞれの特色として

BlueRayは
"書き換え型Blu-ray Disc「BD-RE」には25Gバイト、27Gバイトの規格があり、2層記録では50Gバイト、54Gバイトもサポートする。54Gバイトでは5時間の長時間録画が可能だ。"

と容量を強調した宣伝となっている。

また、HDDVDは
"書き換え型のHD DVD-ARW(Advanced ReWritable)は、1層で20Gバイトあるものの、2層でも32Gバイトにしかならない(当初40Gバイトの見込みがアナウンスされていたが、徐々に減って現在は32Gバイト以上という表現になっている)。32Gバイトの2層ディスクで、やっと約3時間(実際には2〜3分切れる)の記録時間。20Gバイトの1層ディスクでは2時間番組の録画も行えないことになる。"
IT MEDIA

と、容量では負けているものの製造コストなどが安上がりだということ。おそらく、現行の製造機を多少交換するだけでHDDVDを作れるのだろう。

コストと性能の対決でもある今回の次世代DVDの戦いなのですが、マスコミはVHS対ベータの戦いを思い出させるような報道をしています。まあ、そんなわけで、私もそれに乗っかりますがとにかく消費者が混乱することがひとつ、あと、どちらの陣営ににも入っているハリウッドがこの戦いの動きを懸念して圧力をかけたという報道もありました。ということで、結局両陣営は統一したDVD規格を出すことにしたようです。

で、こういう話でまとまっていくのかなぁと思っていた矢先にへんてこなニュースが

"800GバイトのDVDディスク登場なるか--アイオメガ、特許を取得"
CNET News

この降って沸いたようなDVD規格ですが

"同社は米国時間24日に、DVDにより多くのデータを記録するためのデータ圧縮方法に関する特許(米国特許番号6,879,556)を得たと発表した。この方法を使うことで、現行ディスク(約8.5Gバイトを記録可能)に比べて40〜100倍のデータを記録できるようになる。同社によると、この方法でつくられたディスクではデータ転送速度も5〜30倍に高速化するという。
 この方法では、多層フォーマット上にデータをエンコードするために、反射型のナノ構造が用いられる。 "


ということで、新しい圧縮方法を開発したみたいで、この技術を用いれば次世代DVDに推移しなくても現行DVDでも十分事足りることになります。速度も、容量も大幅に増加するということで言うことなしですね。

これら、DVDをめぐる規格はこの圧縮規格の出現で混乱するか、それとも次世代DVDが市場に出回るのかまだまだ注目の規格争いです。


IT Media
Column:次世代DVDは“理想論”と“現実論”の対決
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0402/27/news074.html

IT Media
次世代DVD統一交渉、いよいよ大詰めに
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0505/13/news037_2.html

CNET News
800GバイトのDVDディスク登場なるか--アイオメガ、特許を取得
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20083892,00.htm?ref=rss

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最近のPCはとにかく発熱がすごい。最新型のPCを取り扱う機会があってそいつを起動して2,3時間してから電源ファンから出る廃熱に手でかざしてみたが、昔扱っていたミドルのパソコンよりもかなり熱い。中身を想像したらとんでもないことになっているだろうということが分かる。まあ、そのパソコンが省スペースだということも原因かもしれないが。

とにかく、発熱はPCの大敵。冷却はPCユーザーの永遠のテーマだそうです。私は、旧世代のPCしか理解していないので熱で暴走するなんて考えられませんでしたけれどね。

かなり話がずれていきましたが、昔、紹介した度肝を抜く冷却法に油を使った冷却がありました。
http://blogs.yahoo.co.jp/sinsozai/trackback/131708/1480307
しかし、それには飽き足らず、なんとGPUを液体金属で冷却を試みる企業が出ました。

"昨今では水や油で熱いPCを冷やすのが流行らしいが、その流行も最早長くは無いかもしれない。本家記事経由PhysOrg.comの記事によると、Sapphireから発売される新しいビデオカードでは液体金属を使ってGPU(ATI RADEON X850 XT)の冷却を行うらしい。
液体金属は電磁ポンプを使って可動部ゼロで循環される上、冷却液を補充する必要が無い。さらに、熱伝導係数が水よりはるかに高く(65倍)冷却の効率化が可能なため「1スロットしか使用しないロープロファイルデザイン」になっているとのことだ。
冷却に使用する液体金属と聞くと「水銀」「NaK合金」などの金属が脳裏をよぎるが、この液体金属は「非発火性・無毒・環境に対して安全」とのこと。"


楽しい液体金属を使ったあれなので、まあ、冷却能力云々についてはともかく使っているだけで自慢できるのは確実ですね。こういうのはマニア心をくすぐるというやつでしょうね。

Slash dot Japan
21世紀、GPUは液体金属で冷やす!
http://slashdot.jp/article.pl?sid=05/05/23/1447232&topic=38

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1インチのモバイルHDD

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昔、紹介した東芝が開発したの1インチHDD
http://blogs.yahoo.co.jp/sinsozai/1089548.html
がありました。それを使ったのかは定かではありませんが、1インチポータブルストレージがシーゲートから発売になります。

"ポケット・ハードドライブは5Gバイトの容量で、長さ約15cmの巻き取り式USBケーブルが付いている。フラッシュメモリを使ったUSBメモリよりも大容量なので、音楽や写真、ビデオなどの大きなデータを手軽に持ち運べると同社では説明している。OSはWindowsとMac OSの両方に対応する。"
CNET Japan

ということで次は1インチポータブルMP3プレイヤの開発を切に願います。iPodなどのポータブルHDDオーディオプレイヤーは小さくなったといえメモリスティックを使ったものに比べるとどうしても場所をとってしまう。それではポータブルとしての魅力も半減です。これは期待のオーディオプレイヤーが出るのも時間の問題ですね。

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まあ、これ見てください。
もう、夢の中に現れたような巨大CPUヒートシンク。
とにかくひだを大量につけてファンレスを実現。
どう見てもCD-Rのメディアを300枚ぐらいつけたものをたくさん配置したようにしか見えない。
もう、ここまでくると省スペースとかなにも考えていない。
とにかく音が小さくなれば言いと思う方はぜひご使用ください。

スラッシュドットジャパン
超巨大ファンレスクーラーが発売
http://slashdot.jp/article.pl?sid=05/04/01/006247&topic=38

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なにこれ。
本当に小さい。しかもこれで4GBあるなんて。
このような物理的に回転させて読み書きさせるディスクは壊れやすいのが特徴なので
小さくするより別のメモリ素子の研究が急がれています。

しかし、ここまで小さいとまるでミニチュアみたいに見えますね。

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